, ,

アスワンの切りかけのオベリスクを見学!40度超えの灼熱と古代の石造技術|古代エジプト歴遊紀行2010 Day4✨🇪🇬

アスワンの市街地近くにある、古代の採石場跡を訪れました。
そこには、製作途中で亀裂が入ったために放置された「切りかけのオベリスク」が横たわっています。
あまりの巨大さと、当時の驚くべき工法を目の当たりにした灼熱の記録です。

🏗️ 完成すればエジプト最大!巨大な石柱

切りかけのオベリスク
切りかけのオベリスク

14:45

完成すればエジプト最大となったはずの、作成途中のオベリスクを見ることができます。
もし完成していれば、高さ約42メートル、重さは1,000トンを超えていたと言われています。

オベリスクの細部
切りかけのオベリスク

当時の人々がどうやってこの巨大な岩からオベリスクを切り出そうとしたのか、レクチャーを受けました。
あらかじめ引いた線に沿って穴を開け、そこに乾燥した木の楔(くさび)を打ち込みます。
その木に水をかけることで、木が膨張する力を利用して岩を割るのだそうです。
現代のような重機がない時代に、自然の力を利用した知恵には驚かされるばかりです。

🌡️ 40度超えの灼熱とカメラの保護

採石場跡の様子1
切りかけのオベリスク
採石場跡の様子2
切りかけのオベリスク

切りかけのオベリスクのパノラマ
オベリスクのパノラマ写真1

日中になり、気温は40度を超えるほどの猛烈な暑さになりました。
あまりの熱気で、デジカメが常に熱くなりっぱなしです。
カメラを故障させないためにも、自分の影でカメラをカバーして直射日光を避けることが本当に大事ですね。

オベリスクのパノラマ写真2

公開日:

更新日:


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUT – プロフィール

88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

RANKING – 人気記事

INDEX – カテゴリー