この記事でわかること
ボリビア・ウユニ塩湖での2日間の実体験をもとに、ツアー選び・星空撮影・鏡張り攻略から、市場グルメ・費用まで完全ガイド。
- ✅ ウユニ塩湖ツアー完全ガイド(HODAKA MOUNTAIN)
- ✅ サンセット+星空ツアー攻略法
- ✅ フルデイ+サンセットツアー徹底解説
- ✅ 鏡張り撮影のコツ・トリック写真の撮り方
- ✅ 列車の墓場・インカウアシ島ガイド
- ✅ ウユニ市場グルメ(激安ローカルフード)
- ✅ 服装・持ち物・注意点
- ✅ 実際にかかった費用(2日間で約13,000円)
2024年7月23日〜24日の実体験レポートです。
目次
ウユニ塩湖基本情報 🌌
概要
| 標高 | 約3,656m |
| 面積 | 約10,582km²(世界最大の塩湖) |
| 気候 | 高地気候(日中暑い・朝晩極寒) |
| ベストシーズン | 雨季(12月〜3月)鏡張り / 乾季(4月〜11月)塩の大地 |
| アクセス | ラパスから夜行バス(約10時間) |
💡 鏡張りを見るなら雨季がおすすめ
- 雨季(12月〜3月) → 鏡張りが見られる(水深数cm)
- 乾季(4月〜11月) → 真っ白な塩の大地が見られる
- 7月訪問(冬・乾季) → 鏡張りも見られた!(運次第)
ラパスからの行き方
夜行バス(おすすめ!)
| 料金 | 約40米ドル(約6,300円) |
| 所要時間 | 約10時間 |
| 出発時間 | 21:00頃 |
| 到着時間 | 7:00〜8:00頃 |
| バス会社 | Todo Turismo(高級バス) |
| サービス | 夕食・朝食・お茶・チョコレート付き |
✅ 夜行バスのメリット
- 宿代節約 → 移動+宿泊で一石二鳥
- 快適 → リクライニングシート・毛布付き
- 食事付き → 夕食・朝食が出る
- グルテンフリー選択可 → 予約時に選べる
ツアー会社選び(HODAKA MOUNTAIN)🚗
なぜHODAKA MOUNTAINを選んだか?
ウユニ塩湖のツアーは、現地のツアー会社を利用するのが一般的。
私が選んだのは、日系のツアー会社「HODAKA MOUNTAIN(穂高マウンテン)」。
| 選んだ理由 | 日系で安心・Google翻訳で予約可能 |
| 料金 | やや高めだが、サービスが良い |
| ガイド | 英語・スペイン語対応 |
| 車両 | TOYOTAランドクルーザー(快適) |
| 星空撮影 | 一眼レフ+三脚で撮影してくれる |
💡 予約方法
- 当日予約OK → ウユニ到着後、直接オフィスへ
- Google翻訳活用 → スペイン語がわからなくてもOK
- 支払い方法 → 現金・クレジットカード併用可能
- カード手数料 → 数%かかる(現金推奨)
ツアー種類・料金・内容 💰
私が参加したツアー
1. サンセット+星空ツアー(1日目)
| 料金 | 150ボリビアーノ(約3,600円) |
| 時間 | 16:00〜20:00(約4時間) |
| 内容 | 鏡張りエリア → トリック写真 → サンセット → 星空撮影 |
| 参加人数 | 4名(ドイツ人2名・日本人2名) |
| 長靴レンタル | 無料 |
2. フルデイ+サンセットツアー(2日目)
| 料金 | 200ボリビアーノ(約4,800円) |
| 時間 | 10:30〜19:00(約8.5時間) |
| 内容 | 列車の墓場 → 塩のお土産屋 → ダカールモニュメント → 旗の広場 → ランチ(塩湖の上) → トリック写真 → インカウアシ島 → サンセット |
| 参加人数 | 5名(ドイツ人2名・韓国人2名・日本人1名) |
| ランチ | リャマ肉・野菜・ジャガイモ・ソーセージ |
| インカウアシ島入場料 | 30ボリビアーノ(約720円)別途 |
ツアーのハイライト
鏡張り撮影
ウユニ塩湖最大の魅力は、水深数cmの塩湖に空が映る「鏡張り」。
雨季(12月〜3月)が最も見やすいですが、7月(乾季)でも運が良ければ見られます!
私が訪問した2024年7月は、幸運にも鏡張りが見られました。
トリック写真
ウユニ塩湖といえば、遠近法を使ったトリック写真!
ガイドさんが撮影方法を教えてくれるので、誰でも簡単に撮れます。
準備するもの: ペットボトル、お菓子の袋、小物など(ガイドが用意してくれることも)
星空撮影
日没後、360度プラネタリウムのような星空が広がります。
天の川も肉眼で見えるほど! ガイドさんが一眼レフ+三脚で撮影してくれるので、スマホでは撮れない美しい星空写真が手に入ります。
⚠️ 星空撮影の注意点
- スマホでは撮れない → ガイドの一眼レフに頼る
- データ共有方法 → AirDrop(iPhone)/ USBケーブル(Android)
- MacBookがあると便利 → AirDrop受信可能
- USBケーブル持参 → データ転送に必須
服装・持ち物・注意点 🧥
服装(超重要!)
| ダウンジャケット | 必須(日没後は極寒) |
| 帽子 | 必須(日中の日差しが強い) |
| サングラス | 必須(塩の反射がまぶしい) |
| 日焼け止め | 必須(SPF50+推奨) |
| 長靴 | ツアー会社がレンタル無料 |
⚠️ 寒さ対策は超重要!
- 日中 → 暑い(半袖でもOK)
- 日没後 → 極寒(氷点下になることも)
- ダウンジャケットは必須 → 持っていないと凍える
- レイヤリング → 脱ぎ着しやすい服装がベスト
持ち物
| 水(1L以上) | 必須(ツアー中は買えない) |
| 軽食 | おすすめ(お菓子・パンなど) |
| モバイルバッテリー | 必須(写真・動画で電池消耗) |
| USBケーブル | 必須(データ転送用) |
| トリック写真用小物 | あると楽しい(ペットボトル・お菓子等) |
| 現金 | 必須(インカウアシ島入場料・お土産) |
注意点
スマホ・カメラを落とさない!
鏡張りエリアでは、水深数cmの水が張っているため、スマホやカメラを落とすと即故障。
ストラップ必須。撮影時は常に気を引き締めて!
高山病対策
ウユニ塩湖は標高3,656m。高山病になる可能性があります。
対策: 水分補給・ゆっくり動く・コカ茶を飲む・深呼吸
トイレ事情
ツアー中のトイレはインカウアシ島のみ(無料)。
それ以外は基本的にトイレなし。出発前にホテルで済ませておくこと!
ウユニ市場グルメ 🍽️
セントラル・デ・ウユニ市場
ウユニの町の中心部にあるローカル市場。
地元の人で賑わっていて、激安ローカルフードが食べられます!
1. ローカルバーガー 🍔
| 料金 | 5ボリビアーノ(約120円) |
| 特徴 | パンがほんのり甘い・具材との相性抜群 |
シンプルながらも満足感があって、朝ごはんにぴったり!
2. リャマ丼 🍚
| 料金 | 7ボリビアーノ(約168円) |
| 内容 | リャマ肉+ご飯+野菜 |
| 味 | リャマ肉はクセが少なく柔らかい |
ボリビアでは高原動物の肉が日常的に食べられている。香ばしいスパイスが効いていて美味!
3. ピカンテ・デ・ポジョ(Piquante de Pollo)🍗
| 料金 | 13ボリビアーノ(約312円) |
| 内容 | 鶏肉の煮込み+トマトソース |
| 味 | 見た目は真っ赤だが、そこまで辛くない |
トマトベースの旨味がしっかり感じられる優しい味。鶏肉はやわらかく煮込まれていて、スプーンでほぐれるほど。
4. ツアーランチ(塩湖の上で!)
| 料金 | ツアー料金に含まれる |
| 内容 | リャマ肉・野菜・ジャガイモ・ソーセージ |
| 特徴 | ウユニ塩湖の真ん中で食べる! |
塩湖の上で食べるランチは格別! ボリビアの伝統的な家庭料理を存分に楽しめます。
その他
水・パン
| 水(2L) | 8ボリビアーノ(約192円) |
| ロールパン(2個) | 1ボリビアーノ(約24円) |
市場でまとめ買い。パンは素朴な味わいで意外と美味しい!
観光スポット 🚂
1. 列車の墓場(Cementerio de Trenes)
| 入場料 | 無料 |
| 所要時間 | 30分 |
| 内容 | かつて鉱山からの貨物輸送に使われていた蒸気機関車が放置されている |
錆びた機関車が並ぶ不思議な場所。遺跡のような雰囲気で、写真映えスポット!
2. 塩のお土産屋
| 営業時間 | ツアー立ち寄り時のみ |
| 所要時間 | 30分 |
| 販売物 | ウユニ天然塩・Tシャツ・民芸品・小物 |
ウユニ天然塩(食用): 5ボリビアーノ(約120円)
小さな袋に詰められた白くサラサラの塩。日本に帰ってからの料理に使うのが楽しみ!
3. ダカールモニュメント&旗の広場
| 入場料 | 無料 |
| 所要時間 | 10〜15分 |
| 内容 | ダカールラリーのモニュメント・世界中の国旗 |
世界中の国旗が風になびき、塩湖の白い大地に鮮やかな色彩を添えている。日本の国旗を見つけると嬉しい!
4. インカウアシ島(Isla Incahuasi)🌵
| 入場料 | 30ボリビアーノ(約720円) |
| 所要時間 | 1時間 |
| 内容 | 巨大サボテンが生えている島 |
| トイレ | 無料(ツアー中唯一のトイレ) |
ウユニ塩湖に浮かぶ不思議な島。巨大なサボテンがいっぱいで、まるで別世界に迷い込んだよう!
実際にかかった費用(2日間)💰
総額
| カテゴリ | 金額 |
|---|---|
| ツアー費用(2日分) | 8,401円 |
| 宿泊費(1泊) | 4,056円 |
| 食費 | 816円 |
| インカウアシ島入場料 | 720円 |
| お土産(ウユニ塩) | 120円 |
| ターミナル税 | 48円 |
| 合計 | 約14,161円 |
💡 費用のポイント
- ツアー代がメイン → 2日で約8,400円
- 市場グルメが激安 → 1食100〜300円
- 米ドル持参がお得 → 換金レートが良い
- 現金は多めに → ATM手数料が高い
【旅の記録】ウユニ塩湖2日間の全行程
ここからは、2024年7月23日〜24日の実際の体験を時系列でお伝えします。
夜行バスでの到着から、市場グルメ、絶景ツアー、星空撮影まで、感動の2日間をご紹介。
2024年7月23日(Day1: ウユニ到着)
07:00 🌄 朝焼けのひと休み

ラパスからの夜行バスは、朝7時頃にウユニの少し手前で一時停車。
バス会社が用意してくれた軽食をいただきながら、高台に上って朝日を眺めることができました。
夜行バスでもらった朝食は、グルテンフリーメニュー(クラッカー・乾パン風)。
正直、あまり食べる気にならなかったので、後で非常時用に取っておくことに。
07:55 🧊 ウユニ到着、想像以上の寒さ!
バスは7時55分頃にウユニのメイン通りに到着。
標高3,600m超えの高地なので寒いとは思っていましたが、実際にバスから降りると…予想以上に寒い!
ダウンジャケットがあって本当に助かりました。
08:00 🏞️ ツアー予約(HODAKA MOUNTAIN)
まず向かったのは、事前に調べていた日系のツアー会社「HODAKA MOUNTAIN(穂高マウンテン)」
Google翻訳を使いながら受付のスタッフとやりとりし、以下の2つのツアーを予約しました。
- ✅ 本日参加: 16:00〜20:00「サンセット+星空ツアー」 → 150ボリビアーノ(約3,600円)
- ✅ 翌日参加: 10:30〜19:00「フルデイ+サンセットツアー」 → 200ボリビアーノ(約4,800円)
合計350ボリビアーノ+カード手数料込みで355.50ボリビアーノ(約8,401円)を、現金とクレジットカード併用で支払い。
100ボリビアーノは、念のための現金として手元に残しました。

09:00 🏨 ホテルへ直行、まさかの即チェックイン!
ツアー予約を済ませ、9時前にホテルへ到着。
「まだチェックインは無理だろうな…」と思っていたところ、なんと部屋の準備がすでに完了しており、そのままチェックイン可能!
宿泊費は169ボリビアーノ(約4,056円)とのことでしたが、ここは現金のみ対応。
ただ予約時に「24.5米ドル」と書かれていたため、手元の米ドルで支払いOKかを確認したところ、快く受け入れてもらえました。
✅ 米ドル持参が便利!
チェックイン後、ツアーで一緒になった日本人旅行者から貴重な情報をゲット。
「ウユニの換金所では、100米ドルが900ボリビアーノで換金できるらしいよ」
なんと、実際のレート(100ドル ≒ 691ボリビアーノ)よりもかなりお得!
これからボリビアを訪れる人は、日本で米ドルを用意しておくのがオススメです。
(ATMで引き出すと手数料が7米ドルもかかるので)
10:00 朝食は外食に変更!
そろそろお腹も減ってきたので、夜行バスでもらった朝食の紙袋を開封。
しかし中身は…クラッカーや乾パンのような“非常食”っぽい内容😅

10:30 🍔 市場でローカルバーガー!
10時半、街をぶらぶら歩いていると、ローカル市場(セントラル・デ・ウユニ)を発見!
地元の人でにぎわっていて、すでに香ばしい匂いが漂っています。
「これは絶対に美味しいやつだ!」と、市場の屋台ごはんにトライ決定。
まず最初に見つけたのは、ローカルなハンバーガー屋台。
値段を聞くと、なんと5ボリビアーノ(約120円)
味はシンプルながらもパンがほんのり甘く、具材との相性も抜群。
「これで120円!?」と驚くコスパと満足感。
朝ごはん代わりにぴったりです。

11:00 🍚 リャマ丼!
続いて隣の屋台で見つけたのが、なんとリャマ肉の丼(リャマ丼)!
値段は7ボリビアーノ(約168円)とこちらも激安。
一口食べると、リャマ肉はクセが少なく、柔らかくて美味!
香ばしいスパイスが効いたご飯とよく合います。
ボリビアではこうした高原動物の肉が日常的に食べられていることに驚きながら、完食。

14:00 🍗 市場食堂で再びボリビア飯体験!
午前中の市場グルメがあまりに美味しかったので、午後14時に再びセントラル・デ・ウユニ市場の食堂エリアを訪れました。
午前中とは違うお店を選んで、気になっていた一品をオーダー。
今回いただいたのは、13ボリビアーノ(約312円)の「ピカンテ・デ・ポジョ(Piquante de Pollo)」という鶏肉の煮込み料理。
一見すると真っ赤なソースに大きな肉がゴロッと入っていて、なかなかの迫力!
「辛そう…!」と思いきや、実際はそこまで辛くなくて、トマトベースの旨味がしっかり感じられる優しい味。
ゴロゴロ入った鶏肉はやわらかく煮込まれていて、スプーンでほぐれるほど。これは当たりの一品でした。

15:00 🛒 水とパンをお買い物
食後、そのまま市場の通りを歩いて生活必需品の買い出しへ。
旅中は飲み水が命ですから、2リットルのペットボトルを1本8ボリビアーノ(約192円)で購入。
さらに、小腹が空いたとき用にロールパンを2個、1ボリビアーノ(約24円)でゲット。
このパン、素朴な味わいで意外と美味しい。
旅中にこういう”地味だけど嬉しい買い物”ができるのも、ウユニの魅力ですね。


16:00 🌅 サンセット+星空ツアー出発!
16時前に穂高マウンテンに集合し、ツアーがスタート!
今回はドイツ人2人、日本人2人の計4名で出発しました。
最初に長靴を借りるために指定の場所へ移動。
自分に合ったサイズを選び、車でウユニ塩湖へ向かいます。
16:50 🪞 鏡張りエリアに到着!

16時50分頃、ウユニ塩湖の鏡張りが見えるエリアに到着。
ここは本当に幻想的な場所で、目の前に広がる絶景に感動しました。
スマホやカメラを絶対に落とせない!と気を引き締めながら撮影。
いきなりのトリック写真撮影タイム!
ガイドさんの指示に従い、みんなでトリック写真を撮影!
ウユニ塩湖といえば、これをやらないとね。





18:30 🌇 サンセット
18時半に日没。
今日一日で朝日と日没、両方を見られてラッキーでした。
360度の地平線に沈む夕日は、まさに絶景。
鏡張りに映る夕焼けが、空と大地の境界を曖昧にして、まるで宇宙空間に浮かんでいるよう。



19:00 🌌 星空撮影
19時を過ぎると夜空にはびっしりと星が。
東京では見られない、まるでプラネタリウムのような星空が広がり、天の川も肉眼で確認できました。
ガイドさんの一眼レフで星空撮影。
スマホでは星空がうまく撮れないなと思っていたら、ガイドさんが一眼レフと三脚で星空と人物を美しく撮影してくれることに。
長時間露光モードを使い、懐中電灯で1秒ほど人物に光を当てることで素晴らしい写真が撮れました。
⚠️ データ共有でトラブル
ガイドさんがiPhoneを使ってAirDropで写真を共有するという話になり…ここで問題発生!
実は自分のiPhone、盗まれていたんですよね…
急いでホテルに戻り、MacBookでデータを受け取りました。
USBケーブルも役に立ち、無事撮影データをゲット。
22:00 💤 ホテルで就寝
その後ホテルに戻って22時に就寝しました。
—
2024年7月24日(Day2: フルデイツアー)
08:00 🌅 朝食
朝はホテルで朝食をゆっくりと。
宿泊先は朝食付きのプランだったので、朝8時からダイニングでボリビアの朝を穏やかにスタート。
外の空気はまだひんやりしていて、これから始まる大冒険を前に気持ちも高まる。

10:00 🧳 チェックアウト
10時になりチェックアウトを済ませたら、そのまま徒歩で集合場所の穂高マウンテンへ向かう。
ウユニの町は小さくて、どこも徒歩圏内なのがうれしい。
10:30 🛻 フルデイツアー出発!
この日のツアーは、
🇩🇪 ドイツ人男女2名
🇰🇷 韓国人女性2名
🇯🇵 そして私、日本人1名の計5人グループ!
言語や文化は違っても、「ウユニ塩湖を見たい」という気持ちはみんな同じ。
ガイドの軽快なスペイン語&英語の説明を聞きながら、私たちは四駆に乗り込んで出発!
11:00 🚂 列車の墓場

ウユニの町外れにある「列車の墓場」へ最初に立ち寄る。
ここは、かつて鉱山からの貨物輸送に使われていた蒸気機関車が錆びたまま放置され、時を止めたように並んでいる不思議な場所。
30分のフリータイムをもらい、みんなそれぞれ自由に写真撮影タイム。
私も遺跡のような機関車の上に登ったり、穴の開いたボディから空を覗いてみたりと、鉄の匂いと乾いた土埃が舞う中、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っていた。
12:00 🛍️ 塩のお土産屋


次に訪れたのは、塩湖に向かう途中のショッピングスポット。
ここでは地元の民芸品やTシャツ、小物、ウユニ塩などがずらりと並ぶ。
30分の自由時間が与えられ、旅の記念にと私は「ウユニ天然塩(食用)」を購入。
値段は5ボリビアーノ(約120円)で、手持ちの現金で支払う。
小さな袋に詰められた白くサラサラの塩は、シンプルながら味わい深く、日本に帰ってからの料理に使うのが楽しみ。
12:30 🏔️ ダカールモニュメント&旗の広場

買い物を終えると、次はウユニ塩湖の入り口にある有名な「ダカールモニュメント」と、「ウユニの旗の広場(Plaza de Banderas)」へ立ち寄る。
世界中の国旗が風になびき、塩湖の白い大地に鮮やかな色彩を添えている。
日本の国旗を見つけると、なんだか嬉しくなってつい写真を一枚。
13:00 🍽️ ランチ(塩湖の上で!)


そして待望のランチタイム。
ガイドさんが用意してくれたランチは、なんとウユニ塩湖の真ん中でいただきました!
リャマ肉や野菜、ジャガイモ、ソーセージなど、ボリビアの伝統的な家庭料理を存分に楽しめました。
塩湖の上で食べるランチは格別で、忘れられない経験です。

14:00 🤸 トリック写真で大盛り上がり

食事の後は、「トリック撮影」タイム。
昨日は水面の鏡映りを利用した撮影でしたが、今日は遠近法を使ったトリック写真。
ガイドの指示に従い、みんなで楽しくポーズを決めたり、踊ったり。
大笑いしながらたくさんの面白い写真を撮りました。

15:00 🌵 インカウアシ島

その後はトイレ休憩。
ウユニ塩湖に浮かぶ「インカウアシ島」に到着です。
この島には巨大なサボテンがいっぱいで、まるで別世界に迷い込んだよう!
入場料は30ボリビアーノ(約720円)。
トイレは無料で利用できました。
1時間の滞在時間中、私はサボテンの写真を撮りながら時間を過ごしました。

17:00 🌇 サンセット
夕方になると、再びサンセットスポットへ移動。
昨日も訪れた場所で、また違ったポーズでトリック撮影を楽しみました。
ウユニ塩湖に映る夕日の鏡映りは本当に幻想的で、自然が作り出すアートそのものでした。感動の瞬間です。
19:00 📲 データ共有
19時前に穂高マウンテンへ戻り、みんなで撮影したデータをAirDropで共有。
その後は夜行バスでラパスへ戻る予定で、出発までオフィスで待機。
21:00 🚌 夜行バスでラパスへ
21時前にバスターミナルへ移動し、ターミナル税として2ボリビアーノ(約48円)を支払いました。
ボリビアでは何かと現金が必要ですね。
21時前、無事に夜行バスに乗車。
すぐに寝る準備をして就寝しました。
ボリビアの大自然と素晴らしい体験に包まれ、心地よい疲れを感じながらおやすみなさい。

まとめ
ウユニ塩湖滞在のポイント
- ✅ ツアー会社選びが重要(HODAKA MOUNTAIN推奨)
- ✅ 2日間のツアー参加がおすすめ(サンセット+フルデイ)
- ✅ 星空撮影は一眼レフに頼る(スマホでは撮れない)
- ✅ 防寒対策は超重要(ダウンジャケット必須)
- ✅ 市場グルメが激安(1食100〜300円)
- ✅ 米ドル持参がお得(換金レートが良い)
- ✅ USBケーブル持参(データ転送に必須)
次の目的地
ウユニ塩湖を離れ、夜行バスで再びラパスへ!
そして、次なる目的地へ向かう旅が続きます…✨
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