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タイ家族旅行完全ガイド【前編】成田空港泊から古都スコータイ世界遺産まで🇹🇭

2025年2月10日〜13日|🇹🇭 タイ家族旅行完全ガイド【前編】
5泊7日・総費用475,577円で巡る、成田空港泊から始まる濃密な旅の記録。
プライオリティパスでラウンジを使い倒し、深夜2時からの460kmドライブを経て、古都スコータイの幻想的なライトアップに辿り着くまでの全行程を完全レポート✨

🌏 旅の全体像

📅 旅程: 2025年2月10日〜17日(5泊7日)
👨‍👩‍👦‍👦 参加者: 家族5人(両親・弟・弟の彼女・筆者)
💰 総費用: 475,577円(航空券4名・宿泊・現地費用5名分すべて含む)
🚗 移動: 弟がバンコク在住のため車移動でコスト削減
✈️ ルート: 成田→関空→ドンムアン→スコータイ→バンコク→関空→成田

📖 この記事で紹介する内容

  • ✅ 成田空港前泊の現実(9h vs ベンチ泊)
  • ✅ プライオリティパスで「ぼてぢゅう」を3回楽しむ裏技
  • ✅ 楽天モバイルeSIMの使い勝手
  • ✅ 深夜2時スタートの460kmドライブ
  • ✅ スコータイ世界遺産の見どころ
  • ✅ 年に5日だけのライトアップ&花火

第1章: 旅の準備〜成田空港前泊編

📱 AirPods 4を実質8,949円でゲット!

2025年2月10日
旅の前日、有楽町ビックカメラでAirPods 4を購入。定価29,800円のところ、株主優待と買取マネーを駆使して実質8,949円に!

💰 支払い内訳:
・買取マネー: 11,634円
・ビックカメラ株主優待: 6,000円
・コジマ株主優待: 2,000円
・日本BS株主優待: 1,000円
・ポイント: 217円
・クレカ支払い: 8,949円

🎧 長時間フライトの必需品

AirPods 4

今回の6時間フライトで大活躍したAirPods 4。アクティブノイズキャンセリング搭載で、機内の騒音を大幅にカット。映画鑑賞も快適でした。

🏨 成田空港の9hに驚愕!

有楽町から京成船橋経由で成田空港第2ターミナルへ(交通費1,164円)。17:30到着。

💡 9h(ナインアワーズ)の料金調査:
・通常料金: 13,000円
・プライオリティパス利用: 9,600円(ただし20時までチェックイン制限)
・Agoda確認(21:28時点): 7,349円(ただし予約禁止ルールで利用不可)

📍 代替案検討:
・アジアホテル(京成成田駅近く): 4,806円

結論: ベンチ泊を選択

🛋️ 成田空港ベンチ泊のリアル

成田空港のロビーで、出発や到着を待ちながらベンチで仮眠をとる男性のイラスト

🍜 21:00 吉野家で夕食
・牛丼並+サラダセット: 759円
・支払い: 株主優待500円 + LINE Pay 259円

😴 ベンチ泊の現実:
・21:40まで作業机で待機
・前回と同じベンチで就寝
・22時前就寝も、身体の痛みで数時間ごとに目覚める
・3:30完全に目が覚め、歯磨き・身支度して第3ターミナルへ移動

💤 空港泊の救世主

minimalU+ ネックピロー

空港でのベンチ泊や長時間のフライトに、minimalU+ ネックピローがおすすめ。ポンプ式で膨らませるのも簡単、空気を抜けば驚くほどコンパクトに折りたためるため、荷物の多い旅行でも邪魔になりません。

第2章: プライオリティパスで空港ラウンジ三昧

🍺 5:00 成田「ぼてぢゅう」で朝からビール!

成田空港内にある「ぼてぢゅう屋台」

2025年2月11日(火)
5時ちょうどに「ぼてぢゅう」前にスタンバイし、プライオリティパス&e搭乗券を提示!

🍽️ 大阪道頓堀セット:
・ミックスモダン
・たこ焼
・唐揚げ
・塩バターどら焼(お持ち帰り用)
・プレミアム・モルツ🍺

成田空港の「ぼてぢゅう屋台」で味わう、ボリューム満点のモダン焼とたこ焼きのセット

・7分で提供、7分で完食!
・5:20 保安検査場通過
・6:10の便で関西国際空港へ出発✈️

🍽️ 11:00 関空「ぼてぢゅう」でランチ!

空港内にある「たこ焼・お好み焼き・うどん」の専門店

関空到着後、またしても「ぼてぢゅう」を発見👀
11時前に入店し、プライオリティパスで豪華ランチ!

💰 注文内容:
・ハラミ焼肉定食: 2,618円
・プレミアム・モルツ: 770円
・合計: 3,388円 → プライオリティパスでカバー

関西国際空港の「ぼてぢゅう」で提供される豪華な牛ステーキセット

💡 プライオリティパスの裏技:
6時間後に再度利用可能との情報をゲット!
(さすがに1日3回ぼてぢゅうは多すぎる…😅)

☕ 12:00〜16:30 NODOKAカフェラウンジで極上リラックス

関西国際空港内にある「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」のエントランス

11時過ぎからベンチで作業した後、エアロプラザの「NODOKAカフェラウンジ」へ🏃‍♂️

💳 W使いが可能と判明!
✅ ゴールドカード特典: 2時間滞在無料
✅ プライオリティパス特典: 3時間滞在無料+食事1品+アルコール2本orシャワー

🎯 攻略法:
1. まずゴールドカードで半個室のリクライニングチェアを確保
2. 14:39からプライオリティパスに切り替え
3. シャワーでリフレッシュ
4. ダッカルビチャーハンを注文🍚

関西国際空港の「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」内にある個室ブース
関西国際空港の「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」内にあるシャワールーム
関西国際空港の「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」で提供されるシャワー利用者向けのアメニティ一式
関西国際空港の「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」で提供されるチャーハン

16:24、家族と合流して次の目的地へ!

AMERICAN EXPRESS

💳 回数無制限のプライオリティ・パスをその手に

今回のように、成田と関空で「ぼてぢゅう」をハシゴしたり、ラウンジを1日に何度も利用するなら、アメックス・ビジネスプラチナが最強の相棒です。

プライオリティ・パスが回数無制限で利用可能
✅ 家族カード会員も無料でPPを発行できる
✅ 世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能

回数制限を気にせず、世界中のラウンジを自由に使いこなす「真の快適旅」へ。

アメックス・ビジネスプラチナ紹介特典はこちら

※紹介プログラム限定の入会特典が適用されます。

🍔 夜マックの裏技&ICパスポートで爆速出国

マクドナルドのビッグマック倍バーガー

エアアジアのチェックインは18時から。その前にマクドナルドで晩ご飯!

🍔 裏技発動:
ビッグマックの倍バーガーにトマト3枚トッピングして、父親とシェア。
ボリューム満点で大満足🍔

🛂 ICパスポートで楽々出国:
・保安検査場を無事通過
・事前申請が必要と思いきや、IC付きパスポートならパスポートをかざすだけで顔認証通過!
・これは楽すぎる💡

19:22に16番ゲートへ到着し、20:14の便でタイへ出発🇹🇭

関西国際空港の出発ゲート

🚗 長時間のフライト&ドライブの疲れを翌日に残さない

ドクターショール フライトソックス

今回の6時間にわたる深夜ドライブのように、長時間同じ姿勢が続く旅路では足のむくみが最大の敵。このフライトソックスを履いておくだけで、血行をサポートし、到着後のフットワークの軽さが劇的に変わります。

第3章: タイ到着〜深夜の460kmドライブ

✈️ 1:30 ドンムアン空港到着

深夜のタイ、バンコクのスワンナプーム空港付近

2025年2月12日(水)
1時半にドンムアン空港に到着!

・入国審査は指紋&顔認証だけでスムーズに通過✨
・ターンテーブルが動き出すと、すぐにスーツケースが出てきて超ラッキー🎉

📶 楽天モバイルの株主優待eSIMで通信も楽々📡

今回の旅で初導入したのが楽天グループの株主優待eSIM

📱 使い勝手:
・2名義分スマホに入れており、1名義あたり月2GB利用可能
・5日間の滞在なら合計4GBで十分カバー可能
・ローミングをONにすると、楽天モバイルからSMSで開通通知📩
・結果、タイ旅行中で3.5GBほど利用したので十分使えた!

深夜1時10分、タイに到着した直後のスマートフォンのスクリーンショット

🚗 2:00 弟の出迎えで460kmドライブスタート

深夜のスワンナプーム空港の駐車場にて、レンタカーのナビゲーション画面を操作する様子

2時には弟の彼女が空港で出迎え。弟の運転でスコータイへ!

💰 費用:
・途中、高速料金は40バーツ(約180円)
・タイの高速は格安!😂

🍛 5:20 セブンイレブンでガパオ購入

タイのセブン-イレブンで購入した夜食

5時20分、道の駅でトイレ休憩🚻&朝食調達。
セブンイレブンで選んだのはガパオライス

タイ旅行に来たな~と実感💡
朝食代は5人で174バーツ(約783円)

第4章: スコータイ世界遺産巡り

🏛️ 8:00 シーサッチャナーライ歴史公園

タイのスコータイ県にあるシーサッチャナーライ歴史公園の入場チケットとパンフレットを持つ手。パンフレットには美しい仏像が描かれ、背景には旅の仲間たちの姿が見える、歴史探索の始まりを告げる一枚。
タイのスコータイ県にあるシーサッチャナーライ歴史公園の入場チケットとパンフレットを持つ手。パンフレットには美しい仏像が描かれ、背景には旅の仲間たちの姿が見える、歴史探索の始まりを告げる一枚。

460kmのドライブを経て、8時にシーサッチャナーライ歴史公園に到着!

💰 入場料:
・入場料: 420バーツ(外国人100バーツ×4名+タイ人20バーツ×1名)
・トラム(遊覧車): 270バーツ
・合計: 690バーツ(約3,105円)

トラムで公園内を1時間20分巡回!

📍 主な見どころ

1. ワット チェーディー チェットテーオ
33基の仏塔が並ぶ幻想的な光景。スコータイ王朝時代の壮大な遺跡群です。

タイのシーサッチャナーライ歴史公園にある「ワット・チェーディー・チェット・テーオ」。朝の光を浴びてそびえ立つ複数の仏塔(チェディ)と、それを見つめる旅の仲間たちの後ろ姿。スコータイ王朝の歴史を感じさせる静謐な風景。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園にある「ワット・チェーディー・チェット・テーオ」。朝の光を浴びてそびえ立つ複数の仏塔(チェディ)と、それを見つめる旅の仲間たちの後ろ姿。スコータイ王朝の歴史を感じさせる静謐な風景。

2. ワット ナーンパヤー
美しい漆喰装飾が残る寺院遺跡。細部まで精巧な彫刻が見られます。

タイのシーサッチャナーライ歴史公園内にある「ワット・ナーンパヤー」。手前に「Wat Nang Phaya」と書かれた赤い看板があり、背景には美しい彫刻が残る仏塔(チェディ)と礼拝堂の遺構が、乾いた大地と木々に囲まれて佇んでいる。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園内にある「ワット・ナーンパヤー」。手前に「Wat Nang Phaya」と書かれた赤い看板があり、背景には美しい彫刻が残る仏塔(チェディ)と礼拝堂の遺構が、乾いた大地と木々に囲まれて佇んでいる。

3. ワット チャーン ローム
象の彫刻が特徴的な寺院。スコータイ様式の建築美が楽しめます。

タイのシーサッチャナーライ歴史公園にある「ワット・チャーンローム」。基壇を39頭の象の彫刻が囲む巨大な鐘型仏塔(チェディ)と、その前で寄り添って遺跡を見上げる男女の後ろ姿。青空の下に広がる歴史的景観。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園にある「ワット・チャーンローム」。基壇を39頭の象の彫刻が囲む巨大な鐘型仏塔(チェディ)と、その前で寄り添って遺跡を見上げる男女の後ろ姿。青空の下に広がる歴史的景観。

4. ワット カオ パノム プルーン
丘の上に建つ寺院遺跡。高台からの眺めは絶景です!

タイのシーサッチャナーライ歴史公園にて、木々に囲まれて静かに座る大きな石造りの仏像(坐像)。背景には歴史を感じさせるレンガ造りの仏塔(チェディ)が見え、乾季の木漏れ日が遺跡を優しく照らしている。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園にて、木々に囲まれて静かに座る大きな石造りの仏像(坐像)。背景には歴史を感じさせるレンガ造りの仏塔(チェディ)が見え、乾季の木漏れ日が遺跡を優しく照らしている。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園にて、レンガ造りの柱の間に座る仏像を背後から撮影する男性。左側にはスマートフォンのカメラを構える女性の姿も見え、歴史的な遺構と現代の旅人が交差する風景。
タイのシーサッチャナーライ歴史公園にて、レンガ造りの柱の間に座る仏像を背後から撮影する男性。左側にはスマートフォンのカメラを構える女性の姿も見え、歴史的な遺構と現代の旅人が交差する風景。

👃 深夜の6時間ドライブを支えた「鼻スースー」の正体

タイ ヤードム POY SIAN

タイでは誰もが持っている国民的アイテム「ヤードム」。今回の深夜2時からの強行軍ドライブでも、メンソールの強烈な刺激が眠気覚ましに最高でした。鼻から吸うだけでなく、液体をこめかみに塗るリフレッシュ術も。一度使うと日本でも手放せなくなる、タイ旅の「裏」必需品です。

🚉 10:15 サワンカローク駅

タイのスコータイ近郊に位置するサワンカローク駅(Sawankhalok)の駅舎外観。伝統的な赤い屋根と木造の造りが特徴的で、駅名の看板や美しく手入れされた植栽が、タイの地方鉄道ならではの長閑でレトロな雰囲気を醸し出しています。
タイのスコータイ近郊に位置するサワンカローク駅(Sawankhalok)の駅舎外観。伝統的な赤い屋根と木造の造りが特徴的で、駅名の看板や美しく手入れされた植栽が、タイの地方鉄道ならではの長閑でレトロな雰囲気を醸し出しています。

次に立ち寄ったのは、タイで最も美しい駅トップ10に選ばれたサワンカローク駅!鮮やかな色彩の駅舎が映える写真スポットです📸

タイのスコータイ近郊にあるサワンカローク駅(Sawankhalok)のホームで、レトロな駅舎を眺めながらベンチに座る二人の後ろ姿。青空の下、タイ国旗が掲げられた静かな駅の風景と、手前に伸びる線路が、穏やかな旅のひとときを感じさせる情緒的なカットです。

⛽ 11:40 給油&ランチ

11:40、給油で1,050バーツ(約4,725円)

タイの伝統的な木造建築を活かしたレストランの入り口。頭上には大小さまざまな白い提灯が吊るされ、温かみのある光が空間を包み込んでいます。落ち着いた雰囲気の中で地元の料理を楽しめる、隠れ家のような情緒溢れるスポットを捉えた一枚です。

その後、11:10にバーン クルーイウでランチ🍴
💰 ランチ代: 5人で600バーツ(約2,700円)、デザート込み。タイ料理は本当にコスパ最高です💯

タイのレストランで提供された豪華なディナーの様子。北部の名物カレーうどん「カオソーイ」をはじめ、揚げ春巻き、タイ風オムレツのパッタイ、ハーブたっぷりのスープなど、色とりどりの本格タイ料理が並びます。家族や友人とシェアしながら、現地の味を存分に堪能できる賑やかな食卓の風景です。
タイのレストランで提供された豪華なディナーの様子。北部の名物カレーうどん「カオソーイ」をはじめ、揚げ春巻き、タイ風オムレツのパッタイ、ハーブたっぷりのスープなど、色とりどりの本格タイ料理が並びます。家族や友人とシェアしながら、現地の味を存分に堪能できる賑やかな食卓の風景です。
タイ料理のディナーを締めくくる、バラエティ豊かな伝統スイーツ。ココナッツミルクをかけた甘いモチ米(カオニャオ・マムアン風)や、温かいバナナのシロップ煮、さらに「COCO PUDDING」と書かれたカップ入りのココナッツプリンなど、現地の素材を活かした素朴で優しい甘みのデザートセットです。

🙏 12:35 ワット プラパーイ ルアン

小さな地元寺院を訪問。地元の人々の信仰の場を垣間見ることができました。

タイのスコータイ歴史公園内にある、クメール様式の影響を受けたトウモロコシ型の仏塔(プラーン)。緻密な彫刻が施された石造りの外壁が重厚な歴史を感じさせ、青く澄み渡った空とのコントラストが美しい、タイを代表する仏教建築の遺構です。
タイの世界遺産、スコータイ歴史公園に広がる寺院跡の風景。赤レンガで築かれた巨大な仏塔(チェディ)の基壇や、崩落した礼拝堂の壁面が、かつての仏教都市の栄華を今に伝えています。長く続く参道と、青空の下に静かに佇む遺跡群が、訪れる人を歴史の深淵へと誘う美しい景観です。
タイの世界遺産、スコータイ歴史公園に広がる寺院跡の風景。赤レンガで築かれた巨大な仏塔(チェディ)の基壇や、崩落した礼拝堂の壁面が、かつての仏教都市の栄華を今に伝えています。長く続く参道と、青空の下に静かに佇む遺跡群が、訪れる人を歴史の深淵へと誘う美しい景観です。

🗿 13:08 ワット シーチュム:巨大アチャナ仏

タイの世界遺産、スコータイ歴史公園内にある「ワット・シーチュム(Wat Si Chum)」。高さ約15メートルの巨大な仏坐像「アチャナ仏」が、モンドップ(経蔵)の細い隙間から外を眺めるように鎮座しています。その神秘的で圧倒的な存在感は、スコータイ観光のハイライトの一つであり、多くの参拝者や観光客を惹きつける歴史的景勝地です。
タイの世界遺産、スコータイ歴史公園内にある「ワット・シーチュム(Wat Si Chum)」。高さ約15メートルの巨大な仏坐像「アチャナ仏」が、モンドップ(経蔵)の細い隙間から外を眺めるように鎮座しています。その神秘的で圧倒的な存在感は、スコータイ観光のハイライトの一つであり、多くの参拝者や観光客を惹きつける歴史的景勝地です。

そして来ました!スコータイ最大の見どころ、ワット シーチュム🙏
💰 入場料: 420バーツ(外国人100バーツ×4名+タイ人20バーツ×1名)

🗿 高さ約15mのアチャナ仏
壁の隙間から覗く巨大な仏像は圧巻!近づくにつれて、その存在感に圧倒されます。

タイのスコータイ歴史公園にある「ワット・シーチュム(Wat Si Chum)」の内部に鎮座する、巨大なアチャナ仏の全景。屋根のないモンドップの空間に、高さ約15メートルの仏坐像が堂々と座しており、その穏やかな表情と、右手の指先に施された金箔の輝きが、訪れる者に深い慈悲と歴史の重みを感じさせる神秘的な光景です。
タイのスコータイ歴史公園にある「ワット・シーチュム(Wat Si Chum)」の内部に鎮座する、巨大なアチャナ仏の全景。屋根のないモンドップの空間に、高さ約15メートルの仏坐像が堂々と座しており、その穏やかな表情と、右手の指先に施された金箔の輝きが、訪れる者に深い慈悲と歴史の重みを感じさせる神秘的な光景です。

🏨 13:45 スリウィライ スコータイにチェックイン

スコータイ歴史公園のすぐそばに位置する「スリウィライ スコータイ(Sriwilai Sukhothai)」のリゾート客室。温かみのある木製家具、タイの伝統的なテキスタイルを用いたクッション、アンティーク調のランタン照明などが配され、落ち着いた空間を演出しています。清潔感のある3台のベッドが並び、家族やグループ旅行に最適な、贅沢で心地よい宿泊空間を捉えた一枚です。
スコータイ歴史公園のすぐそばに位置する「スリウィライ スコータイ(Sriwilai Sukhothai)」のリゾート客室。温かみのある木製家具、タイの伝統的なテキスタイルを用いたクッション、アンティーク調のランタン照明などが配され、落ち着いた空間を演出しています。清潔感のある3台のベッドが並び、家族やグループ旅行に最適な、贅沢で心地よい宿泊空間を捉えた一枚です。

遺跡巡りを終え、13:45にスリウィライ スコータイへチェックイン🏨
💰 宿泊費: 5人で36,900円(1人あたり7,380円)
広々とした部屋で、深夜ドライブの疲れを癒やせました😌

☀️ スコータイの強烈な日差し対策に

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

スコータイの遺跡巡りは、想像以上に直射日光を浴び続けます。ワット・シーチュムなどの屋外遺跡をじっくり堪能するなら、汗に強く落ちにくいアネッサは必須アイテム。日差しを気にせず、心ゆくまで歴史の息吹を感じましょう。

💆‍♂️ 15:00 タイマッサージでリラックス

夕方、ローカルなタイマッサージ店へ🧘‍♂️
💰 料金: 2時間コース、3人で1人500バーツ(約2,250円)
日本では考えられないコスパの良さ!

タイのマッサージ店の室内。伝統的な金色の幾何学模様が施された焦げ茶色のベッドが2台並び、枕元にはカーテンが吊るされている。清潔感のある空間で、旅の疲れを癒やすための静かな雰囲気が漂っている。
タイのマッサージ店の室内。伝統的な金色の幾何学模様が施された焦げ茶色のベッドが2台並び、枕元にはカーテンが吊るされている。清潔感のある空間で、旅の疲れを癒やすための静かな雰囲気が漂っている。

🍜 17:20 チョーパカー スコータイでディナー

スコータイのレストランでの豪華な夕食。手前には赤いソースが絡んだ揚げ物や魚のすり身、奥には春巻きやハーブたっぷりの魚料理が並び、タイ料理らしい色彩豊かな盛り付けが食欲をそそる。
スコータイのレストランでの豪華な夕食。手前には赤いソースが絡んだ揚げ物や魚のすり身、奥には春巻きやハーブたっぷりの魚料理が並び、タイ料理らしい色彩豊かな盛り付けが食欲をそそる。
スコータイのレストランにて。山盛りのカオパット(タイ風炒飯)を中心に、背景には金色の鍋に入ったココナッツスープ(トムカーガイ)、ハーブたっぷりの魚料理、そしてサクサクの揚げ物が並ぶ、豪華な夕食のテーブル。
スコータイのレストランにて、デザートとして出された2つのグラスジェリー。黒いゼリーの上に、こんもりと盛られた黒糖入りのクラッシュアイスが乗り、冷たく甘い癒やしのひとときを演出している。
スコータイのレストランにて、デザートとして出された2つのグラスジェリー。黒いゼリーの上に、こんもりと盛られた黒糖入りのクラッシュアイスが乗り、冷たく甘い癒やしのひとときを演出している。

17:20、チョーパカー スコータイでディナー🍽️
💰 ディナー代: 5人で1,532バーツ(約6,894円)
本格タイ料理をたっぷり楽しみました🇹🇭

第5章: 年5日だけのライトアップ&花火

✨ 19:00 ワット マハタートのライトアップ

夜のスコータイ歴史公園。黄金色にライトアップされた巨大な仏塔(チェディ)と、青い光に照らされた門。参道の両脇には小さな灯火が並び、多くの観光客がその幻想的な風景の中を歩いている。
夜のスコータイ歴史公園。黄金色にライトアップされた巨大な仏塔(チェディ)と、青い光に照らされた門。参道の両脇には小さな灯火が並び、多くの観光客がその幻想的な風景の中を歩いている。

今回のタイ旅行、最大の目的がこれ!
年に5日間だけのスコータイ歴史公園ライトアップ

🎫 入場料: タイ人価格で1人20バーツ(約90円)のみ!(通常は外国人100バーツ)

スコータイ最大の寺院、ワット マハタートが幻想的な光に包まれる姿は息を呑む美しさ。遺跡全体が柔らかくライトアップされ、昼間とは全く異なる表情を見せてくれます✨

夜のスコータイ歴史公園、ワット・マハータートの遺構。ライトアップされた仏塔と仏像から空に向かって数本のサーチライトが伸び、赤レンガの壁や基壇が幻想的に照らし出されている壮麗な景色。
夜のスコータイ歴史公園、ワット・マハータートの遺構。ライトアップされた仏塔と仏像から空に向かって数本のサーチライトが伸び、赤レンガの壁や基壇が幻想的に照らし出されている壮麗な景色。
夜のスコータイ歴史公園にて、青いライトアップで幻想的に輝く鐘型の仏塔(チェディ)と、その手前で穏やかな表情を浮かべる石造りの坐像。周囲には小さな火が灯り、歴史と現代の光が交差する神聖な夜景。
夜のスコータイ歴史公園にて、青いライトアップで幻想的に輝く鐘型の仏塔(チェディ)と、その手前で穏やかな表情を浮かべる石造りの坐像。周囲には小さな火が灯り、歴史と現代の光が交差する神聖な夜景。
夜のスコータイ歴史公園にて、満月が空に輝く中、無数の小さなオイルランプ(灯明)で縁取られたワット・マハータートの大仏塔。赤みを帯びたライトアップが参道を照らし、シルエットとなった参拝客が歩いている幻想的な光景。
夜のスコータイ歴史公園にて、満月が空に輝く中、無数の小さなオイルランプ(灯明)で縁取られたワット・マハータートの大仏塔。赤みを帯びたライトアップが参道を照らし、シルエットとなった参拝客が歩いている幻想的な光景。
夜のスコータイ歴史公園。黄金色にライトアップされたワット・マハータートの主塔を背景に、手に灯火を持った多くの参拝客が列をなして歩いている。歴史的遺構の重厚な質感と、現代の祈りの光が融合した神聖な光景。
夜のスコータイ歴史公園。黄金色にライトアップされたワット・マハータートの主塔を背景に、手に灯火を持った多くの参拝客が列をなして歩いている。歴史的遺構の重厚な質感と、現代の祈りの光が融合した神聖な光景。

🎆 20:15 圧巻の花火ショー

夜のスコータイ歴史公園、ワット・マハータートの広大な全景。数本の青白いサーチライトが夜空へ伸び、赤や黄金にライトアップされた無数の仏塔や柱、大仏が立ち並ぶ。手前の水面にはその光が反射し、幻想的なシンメトリーを形作っている。
夜のスコータイ歴史公園、ワット・マハータートの広大な全景。数本の青白いサーチライトが夜空へ伸び、赤や黄金にライトアップされた無数の仏塔や柱、大仏が立ち並ぶ。手前の水面にはその光が反射し、幻想的なシンメトリーを形作っている。

予定より15分遅れで20:15に花火スタート🎆
タイの花火は日本とは違う独特のデザインと、激しい音が特徴!

遺跡をバックに打ち上げられる花火は、まさに幻想的。日本の花火とは一味違う迫力に圧倒されました💥

夜のスコータイ歴史公園にて、ライトアップされた仏像や遺跡の真上に打ち上がった大きな花火。白とピンクの光が夜空に広がり、サーチライトと共に祝祭の盛り上がりを象徴する、旅のフィナーレにふさわしい光景。
夜のスコータイ歴史公園にて、ライトアップされた仏像や遺跡の真上に打ち上がった大きな花火。白とピンクの光が夜空に広がり、サーチライトと共に祝祭の盛り上がりを象徴する、旅のフィナーレにふさわしい光景。
夜のスコータイ歴史公園。ライトアップされた仏像と仏塔の真上に、鮮やかなエメラルドグリーンの花火が大きく打ち上がっている。無数の光の筋が夜空を埋め尽くし、幻想的な緑の煙がたなびく祝祭の瞬間。
夜のスコータイ歴史公園。ライトアップされた仏像と仏塔の真上に、鮮やかなエメラルドグリーンの花火が大きく打ち上がっている。無数の光の筋が夜空を埋め尽くし、幻想的な緑の煙がたなびく祝祭の瞬間。
ライトアップされたスコータイ歴史公園の遺跡群の真上に、白、エメラルドグリーン、そして黄金色の巨大な花火が次々と打ち上がる様子。サーチライトの光と花火の煙が混ざり合い、幻想的で力強い祝祭の夜を演出している。
ライトアップされたスコータイ歴史公園の遺跡群の真上に、白、エメラルドグリーン、そして黄金色の巨大な花火が次々と打ち上がる様子。サーチライトの光と花火の煙が混ざり合い、幻想的で力強い祝祭の夜を演出している。
ライトアップされたスコータイの遺跡群を背景に、白、緑、金、ピンクと次々に色を変えて夜空を埋め尽くす大輪の花火。サーチライトの青い光が夜空を貫き、地上の仏像たちが祝祭の光に照らし出されている壮麗な光景。
ライトアップされたスコータイの遺跡群を背景に、白、緑、金、ピンクと次々に色を変えて夜空を埋め尽くす大輪の花火。サーチライトの青い光が夜空を貫き、地上の仏像たちが祝祭の光に照らし出されている壮麗な光景。

撮影ポイントはこちら↓

🔋 夜のライトアップ撮影も安心!感動を逃さない超薄型バッテリー

CIO SMARTCOBY Pro SLIM

幻想的なライトアップや夜空に舞う花火。動画撮影を続けると、スマホのバッテリーは驚くほど早く減ってしまいます。このCIO SMARTCOBY Pro SLIMなら、10,000mAhの大容量ながらわずか16mmという薄さ。ポケットに入れても邪魔にならず、旅の思い出を最後までしっかり残せます。

💡 旅のポイント&まとめ

✅ この旅で学んだこと

🎫 プライオリティパス活用術:
・成田と関空で「ぼてぢゅう」をハシゴできる
・NODOKAはゴールドカードとPPのW使いが可能
・6時間後に再度利用可能(1日3回も理論上OK)

📱 通信は楽天モバイルeSIMで十分:
・株主優待で月2GB×2名義=4GB
・5日間で3.5GB使用し、ストレスフリー
・物理SIM不要で設定も簡単

🚗 深夜ドライブのメリット:
・道が空いているので移動時間短縮
・早朝から観光スタートできる
・タイの高速料金が格安(40バーツ=約180円)

🏛️ スコータイ観光のコツ:
・シーサッチャナーライとスコータイの2つの歴史公園を訪問
・入場料はタイ人と外国人で大きな差がある
・年5日だけのライトアップは必見!

💰 費用まとめ(前編:2月10日〜12日)

項目金額
成田空港前泊(吉野家)759円
AirPods 4(実質)8,949円
シーサッチャナーライ入場+トラム690バーツ(約3,105円)
ワット シーチュム入場料420バーツ(約1,890円)
スリウィライ スコータイ(1泊)36,900円(5人)
食事代(セブン・ランチ・ディナー)約2,306バーツ(約10,377円)
マッサージ1,500バーツ(約6,750円)
ライトアップ入場料100バーツ(約450円)

📖 次回予告

【中編】では、スコータイ歴史公園の朝の巡回から、バンコクへの移動、そしてバンコク三大寺院(ワット・ポー、王宮、ワット・アルン)巡りと、弟の誕生日を祝うディナークルーズまでをお届けします🎂⛴️

お楽しみに✨

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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