朝食を済ませ、まずは「要塞博物館」へと向かいました。
入場料は10,000ルピア(約100円)で、しっかりとしたパンフレットもいただけます。
30分ほどで見学を終え、次の目的地「タマン・サリ」を目指して歩き出しました🏰
道中で見つけた露店のココナツで水分補給をしましたが、期待したほど甘くなくて少し残念。
その後、かつての王宮の静養所「タマン・サリ(水の宮殿)」に到着しました。
入場料は約70円ですが、別に「カメラ料(約10円)」がかかるのがインドネシアらしい文化ですね📸
🏛️ クラトン(王宮)と午後の大移動
徒歩15分ほどで、ジョグジャカルタの中心地「クラトン(王宮)」へ。
ガイドブックの情報よりも入場料が値上がりしており、12,500ルピア(約125円)+カメラ料でした。
豪華な装飾や歴史を感じる展示を堪能したところで、市内観光は終了です👑
ここから世界遺産ボロブドゥールへ向かうため、ギワガン・バスターミナルを目指します。
猛暑の中、重い荷物を背負って1時間ほど歩きましたが、ついにギブアップ。
通りがかったベチャ(自転車タクシー)に乗せてもらい、約150円でターミナルまで運んでもらいました🚲💨
🚌 ローカルバスを乗り継ぎ、聖地ボロブドゥールへ
14:30、ギワガン・バスターミナルからローカルバスに乗車しました。
運賃は約200円で、途中でかなり年季の入ったバスに乗り換えてさらに進みます。
15:50にボロブドゥールへ到着し、そこから電動ベチャでホテルへチェックインしました🏨
ホテルで明日の観光情報を聞くと、なんと入場料がUS$20、サンライズ鑑賞ならUS$40とのこと!
ガイドブックの情報(US$15)を大幅に上回る強気な価格設定に、驚きを隠せませんでした。
とりあえず一度部屋に入り、明日の作戦を練ることにします🤔💸
次回予告
いよいよ世界遺産、ボロブドゥール寺院の内部へ!
ホテル「Saraswati Borobudur」の様子と、そこから見上げる壮大な遺跡の美しさ。歴史の重みを感じる聖地での滞在を詳しくレポートします🏨🧘♂️










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