アルハンブラ宮殿の観光を終え、グラナダの街中にある伝統工芸「寄木細工(タラセア)」のショップを訪れました。
職人技が光る逸品の数々に目移りしてしまいます。
グラナダの伝統工芸と「リヤドロ」の磁器人形に心奪われる
10時40分
店内には、スペインを代表する高級磁器ブランド「リヤドロ(LLADRÓ)」の作品も美しく並んでいました。
一つひとつの指先や、繊細な花びらの細工はまさに芸術品。
世界中のコレクターに愛されている理由がよくわかります。
💰 リヤドロを買うならやっぱり本場!
同じツアーの方は「三木のアウトレットよりも全然安い!」と即決で購入されていました。
帰国後、母が神戸大丸でチェックしたところ、同じくらいのサイズで約3万円だったものが、現地では1万円ほど安かったようです。
高価な品ほど価格差が大きく、日本で5万円するものがスペインでは2万5千円ほどで手に入ることもあるのだとか!
中には、免税適用後で1,935ユーロ(当時のレートで約23万円以上!)という最高級品も飾られていました。
ため息が出るような美しさです。
自分へのご褒美や大切な人への贈り物に、本場で選ぶリヤドロは一生の思い出になりますね。
美しい工芸品に癒やされたあとは、お待ちかねのランチタイムです!









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