エジプト旅行の観光、いよいよ最後を飾るのは、カイロの高台にそびえる「ガーマ・ムハンマド・アリ」です。
遠くからでもその美しいシルエットが見える、カイロのランドマーク。
モスクとは思えないほど煌びやかで豪華な内装と、街を一望する大パノラマをお届けします!
🕌 カイロのランドマーク、モハメド・アリ・モスク
12:35
ツアーの最後に訪れたのは、ガーマ・ムハンマド・アリ(モハメド・アリ・モスク)です。
1857年に完成したこの建物は、イスタンブールのモスクを模して造られたといわれています。
靴を脱いで中へと足を踏み入れると、まずは広々とした中庭が広がります。
ガーマ・ムハンマド・アリ(モハメド・アリ・モスク)の中庭パノラマ
✨ 煌びやかなシャンデリアと天井ドーム
礼拝堂の内部は、天井から吊るされた無数の煌びやかなシャンデリアで満たされています。
その豪華さは、一般的なモスクのイメージを覆すほど圧倒的です。
天井ドームの隅には、ガイドのオマルさんいわく「オマルの像」が配置されているとのこと。
🔭 カイロ市内を一望する大パノラマ
ガーマ・ムハンマド・アリ(モハメド・アリ・モスク)からカイロ市内パノラマ
このガーマはカイロで最も高い位置にある建物の一つで、眺望が素晴らしいことでも有名です。
天気が良い日にはギザのピラミッドまで見渡せるそうですが、今回はあいにくの曇り空で見ることはできませんでした。
それでも、眼下に広がるカイロの街並みは圧巻でした。










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