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ルクソール神殿を観光!パリへ渡ったオベリスクとスフィンクス参道の歴史|古代エジプト歴遊紀行2010 Day3✨🇪🇬

ランチの後は、ナイル川東岸に位置する「ルクソール神殿」を訪れました。
街の風景に溶け込むようにそびえ立つ巨大な列柱と、数々の歴史的エピソード。
フランスとの意外な繋がりや、かつての壮大な参道の跡を辿ります。

🗼 パリへ渡ったオベリスクの物語

ルクソール神殿の入り口
ルクソール神殿

14:25

ここはオベリスクが2本ありましたが、現在は左側のみが残っています。
右側はフランス・パリのコンコルド広場に建っています。
フランスの時計と交換したのだと、ガイドのオマルが教えてくれました。
以前フランスに行った時に、オベリスクを見たような薄い記憶が蘇ります。

🐾 遥かカルナックまで続くスフィンクス参道

スフィンクス参道の様子
スフィンクス参道

昔はここから約3キロ先にあるカルナック神殿まで、このスフィンクス参道が続いていたそうです。

並んでいるスフィンクス像
スフィンクス参道

🕌 神殿の中に建つモスクと現地の風景

ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ
ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ

神殿の遺構の上に建てられた、ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ(モスク)
異なる宗教の歴史が重なり合っているのが、エジプトの面白さですね。

ルクソール神殿のパノラマ
ルクソール神殿のパノラマ写真1

ルクソール神殿のパノラマ
ルクソール神殿のパノラマ写真2

散策していると、テレビクルーが撮影を行っていました。

撮影中のテレビクルー
テレビクルーが撮影中
神殿の列柱
ルクソール神殿

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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