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リヤドロは日本より2万円以上安い!? 本場グラナダで出会う伝統工芸と磁器の美|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day5 💎✨

アルハンブラ宮殿の観光を終え、グラナダの街中にある伝統工芸「寄木細工(タラセア)」のショップを訪れました。
職人技が光る逸品の数々に目移りしてしまいます。

グラナダの伝統工芸と「リヤドロ」の磁器人形に心奪われる

グラナダの寄木細工のお店

10時40分
店内には、スペインを代表する高級磁器ブランド「リヤドロ(LLADRÓ)」の作品も美しく並んでいました。
一つひとつの指先や、繊細な花びらの細工はまさに芸術品。
世界中のコレクターに愛されている理由がよくわかります。

リヤドロの繊細な磁器人形

💰 リヤドロを買うならやっぱり本場!
同じツアーの方は「三木のアウトレットよりも全然安い!」と即決で購入されていました。
帰国後、母が神戸大丸でチェックしたところ、同じくらいのサイズで約3万円だったものが、現地では1万円ほど安かったようです。
高価な品ほど価格差が大きく、日本で5万円するものがスペインでは2万5千円ほどで手に入ることもあるのだとか!

リヤドロの陶器コレクション
リヤドロの美しい置物
最高級品のリヤドロの置物

中には、免税適用後で1,935ユーロ(当時のレートで約23万円以上!)という最高級品も飾られていました。
ため息が出るような美しさです。

繊細な花の細工が施された陶器の人形

自分へのご褒美や大切な人への贈り物に、本場で選ぶリヤドロは一生の思い出になりますね。
美しい工芸品に癒やされたあとは、お待ちかねのランチタイムです!

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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