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エル・グレコの最高傑作に息を呑む!トレド大聖堂と「オルガス伯の埋葬」|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day3 🖼️⛪️

パノラマスポットからトレドの全景を目に焼き付けたあとは、いよいよ迷路のような旧市街の中へと進みます。

古都のシンボル、トレド大聖堂とエル・グレコの傑作

壮麗なトレド大聖堂の外観

17時00分
街の中心にそびえ立つのは、トレドのシンボルであるゴシック様式の「トレド大聖堂」です。
その圧倒的なスケールと装飾の細かさは、さすがスペイン・カトリックの総本山といった風格です。

トレド大聖堂を見上げる

サント・トメ教会で「世界三大絵画」を鑑賞

サント・トメ教会の外観

続いて訪れたのは「サント・トメ教会」
ここには世界三大絵画のひとつとされる、エル・グレコの最高傑作『オルガス伯の埋葬』が納められています。

教会内部は撮影禁止のため写真に収めることはできませんでしたが、その巨大なキャンバスを前に、ガイドさんの解説に耳を傾けました。
これほどの大作を、エル・グレコはわずか9ヶ月で仕上げたというから驚きです。

🎨 鑑賞して感じたこと
手前に描かれた人物の黒い服。
その上に薄く透けたレースが重なっている描写が本当に見事でした。
表情のひとつひとつが非常に細かく、実物を見ることができて本当に良かったです。

エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」(Wikipedia)

トレドの街歩き
トレドの街角での記念写真

トレドの滞在時間は、パノラマスポットでの撮影を含めて約1時間半ほど。
中世にタイムスリップしたかのような濃密な時間でした。


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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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