エジプト旅行5日目、いよいよ最大のハイライトの一つであるアブシンベル神殿へと向かいます。
午前3時という深夜の出発、そして往復560kmに及ぶ砂漠の長距離移動。
警察官が同乗する独特の緊張感(?)と、パンがぎっしり詰まった朝食ボックスから1日が始まります。
🍞 深夜3時出発!ボリューム満点の朝食ボックス
3:00
今日の予定は、まず警察官が同乗してアスワンからアブシンベル神殿(約280km / 約3時間半)へ向かいます。
観光後は再びアスワンへ戻り、ハイダムやスークを見学。
夜にはナイル・エクスプレスの寝台特急列車でギザへ12時間かけて移動するという、超ハードスケジュールです。
ホテルで受け取った朝食ボックスは、見ての通りパンがギッシリ詰まっていました。
これからの長旅に備えて、しっかりエネルギーを補給しておきます。
🚓 警察官同乗でアブシンベルへ
冒頭でも触れましたが、このツアーでアスワンからアブシンベルへ向かう際は、安全のために警察官をバスに乗せて行く決まりがあるようです。
どれほど危険な道なのだろうと身構えていましたが、いざ出発してみると、同乗した警官は車内で爆睡中……。
「これ、本当に警護になっているのかな?」とツッコミを入れたくなるような、少し緩やかな雰囲気の旅路となりました。









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