ランチの後は、ナイル川東岸に位置する「ルクソール神殿」を訪れました。
街の風景に溶け込むようにそびえ立つ巨大な列柱と、数々の歴史的エピソード。
フランスとの意外な繋がりや、かつての壮大な参道の跡を辿ります。
🗼 パリへ渡ったオベリスクの物語
14:25
ここはオベリスクが2本ありましたが、現在は左側のみが残っています。
右側はフランス・パリのコンコルド広場に建っています。
フランスの時計と交換したのだと、ガイドのオマルが教えてくれました。
以前フランスに行った時に、オベリスクを見たような薄い記憶が蘇ります。
🐾 遥かカルナックまで続くスフィンクス参道
昔はここから約3キロ先にあるカルナック神殿まで、このスフィンクス参道が続いていたそうです。
🕌 神殿の中に建つモスクと現地の風景
神殿の遺構の上に建てられた、ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ(モスク)
異なる宗教の歴史が重なり合っているのが、エジプトの面白さですね。
ルクソール神殿のパノラマ
ルクソール神殿のパノラマ
散策していると、テレビクルーが撮影を行っていました。









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