アレキサンドリアから3時間かけてギザへ帰還!
今夜はエジプト名産品ツアー第1弾として、古代エジプトの知恵が詰まった「パピルス」のお店を訪れました。
熱気あふれる即売会での値切り交渉も、良い思い出です!
📜 古代の紙「パピルス」の製法を学ぶ
19:10
アレキサンドリアから無事にギザへと戻り、エジプト名産品ツアー第1弾の「パピルス」ショップへ。
パピルスとは、古代エジプトで象形文字やイラストを描くために紙の代用品として使われていた、カヤツリグサ科の植物から作られるものです。
お店では、陽気なお兄さんが一生懸命に(そして少し緊張気味に笑)日本語でパピルスの作り方を実演・説明してくれました。
☕ シャーイを飲みながらの値切り交渉!
説明が終わると、エジプトの紅茶「シャーイ」が振る舞われ、いよいよ即売会がスタート!
たくさんの商人たちが、ターゲットを定めたお客さん相手に猛烈な接客を開始します。
「これ本物!」「あなたの名前を象形文字で入れます」「専用の筒に入れます」と、片言の英語で攻め寄る商人たちを相手に、いざ値切り交渉!
私は「命の鍵(アンク)」が描かれたA4サイズほどのパピルスを選びました。
お値段は80L.E.(約16ドル)。制限時間いっぱいまで粘って交渉した結果、1ドル安くなって15ドルで購入できました!
エジプト旅行で初めて手に入れた、自分へのお土産。
アンクの絵を見るたびに、この賑やかなお店の雰囲気を思い出します。









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