,

元祖の味はサクサク!伝説のエッグタルトと、消えた写真を救った旅の絆|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day6 🥧🇵🇹💖

ジェロニモス修道院の見学を終えたあとは、お待ちかねのティータイム。
向かったのは、1837年創業の老舗中の老舗「パステイス・デ・ベレン(Pasteis de Belem)」です。
ここは、世界中で愛されるエッグタルト(パステル・デ・ナータ)を世界で初めて売り出した「元祖」のお店なんです。

行列必至!元祖店で味わう熱々サクサクのエッグタルト

パステイス・デ・ベレンのエッグタルト

18時
店先には美味しそうな香りが漂い、多くの人で賑わっていました。
列に並んで、焼きたてのエッグタルトを2個購入。
1個95セントという手軽さも魅力です。
一口食べれば、幾層にも重なったパイ生地がパリッと弾け、中から濃厚でとろけるようなクリームが……!
「美味しい〜!」と思わず声が出る幸せの味でした。

エッグタルトを買い求める列
店内のショーケース

消えたデータの謎と、ツアー仲間の優しさ

職人による製造風景

実は記事を書こうとした際、ハプニングが発生!
一眼レフで撮った「製造風景」は残っていたのですが、コンデジで撮った肝心のエッグタルト本体のデータが吹っ飛んでしまっていたのです……(泣)
ブログで呼びかけたところ、同じツアーのタシロさんからお写真を提供していただけることに!

タシロさん提供のエッグタルト写真

9/20 タシロさんより写真をご提供いただきました!

その後、自分でも別の場所から当時の写真を発見することができました(笑)
せっかくなので、追加で見つかった写真も載せておきますね。焦げ目がついた香ばしい表面が、食欲をそそります。

追加で見つかったエッグタルトの写真
アップで写したエッグタルト

修道院の伝統を受け継ぐ、世界で唯一無二の味。
リスボンを訪れたら、絶対に外せない体験になりました。
甘いものでパワーを充電したあとは、リスボン最後の夕食へと向かいます。

公開日:

更新日:


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUT – プロフィール

88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

RANKING – 人気記事

INDEX – カテゴリー