エジプト考古学博物館で歴史の深みに浸った後は、カイロの台所であり巨大なショッピングエリアでもある「ハーン・ハリーリ」へ!
細い路地にひしめき合うお店と、威勢の良い商人たち。
アスワンで培った交渉術を武器に、エジプト最後のお買い物バトルに挑んできました。
🛍️ 迷宮のような巨大市場「ハーン・ハリーリ」
11:00
カイロが誇る巨大バザール、ハーン・ハリーリに到着しました。
以前訪れたアスワンのスークに比べると、さらに道が細く入り組んでいて、独特の熱気に包まれています。
まずは、日本人に一番人気だというチョコレート箱が売っているお店へ。
ミントやクリームが入った定番のお土産用チョコが、1箱7ドルほどで売られていました。
💰 交渉の極意!100ドルを10ドルに
市場の奥へ進み、エジプトらしい置物が並ぶ店へ入りました。
「小さな置物とラクダが欲しい」と伝えると、机の上に10体ほどズラズラと並べられ、「たくさん買うなら安くする、100ドルだ」という強気な提案が!
この展開、アスワンで経験したのと同じ流れです。
そこで、アスワンで学んだ「店を出るフリ」を駆使して粘り強く交渉。
最終的に、置物4体を10ドルで購入することができました!
やはり、エジプトでの買い物において「一度店を離れるポーズ」は絶大な効果がありますね。
🍹 買い物終わりの至福のひととき
白熱の交渉を終えた後は、集合時間まで「マクファ(カフェ)」でひと休み。
濃厚なマンゴージュース(3ドル)を飲みながら、賑やかな市場の喧騒を眺めて寛ぎました。
ハーン・ハリーリのパノラマ









コメントを残す