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アスワンのスークで交渉術を実践!100ドルから15ドルへ、香辛料争奪戦|古代エジプト歴遊紀行2010 Day5✨🇪🇬

アスワンの街を彩る活気あふれる市場、スークへと繰り出しました。
ここは観光客と商人の知恵比べが繰り広げられる、まさに「魔の通り道」。
喉を潤す絶品ジュースから、手に汗握る香辛料の値段交渉まで、スリル満点の散策記をお届けします。

🍹 喉を潤すフルーツたっぷりの「コクテール」

ミックスジュース・コクテール
コクテール

15:30

16時20分までの約1時間、アスワンのスーク散策で交渉を頑張る「魔の通り道」へと突入します。
気合いを入れて前へ進むと、案の定すぐに声を掛けられ、身の上情報を聞かれたかと思えば「フレンド!」の合図。
ヌビア人の商売上手なアプローチは、怪しいと思いつつもいつもの光景です。

まずは喉が渇いたのでジュースを注文しました。
写真の「コクテール」は、果物がたくさん入った贅沢なミックスジュースです。
お値段は1杯3.5£E(約75円)と、とてもリーズナブルで生き返る美味しさでした。

⚖️ 実録!香辛料100ドルからの値下げ交渉術

スークの香辛料店1
香辛料
スークの香辛料店2
香辛料

続いて、お土産の香辛料を求めて紹介されたお店へ。
カレー粉やサフラン、ミントティーなど、欲しいものを伝えると目の前で袋詰めにしてくれます。
出来上がったのは計7袋の香辛料セットです。

袋詰めされた香辛料
香辛料

いざ値段を聞くと、なんと「100ドルです」という驚きの回答!
サフランが高いとはいえ、かなりの吹っかけようです。
ここからが腕の見せ所です。

多くの商人は「あなたならいくらで買う?」と聞いてきます。
私の経験上、遠慮は無用です。
日本での相場を計算し、思い切って「15ドル」と提示しました。

商人は「無理無理!間をとって50ドルだ」と食い下がりますが、必殺技「なら他で買う!」と言って店を出ます。
店を離れて100mほど歩いたところで、ついに言い値の「15ドル」まで下がりました。

一人での散策は心細く相場感も難しいですが、最終的に納得のいく価格で良しとしました。
これからエジプトへ行かれる方は、ぜひ強気の交渉を楽しんでみてください!

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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