Java:ラッパークラス

ラッパークラス

Java言語プログラム内で使用度が高い命令に関しては 事前にクラス定義が行われている。
それらのクラス部をラッパークラスと呼ぶ。

サンプル

[code lang=java]
// 宣言(ラッパークラスで定義)
int sei;

// 出力命令
System.out.println(abc); <span class=red>⇒ ラッパークラス(Systemクラス)

// 型変換
String str = 10;
[/code]

int sei = Integer.parseInt(str) ⇒ ラッパクラス(Integerクラス)
※ ラッパークラスを使用するときは クラスの宣言は不要

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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