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古都トレドを一望!前首都の風格漂うパノラマスポットに感動|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day3 🏰🇪🇸

クエンカでのランチを終え、バスに揺られること約183キロ。
中世の面影を色濃く残す、世界遺産の古都トレドに到着しました。

古都トレドを一望する絶景パノラマスポット

16時15分
トレドに到着してまず向かったのは、街の全景を見渡せるパノラマスポットです。
川に囲まれた丘の上に築かれた中世の街並みが、目の前に広がります。

トレドの街を一望するパノラマ写真

トレドは、現在の首都マドリードに移る前の「かつてのスペインの首都」。
16世紀で歩みが止まったと言われるその光景は、まさに圧巻の一言です。

世界遺産トレドの街並み
タホ川とトレドの景観

高い塔がそびえる大聖堂や、街を守るようにそびえ立つアルカサル(要塞)
どこを切り取っても絵画のような美しさで、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

夕暮れ時の雰囲気が漂うトレドの全景

パノラマで全体像を掴んだあとは、いよいよあの有名な名画が眠る市内中心部へと潜入します!

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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