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ジャイプール完全ガイド|ピンクシティ観光の全記録🇮🇳

2025年3月10日〜13日|🇮🇳 ジャイプール完全ガイド|ピンクシティ観光の全記録
アグラから列車でピンクシティ・ジャイプールへ!
世界遺産アンベール城の鏡の宮殿、風の宮殿からの絶景カフェ、ナハルガル・フォートの徒歩下山、ジャンタル・マンタルの巨大日時計。
本場ラッシー、Papdi Chaat、まさかの体調不良&空港の神対応まで。
総費用約17,000円(宿泊込)の4日間完全レポート🏰✨

🗺️ この記事のルート

📅 Day 1: 14:10アグラ発→18:45ジャイプール着→Airbnb→Tapri Pratham®
📅 Day 2: 7:20朝食→8:50アンベール城→10:53風の宮殿→Tapri Central
📅 Day 3: 8:20朝食→10:10ナハルガル・フォート→14:30ジャンタル・マンタル→ビール
📅 Day 4: 5:00体調不良→14:00空港→23:00デリーへ

📖 この記事で紹介する内容

  • ✅ アンベール城&鏡の宮殿(シーシュ・マハル)
  • ✅ 風の宮殿(ハワー・マハル)&絶景カフェ
  • ✅ ナハルガル・フォート徒歩下山サバイバル
  • ✅ ジャンタル・マンタル(世界最大の日時計)
  • ✅ ジャイプールグルメ(ラッシー・Papdi Chaat)
  • ✅ Uber moto活用術&経由地設定
  • ✅ 体調不良サバイバル&空港の神対応
  • ✅ 4日間の総費用約17,000円(宿泊込)
  • ✅ ジャイプールの基本情報&世界遺産

アグラ→ジャイプール 快適列車の旅&Airbnb到着

🚉 18:45 Gandhi Nagar駅で途中下車

本来はジャイプール・ジャンクション駅まで予約していたが、宿がGandhi Nagar Railway Station Jaipurに近いので途中下車!

夕暮れ時のガンディー・ナガル駅のホーム風景

🚶‍♂️改札がないので、そのまま外に出そうになった瞬間、オートリキシャの営業ラッシュ!
一旦引き返してUberを予約し、宿まで移動。
🚗 移動距離: 3.22km / ₹195.85(約338円)

夕暮れ時のジャイプル市街を走行するタクシー車内

🏠 19:06 Airbnbの宿に到着

💰 3泊で₹4,125(約7,287円)、1泊₹1,375(約2,429円)
キングベッドの1部屋で、トイレとシャワーは別の場所にあるタイプ。
キッチンとダイニングも自由に使えてウォーターサーバーの水も飲み放題!

インドのAirbnb宿泊先の清潔なベッドルームとインテリア
ジャイプルのホテルの一室、ベッドと家具の様子

⚠️ 重要: インド人の親切心は嬉しかったけど、ウォーターサーバーの水が問題ないと信じてしまいチェックアウト直後にお腹を壊すことに…。
ペットボトルの水を買うの大事!

🍽️ 19:45 Tapri Pratham®でディナー

徒歩2分のオシャレなカフェへ🚶‍♂️
席に着くと、無料サービスの「パパド&銅の水」が提供される✨

銅製の水差しとパパドが置かれたテーブルの様子

📝 パパド(Papad): インド料理でよく見られる、レンズ豆やひよこ豆の粉で作った薄いクラッカー。
🥤 銅の水(Copper Jug): インドでは健康に良いとされ、アーユルヴェーダでも推奨されている。

注文: Tofu Bhurji(豆腐ブルジ)
インドのEgg Bhurji(卵のスクランブル)を豆腐でアレンジしたヘルシーメニュー🍞✨
💰 お会計: ₹367.00(約621円)

旅に出ると野菜不足になるから、ちょうどよい料理だったかな。
豆腐だと思ったらトーストにはビックリしたけどね。

白い皿に盛り付けられた、トマトや玉ねぎなどの野菜を混ぜ込んだスクランブルエッグと、三角形にカットされたトースト2枚、小さなカップに入ったサルサソース。
白い皿に盛り付けられた、トマトや玉ねぎなどの野菜を混ぜ込んだスクランブルエッグと、三角形にカットされたトースト2枚、小さなカップに入ったサルサソース。
夜間に撮影された、暖色系のライトに照らされた『tapri the tea house』という看板があるカフェの入り口。緑色の枠のガラスドアから、店内の様子がうかがえる。

🛁 21:00 シャワー&洗濯して就寝

今日は移動が多い1日だったけど、美味しいカレーと快適な列車旅で満足!

📌 まとめ: Day 1の出費💰

✅ Bamboo Cafe(ナブラタンコルマ): ₹300(約566円)
✅ Uber(アグラフォート駅まで): ₹139(約262円)
✅ 列車(アグラ→ジャイプール): ₹475.40(約843円)
✅ 車内お菓子: ₹30(約57円)
✅ Uber(宿まで): ₹195.85(約338円)
✅ Tapri Pratham®(Tofu Bhurji): ₹367(約621円)
✅ 宿泊(Airbnb 3泊分): ₹4,125(約7,287円)
📍 合計: 約9,974円!

アンベール城&鏡の宮殿(シーシュ・マハル)

🌅 5:30 起床 → 7:00 出発

身支度と旅の準備をして、7時に出発!
まずはGoogleマップのレビュー評価が高かったカフェへ。
徒歩20分ほど歩いて到着!

☕ 7:20 KaCoBa – Cafe & Coffee Roastersで朝食

着いてみると、まさかの高級ホテルに隣接してるカフェ!
しかも貸し切り状態だったので、のんびりできる感じ。
コンセントが使える席に座ったので、スマホを充電🔌

緑色の屋根が特徴的な『kassa(カサ)』というカフェの外観。テラス席には木製のテーブルと椅子が並び、周囲は観葉植物や白いガーデンライトで装飾されている。

注文したもの:
🥪 ダブルデッカー・ボンベイ・グリルドサンドイッチ(₹325 | 約550円)
🍵 マサラチャイ(₹150 | 約253円)

グリルされたサンドイッチとフライドポテトが盛り付けられたプレート、カップに入ったミルクティー(マサラチャイ)、そして3種類のソース(ケチャップ、コールスロー、緑色のチャツネ)が並ぶテーブル。

ボンベイサンドはスパイスの効いたポテトや野菜がたっぷり入っていて、外はカリッとグリルされてる。
結構ボリュームがあるけど、朝ごはんにちょうどいい感じ!

マサラチャイはスパイスの香りがしっかりしていて、甘さもあるので飲みやすい。
サンドイッチとの相性も◎

💰 お会計: ₹475(約803円)

緑色のクッションが付いた木製の椅子とテーブルが並ぶ、屋外のカフェテラス席。背景には歴史的な建築様式の建物が見え、落ち着いた雰囲気が漂っている。

🏍️ 8:20 Uber motoでアンベール城へ

オートリキシャもUberアプリから呼べるけど、支払いは現金のみ💰
UberはUber motoの約2倍の料金だったので、1人旅ならUber motoの方が断然お得!

ということで、Uber motoを予約してアンベール城へ🏰
移動距離: 11.58km | 所要時間: 24分
💰 料金: ₹99.90(約170円)

バイクに乗り、黒いヘルメットを被った人物の背中。背景には都市のオフィスビルと、紫色の路線バスが走る道路の風景。

🏰 8:50 世界遺産「アンベール城」到着

Uber motoでの移動を終え、ついにアンベール城(Amber Fort)に到着!
ここはジャイプールで最も有名な世界遺産のひとつ🏰✨

インド・ジャイプールにあるアンベール城(Amer Fort)の全景。丘の上にそびえ立つ壮大な黄色い城壁と宮殿の建物、手前には庭園と赤い石造りの小さな建造物が配置されている。

まず目に入ったのが、「ここから185段の階段があります」という看板👀
なかなかの段数やな…と思いながら、階段を登る前に周りを見渡すと…

👁️ 公式ガイドの勧誘がすごい

周辺には公式ガイドの人たちがたくさんいて、声をかけてくる📢

公式ガイドのメリット👇
✅ 歴史や建物の説明を詳しくしてくれる📝
✅ 写真撮影もしてくれる📸
💰 料金は1人₹400(約755円)

ただ、今回は自分でじっくり見て回るスタイルなので、ガイドはパス!🙅‍♂️

🐘 階段を登っていると、象がノッシノッシ

185段の階段を登り始めると、ちょうど観光客を乗せた象たちが降りてくる🐘
「ノッシノッシ…」とゆっくり進む姿が、めちゃくちゃ迫力ある!😳✨

インドのアンベール城(Amer Fort)の石畳を歩く、華やかな装飾布をまとった3頭の象。それぞれの象の上には、伝統的な衣装を着た象使い(マハウト)が乗っている。

どうやら象ライドは₹1000(約1887円)らしいけど、見てるだけで満足!
これはパスして、自力で階段を登ることに💪

💰 入場チケットを購入(₹500 | 約943円)

入場券はオンラインで買えそうだったけど、なぜか上手くいかず💦
結局、現地で現金払いで購入!

インド・ジャイプールのアンベール城の中庭を見下ろす風景。手前には二つの伝統的なドーム型屋根の東屋(チャトリ)があり、広場には多くの観光客が歩いている。背景には乾燥した山々が広がっている。

✨ いざ、城内へ

アンベール城の中に入ると、歴史を感じる美しい建築が広がる🏰✨
その中でも「絶対に見逃せない」と言われるのが、シーシュ・マハル(Sheesh Mahal / 鏡の宮殿)

インドのアンベール城にある『ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)』。精巧に彫刻された赤い砂岩の柱が並ぶ広々とした空間に、多くの観光客が集まっている。

💎 9:30 シーシュ・マハル(鏡の宮殿)を鑑賞

シーシュ・マハルは壁や天井が無数の鏡で装飾されている、アンベール城の中で最も有名な部屋✨
光が反射してキラキラと輝く幻想的な空間が広がる😳✨

インド・ジャイプールのアンベール城にある、幾何学模様の噴水が特徴的なチャルバーグ式庭園と、その背景にある壮麗な宮殿建築。庭師が作業をしている姿と、多くの観光客が写っている。
インドのアンベール城にある『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の内部。壁面と天井には無数の小さな鏡や精巧な彫刻が施されており、その美しさを熱心に撮影・鑑賞する観光客の姿がある。
アンベール城『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の壁面に施された、精巧なミラーモザイクと花の彫刻。幾何学模様の鏡細工と、花瓶を模したレリーフが組み合わさった緻密な装飾。

伝説によると…
「ロウソク1本の光だけで、まるで星空のような輝きを作り出す」らしい💫
確かに、ほんの少しの光でも反射しまくって、部屋全体が光り輝いて見える!
これは実際に来てみないと分からない美しさだった✨

アンベール城にある『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の入り口。精巧な彫刻が施された大理石のアーチが連なり、観光客がその建築美を鑑賞している。

🕰️ 10:20 休憩しながらゆっくり鑑賞

しばらく座って、涼みながらこの美しい空間をじっくり堪能💎
歴史的な雰囲気を味わいながら、次の目的地へ移動することに!🚶‍♂️💨

インド・ジャイプールのアンベール城の高台から見下ろす風景。観光客を乗せた象の行列が城へと続く石畳の道を登っており、周囲には歴史的な城壁と山々、麓の町並みが広がっている。

湖上の宮殿&風の宮殿&絶景カフェ

🏍️ 10:25 Uber motoを予約!経由地を活用して効率移動

アンベール城を満喫したので、次の目的地はハワー・マハル🏛️✨
でも、その前にジャル・マハル(Jal Mahal)で写真撮影📸してから行きたい!

そこで活躍するのが「Uberの経由地設定」機能!

🚗 移動ルートはこんな感じ👇
📍 アンベール城 → 📍 ジャル・マハル(写真撮影) → 📍 ハワー・マハル
💰 料金: ₹74.88(約127円)
⏳ 距離・時間: 7.97 km | 約24分

1回の予約で複数の目的地を回れるのが最高に便利!
いちいち新しくUberを呼ばなくていいのが楽ちん🙌

Uber Moto

🚀 10:30 ジャル・マハルで撮影ストップ

Uber motoのドライバーに「ちょっとだけ写真撮らせて!」と伝えて、ジャル・マハル前で一時停車📸
湖に浮かぶ宮殿の幻想的な景色をパシャリ!📷✨

✔︎ ちなみにジャル・マハルは?
・湖の中に建つ宮殿で、外観のみ観賞可(中には入れない)
・日中はもちろん、夜のライトアップもめちゃくちゃ綺麗らしい✨
・写真を撮るだけなら5分もあれば十分!

ジャル・マハル
ジャル・マハル クローズアップ

サクッと撮影を終えたら、そのままUber motoでハワー・マハルへGO🏍️💨

🏛️ 10:53 ハワー・マハル到着

風の宮殿

まずは外観をじっくり鑑賞するためにWind View Cafeへ🏃‍♂️
ここは₹200を先にチャージトークンとして支払い、最終的に飲食代から引かれる仕組み。
つまり最低でも₹200以上は注文しないといけないルール。

Wind View Cafe 入口看板

ちょうどハワー・マハルが真正面に見える特等席が空いていたので、迷わず座る!

☕ 11:00 Wind View Cafeで休憩タイム

最低₹200以上なので、
🥤 ラッシー(₹100)インディアンデザート(₹180)を頼もうとしたら…
😱 デザートが売り切れ!
仕方なく、代わりに₹150のブラウニーを注文。

ラッシー
ブラウニー

🕰 ここでの過ごし方
1時間ほど休憩しながら…
✅ Instagramのストーリーに投稿📱
✅ 途中で相席になった旅人と旅の話
✅ のんびりハワー・マハルを眺める

💰 お会計
₹263(約447円)を支払い、カフェを後に。
今回はインディアンデザートが食べられなかったのが残念だけど、
特等席でハワー・マハルをじっくり眺められたので満足✨
ここはジャイプールに来たら絶対に立ち寄るべきカフェやね!

Wind View Cafeからの風の宮殿

🏛️ 12:04 ハワー・マハル入場

💰 入場料: ₹202(約381円)(現金払い)
外から見るとピンクだけど、中は黄色の壁が特徴的!

風の宮殿 中庭

最上階まで登って、ジャイプールの街並みを一望✨

風の宮殿 上層階
風の宮殿からの街並み

暑いので中のベンチで休憩しつつ、13:20に退出。

🚗 13:25 Uber motoで宿→カフェへ

今回も経由地を設定できるUber motoの機能を活用!
宿に戻ってMacBookを取ってからカフェへ移動するプラン💻☕

移動ルート: 🏠 宿 → カフェ(Tapri Central)
🚗 8.76km | ⏳ 30分 | 💰 ₹75.77(約129円)

Uber予約画面
Uber Moto移動中

☕ 14:09 Tapri Centralで作業タイム

昨晩行ったTapri Pratham®と名前が同じなので、メニューも似ている感じ。
系列店っぽいなーと思いつつ、まずはマサラチャイ(₹230)を注文!

マサラチャイ

MacBookを開いて、インド旅のブログ記事を書き進める💻✍️
カフェの雰囲気も良く、作業するにはちょうどいい感じ。

🥗 15:45 Papdi Chaat(₹320)を注文

2時間近く作業していたので、「そろそろ何か注文した方がいいかな?」と思い、
事前にGPTに聞いて良さそうだったメニュー「Papdi Chaat」を頼むことに🍽✨

🔹 Papdi Chaat(パプディ・チャート)とは?
・サクサクの揚げクラッカー(パプディ)に、ヨーグルト、ジャガイモ、玉ねぎ、スパイスをトッピング!
・さらに甘辛いタマリンドソース(イムリ・チャツネ)やミントチャツネで仕上げたインドのストリートフード!

Papdi Chaat

実際に食べてみると…
「甘い・酸っぱい・辛い・塩っぱい・サクサク・しっとり」が全部詰まったカオスな味!🤣
サクサクのクラッカーと、ヨーグルトのまろやかさが合わさって、
さらにタマリンドソースの甘酸っぱさが加わることで味の情報量がすごい!

Papdi Chaat スプーン

💰 お会計: ₹577(約983円)
・マサラチャイ(₹230)
・Papdi Chaat(₹320)
・その他サービス料など込み

🕰️ 18:30 Tapri Centralを出発

そのまま黙々と作業していたら、気づけば3時間半経過⏳
「そろそろ移動しようかな」と思い、カフェを出発💨
徒歩30分かけて宿へ戻る。

歩いてると暗くなってきたので、宿近くの変わったビルを撮影っと!

World Trade Park夜景

19時、宿に到着。シャワーを浴びて、洗濯を済ませてスッキリ✨
旅の記録を書き終えて就寝しました😴

ナハルガル・フォート徒歩下山サバイバル

🌅 5:30 起床 → 7:30 出発

早起きして身支度を済ませ、7時半に出発。

🍳 8:20 Stepout Cafeで朝食

Googleマップで評価4.2(クチコミ2,790件)のStepout Cafeへ。
Breakfastメニューから Indian Breakfast を注文。

大きな皿に盛り付けられたインドの朝食セット。ポハ(平らな米の炒め物)にトマトやザクロがトッピングされたもの、グリルサンドイッチ、パンの付け合わせ、そしてハート型のアートが描かれたカフェラテが並ぶ食卓。

✅ マルチグレインサンドイッチ(全粒パン+インドの細かい揚げ麺「セブ」)
✅ ポハ(潰した米+トマト、ザクロ、ナッツ、種子のヘルシートッピング)
✅ バンマスカ(ほんのり甘いパン+バター)
✅ レギクラッカー(インドのおせんべい)
✅ コーヒー☕

メニューに写真があったので分かりやすくて良かったね!
カラフルでヘルシーな朝食でした✨
💰 ₹462(約789円)

黄色い壁と木製家具が落ち着くカフェの店内。窓から外が見えるテーブル席とテレビ。
『STEP OUT』という黄色い看板が掲げられたカフェの外観。石畳の小道の両脇に観葉植物が並び、黄色と黒を基調としたモダンで開放的な入り口が特徴。

🏍️ 9:30 Uber motoでナハルガル・フォートへ

Uber motoを手配してナハルガル・フォートへ向かう。
🛣️ 距離: 18.14km
⏳ 所要時間: 36分
💰 料金: ₹138.60(約237円)

なかなか大回りするルートになっていて、ドライバーさんお疲れ様でした!
帰りのUberが捕まりにくいという情報を持っていたので、覚悟して向かいました。

バイクの後部座席から見た、街中の道路を走る風景。眩しい太陽の光が木々の間から差し込み、前方を走る白いSUVと周辺の街並みが写っている。

🏰 10:10 ナハルガル・フォート到着&入場

到着すると、バイクの駐車場代が1人ずつ必要で、自分の分として₹20(38円)を支払い。

インドの歴史的遺跡の入り口に設置された駐車料金表の看板。石壁を背景に、手前には休憩用のプラスチック製の椅子が置かれ、右側の椅子の上にはメモ帳と小銭が乗っている。

💰 入場料: ₹202(381円)(外国人料金)
▶️ インド人の入場料: ₹52
ここではジャイプールの街を一望できるパノラマビューを楽しみました!

アンベール城の入り口にあるアーチ門から見た中庭の風景。石造りの門がフレームとなり、その奥に広がる広場と、歴史的な宮殿建築を正面から捉えている。
アンベール城の装飾が施された石造りのアーチ門越しに見た中庭の風景。広場の奥には歴史的な宮殿建築が並び、数人の観光客が歩いている。
丘の斜面を蛇行して伸びるアンベール城の歴史的な城壁と、その眼下に広がるジャイプールの街並み。高台から見下ろしたパノラマビュー。
ジャイプールの歴史的な宮殿の建物。砂岩の壁面と伝統的なドーム屋根、窓のデザインが特徴。

📜 ナハルガル・フォート概要
📅 建設年: 1734年
👑 建設者: マハラジャ・ジャイ・シング2世
🏰 目的: 防衛拠点として建設(アンベール城&ジャイガル・フォートと連携)

🚶‍♂️ 10:50 Uberが捕まらず…徒歩で下山

Uberを手配するも、30分待っても来ない…🤯💦
Googleマップを見てみると、徒歩で降りられそうな道がある!
ということで、徒歩で下山することに。

徒歩ルート

⏳ 11:45 無事に下山

意外と歩ける距離だったけど、やっぱり暑かった…☀️💦

アンベール城周辺の丘の上に続く古い石造りの城壁と、山沿いに曲がりくねった石畳の道。
ジャイプールの街並みを見下ろすパノラマビュー。密集した住宅の屋根と遠くの山々。
アンベール城を遠くに見上げるジャイプールの街並み。人々が歩く細い通りと、手前のオート三輪やバイクの風景。
スマートフォンの画面に表示された、ジャイプール市内のルートマップ。配車サービスでドライバーとマッチング中の様子。

ジャンタル・マンタル&初のインドビール

🍛 12:05 Hawk View Restaurant & Barでランチ

Googleマップ評価4.3(クチコミ1,194件)のHawk View Restaurant & Barへ💨
ここではNon Veg Thaliを注文。

銀色のプレートに盛り付けられたインドのターリー定食。カレー、ライス、ロティ、パパド、デザートのグラブ・ジャムン。

✅ チキンカレー(スパイスたっぷりの骨付きチキンカレー🍗)
✅ ダール(豆カレー)(レンズ豆のスープ)
✅ バスマティライス🍚(細長いインドの香り米)
✅ チャパティ(インドの薄焼きパン)
✅ パパド(パリパリの豆せんべい)
✅ ヨーグルト🥤(口直し用)
✅ スライスオニオン&レモン(生玉ねぎ+レモン)
✅ グラブジャムン🍩(シロップ漬けの揚げ団子)

木製のテーブルの上に置かれた『ビスレリ・ヴェディカ(Bisleri Vedica)』のボトル入り飲料水と、その横にある空のグラス。背景にはテラス席の黒い柵と柔らかな光が差し込むカフェの空間が広がっている。

朝が多めだったので、ここではゆっくりテラス席で食べました。
💰 お値段は₹462(790円)でした!

🏦 14:15 ATMで現金調達

現金が少なくなってきたのでWiseカードを使って₹5000を引き出し💰
💵 レート: ₹1 = 1.781円
💰 合計: 8,907円
デリー空港での両替(₹1 = 1.887円)よりもATMの方がレートが良かった!

コタック・マヒンドラ銀行(Kotak Mahindra Bank)のATMで、引き出したばかりの500ルピー紙幣と利用明細を手に持っている様子。

🕰️ 14:30 世界遺産ジャンタル・マンタルへ

昼食を終え、次の目的地へ!
向かったのは世界遺産「ジャンタル・マンタル(Jantar Mantar)」🏛️✨
ここは世界最大の日時計があることで有名。

💰 入場料: ₹202(約381円)(外国人料金)
💰 支払い方法: 現金のみ!クレカ不可なので要注意⚠️

ジャイプールにあるジャンタル・マンタル天文台の巨大な日時計(サムラート・ヤントラ)。歴史的な石造りの観測儀。
ジャンタル・マンタル 日時計
ジャイプールにあるジャンタル・マンタル天文台にて、観光客が巨大な日時計の周りを散策している様子。

☀️ とにかく暑い…日陰がない

14時40分、敷地内に入ると、とにかく暑い…🥵🔥
そして日陰がほぼゼロ!!!
「これは長時間の見学はキツいな…💦」
ということで、じっくり回るのは諦めてさーーっと見学して退散!🏃‍♂️💨

💧 15:00 水を1L購入して回復

暑さにやられたので、ビバレッジコーナーで水を購入!
💦 購入品: 水1L
💰 価格: ₹30(約57円)
冷えた水をゴクゴク飲んで、何とか回復…💪😅

手に持った「ビスレリ・ブリス(Bisleri Bliss)」のミネラルウォーターのボトル。

🏍️ 15:15 Uber motoで宿へ帰還

今日の観光はこれで終了!
暑さでクタクタだったので、サクッと宿に帰ることに。
Uber motoを手配して移動🏍️💨

▶️ 移動距離: 4.46km
⏳ 所要時間: 16分
💰 料金: ₹58.66(約101円)

バイクの後部座席から見た、ジャイプールの街並みと木漏れ日。

🍺 16:40 初のインドビール!キングフィッシャー

16時半、「なんか冷たいもの飲みたいな〜🤔 コカ・コーラでも買おうかな?」と思い、宿の近くをブラブラ。
すると、目の前にSanwaria Winesというお店を発見👀✨

「POONIA WINE」という看板を掲げた店舗の入り口と、駐車されたバイク群。

どうやら酒屋orバーっぽい雰囲気。
「せっかくだし、インドのビールでも飲んでみるか…🍺」
ということで、インドで初めてのアルコールを購入!

購入したのは「キングフィッシャーストロング 650ml」🦅🍺
💰 価格: ₹160(約302円)

カフェでマサラチャイが₹280(約529円)することを考えたら、ビールの方が圧倒的にお得では!?🤣🍺

店員さんに「開けてもらえますか?」と聞いたら、その場で開封OK!
冷えたビールを持って宿へ戻り、1本目をゴクゴク。

キングフィッシャー

🍺 17:10 もう1本飲みたくなり、再び酒屋へ

1本目を飲み終えたら…
「ん?なんかもうちょい飲みたいぞ🤔」
ということで、再びSanwaria WinesへGO!🚶‍♂️💨
今度はインドのクラフトビール「BIRA 91 White」を購入。

ビラ(Bira 91)ホワイトビール、ミネラルウォーター、インドの伝統的なスナック菓子(ナヴラッタンミックス、ヒング・ジーラ・チャナ)がテーブルに並べられている様子。

✅ BIRA 91 White(330ml)
✅ おつまみ(スナック系)
✅ 水1L
💰 合計: ₹270(約509円)
「えっ、カフェより高くなっちゃった…😂」

🍺 BIRA 91 Whiteの特徴
📌 スタイル: ベルジャン・ホワイト(Belgian-style Wheat Beer)
📌 アルコール度数(ABV): 4.7%
📌 IBU(苦味指数): 10(控えめな苦味)

🍊 味わい
フルーティーで爽やかな柑橘系の香りが広がる✨
苦味はほとんどなく、スッキリしていて飲みやすい!
「これ、結構好きな味かも😆🍺」

💻 18:00 作業をしてから就寝💤

ビールを飲んでリラックスした後は、少し作業してから就寝。
長かった1日もこれで終了!

体調不良サバイバル&空港の神対応

😱 5:00 地獄の始まり

5時に起きると、いきなり体調がめちゃくちゃ悪い😰
気分最悪、これはやばいやつ…。

とりあえず、太田胃散💊とロキソニン💊を飲んでベッドに横になる。
チェックアウトは11時だから、それまでに何とか回復して身支度完了。
…と思ったら、11時前に下痢!!!!💩
もう最悪だーーー!!!

🚶‍♂️ 下痢止め飲んで歩くけど、全然ムリ

ストッパーを飲んでからチェックアウト。
スーパーまで徒歩25分🛒だったので歩いて向かうつもりだったけど、
道中で何度も休憩🪑しないと無理なレベル。
道路沿いにしゃがみ込むくらいのしんどさ😵‍💫

🏢 やっとの思いでMGF メトロポリタン・モールへ

限界の状態でたどり着いたのが、MGF メトロポリタン・モール🏢
セキュリティチェックで「カフェ、カフェ…☕」とカタコトで言ったら、体調悪そうなのを察して即入場。
涼しい室内🌬️に救われた…

でも1階のベンチに座った瞬間、空気の匂いでまた気分悪化🤢
「限界や…」ってなって、2階のトイレへ🚽

🍦 マクドナルドの高級シェイク

少しマシになってきて、1階のマクドナルド🍔を発見。
とりあえず何か飲みたくてシェイクを注文🥤
▶️オレオバニラシェイク ₹188(約321円)💸
たっっっか!!!😳

マクドナルドの店舗内で撮影された、チョコレートクッキーのトッピングがのったオレオ・ミルクシェイクのグラス。
モダンスタイルの照明とテーブルが設置された、ジャイプール市内のカフェ店内風景。

半分飲んだところで、また気分悪くなってきて、
店内のベンチで横になる→また限界→再び2階トイレへ🚨

🚗 14:00 Uberで空港へ

「もう空港に行こう…」とUberを手配📱

・距離: 10.53km🛣️
・所要時間: 18分🚗
・料金: ₹219.50(約376円)💰

車内では、目を瞑って耐えるだけの時間😶‍🌫️
とにかく早く空港に着いてほしかった。

タクシーの車内から見たジャイプールの道路と、バックミラーに映るドライバーの様子

🤮 ジャイプール空港で限界突破

Uberでどうにかこうにか辿り着いたのが、ジャイプール国際空港🛬
車から降りた瞬間、「やばい…ムリかも…」と、また気分がぐわーっと悪くなる😵‍💫
目の前にはちょうどゴミ箱🗑️が。
そのゴミ箱をチラッと見た瞬間、「もう限界!!!」でリバース🤮

でも、車内でもなく、空港のロビーでもなく、ちゃんとゴミ箱で出し切れたのは本当に救い🙏
吐いた後は、少し気分がスッとした。
「やっぱり、吐くって大事やな…」って本気で思った。

🛫 空港に入れない問題

問題はここから。
私のフライトは23時✈️
でも、空港内に入れるのは18時からやで?😐と、警備員に言われる。
外は暑いし、体調は最悪やし、とても外で4時間以上も待てる状態じゃない🥵

🙏 警備員の神対応

ここで登場するのが、Google翻訳先生📱
「体調が悪くて、空港内のベンチで休ませて欲しい」と打ち込んで、警備員に見せる。

すると、警備員の方が「それなら…」って感じで、航空会社のカウンターまで一緒に歩いてくれた👮‍♂️✨
しかも、そのまま事情をカウンターの人に説明してくれて、搭乗券🎫を特別に発券してくれた!
搭乗券があれば、中に入れるんや…!😭

ジャイプール国際空港のターミナル内。IndiGoの機内持ち込み手荷物用サイザーと消毒ステーション

とはいえ、手荷物検査場は17時からじゃないと開かない⛔
なので、それまでは空港ロビーのベンチで待機🪑
トイレがすぐ近くにあるベンチを確保して、とにかくじっとしてた。
空港の中は冷房効いてるし、外と比べたら天国✨
この対応がなかったら、本気で倒れてたと思う。

✈️ ラウンジの神待遇に救われる

17時半、手荷物検査を終え、制限エリアへ無事突入✌️
この空港にも、プライオリティ・パスで入れるラウンジがある✨
今回の旅で、これが5回目の利用。
ほんまこのカード、旅好きの命綱みたいなもんやわ…🙏💳

空港内にある「Adani Lounge」の受付カウンターと出発案内掲示板。

ちょうど吐いてから約4時間⏱️
GPT曰く、「バナナ🍌・ヨーグルト🥣・おかゆ🍚とか、消化に優しいものがいいですよ」とのこと。
しかも6時間以上食べないと体力落ちる⚠️って言われてたから、
「今がチャンスやな…」と自分に言い聞かせながらラウンジへ向かう。

軽食コーナーに向かうと…
あった!!!ヨーグルト!!!🎉🥣
あと、スイカ🍉も発見。
ジュースコーナーにはりんごジュース🍎があって、
「これはありがたすぎるラインナップ」

ボウルに入ったスイカのヨーグルト和えと、紙パックのアップルジュース、水、オレンジジュースの朝食セット。

お皿にちょこっと盛って、テーブル席へ。
無理せず、ヨーグルトをチビチビ…🥄
スイカも、ちょっとずつゆっくり…
この「少しずつ体に入っていく感じ」が、たまらなく安心感あった。

✈️ 22:15 搭乗ゲートへ

2番ゲートへ向かい、23:00デリー行きのフライトに搭乗。

空港の搭乗口で、デリー行きの飛行機を待つ多くの乗客

座った瞬間、爆睡💤
起きたら、もうデリー空港に着いてた。

第7章: ジャイプール4日間の総費用

項目費用(₹)費用(円)
🚂 交通費
アグラ→ジャイプール列車475.40843
Uber(Day 1-4合計)708.811,221
バイク駐車場代2038
🏠 宿泊費
Airbnb 3泊4,1257,287
🏛️ 観光費
アンベール城500943
ハワー・マハル202381
ナハルガル・フォート202381
ジャンタル・マンタル202381
🍛 食費
Bamboo Cafe300566
Tapri Pratham®367621
KaCoBa朝食475803
Joney’s Place300566
Wind View Cafe263447
Tapri Central577983
Stepout Cafe462789
Hawk View462790
ビール・軽食・水8881,520
マクドナルドシェイク188321
💰 合計
4日間総費用約9,709約16,881円

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第8章: ジャイプールの基本情報&世界遺産

🌍 ジャイプールとは?

ジャイプールはインド北西部ラジャスターン州の州都。
「ピンクシティ」の異名を持ち、人口約300万人。
デリーから南西約280km。

🏛️ 歴史
・1727年マハラジャ・ジャイ・シング2世が建設
・1876年イギリス皇太子訪問時に建物をピンクに塗装
・「ピンクシティ」の異名はここから

🏆 ジャイプールの世界遺産

1. ジャンタル・マンタル(2010年登録)
・天文観測施設
・世界最大の日時計
・マハラジャ・ジャイ・シング2世が建設

2. アンベール城(2013年登録)
・「ラジャスターンの丘陵要塞群」として登録
・ジャイプール郊外の丘の上の宮殿
・鏡の宮殿(シーシュ・マハル)が有名

🏛️ 主要観光スポット

風の宮殿(ハワー・マハル)
・ピンク色の5階建て宮殿
・953個の小窓が特徴
・宮廷女性が外を見るために建設

ナハルガル・フォート
・1734年建設
・ジャイプールを一望できる
・アンベール城と連携した防衛拠点

ジャル・マハル
・湖に浮かぶ宮殿
・外観のみ観賞可
・夜のライトアップが美しい

🚂 ジャイプールへのアクセス

デリーから列車
・所要時間: 4〜5時間
・料金: ₹500〜₹1,000

アグラから列車
・所要時間: 4〜5時間
・料金: ₹400〜₹800

🌡️ ベストシーズン

10月〜3月(涼しい乾季)
・気温: 10℃〜25℃
・観光に最適
・3月はホーリー祭の時期

4月〜6月(猛暑期)
・気温: 35℃〜45℃
・観光には不向き

🎯 ジャイプール観光のTips

✅ Uber moto活用で交通費節約
✅ 経由地設定で効率的に観光
✅ ペットボトルの水を必ず購入
✅ ウォーターサーバーの水は避ける
✅ 午後は日陰がないので午前中に観光
✅ Wind View Cafeは特等席狙い
✅ ナハルガル・フォートはUber捕まりにくい
✅ 体調不良時は空港警備員に相談
✅ プライオリティ・パス持参でラウンジ活用

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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