クエンカでのランチを終え、バスに揺られること約183キロ。
中世の面影を色濃く残す、世界遺産の古都トレドに到着しました。
古都トレドを一望する絶景パノラマスポット
16時15分
トレドに到着してまず向かったのは、街の全景を見渡せるパノラマスポットです。
川に囲まれた丘の上に築かれた中世の街並みが、目の前に広がります。

トレドは、現在の首都マドリードに移る前の「かつてのスペインの首都」。
16世紀で歩みが止まったと言われるその光景は、まさに圧巻の一言です。
高い塔がそびえる大聖堂や、街を守るようにそびえ立つアルカサル(要塞)
どこを切り取っても絵画のような美しさで、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

パノラマで全体像を掴んだあとは、いよいよあの有名な名画が眠る市内中心部へと潜入します!









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