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リスボンの夜は「緑のワイン」で乾杯!濃厚な地元の味と心温まるサプライズ|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day6 🍷🇵🇹✨

絶品のエッグタルトで小腹を満たしたあとは、リスボンでの夕食を楽しむため、バスで「A VALENCIANA(ア・ヴァレンシアーナ)」へと向かいます。

リスボンの夜!濃厚な魚料理と「緑のワイン」に舌鼓

メインの魚料理

19時
今晩のメインは、記憶が少し曖昧ですが、おそらくマスなどの魚料理。
この一皿がとても濃厚な味わいで、添えられたライスとの相性が抜群!
食欲をそそる味付けに、お箸(フォーク)が進みます。

夕食のテーブルの様子
彩り豊かな料理

ポルトガル限定!?新鮮さが命の「ヴィーニョ・ヴェルデ」

ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)

ここで頂いたのが、ポルトガル特産の「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」
完熟前のブドウで作られる微発泡のワインで、新鮮さが命のため当時は輸出に不向きと言われていた貴重なものです。
グラス1枚わずか1ユーロという驚きの安さ!
フレッシュな酸味が料理を引き立ててくれました。

レストランの雰囲気

添乗員のヨシノさんから粋なプレゼント

添乗員さんからのプレゼントの調味料

夕食の最後には、添乗員のヨシノさんからツアーに参加していた新婚さんへ、お祝いの調味料セットがプレゼントされました!
こうした細やかな心遣いが嬉しいですね。
帰国後に新婚さんからお写真を頂いたので、旅の思い出として大切に掲載させていただきます。
ポルトガルの味と人の温かさに触れた、充実の6日目。
心地よい疲れとともに、今夜の宿へと向かいます。

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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