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アユタヤ遺跡巡りと優雅な朝食。木の根に眠る仏頭と改修中だけの「黒い大仏」|🇹🇭タイ旅Day2-前編 🛕🍽

🗓2025/10/10(金)|🍽アユタヤ遺跡観光&朝食の幸せスタート

南国の朝に目を覚ますと、今日も快晴🌤アユタヤ遺跡巡りに出発する朝。
旅先の朝ごはんって、なぜこんなに特別なんでしょうね。

🌄朝の支度とホテル朝食🍽

6時に起床して身支度。
少し緊張感のある旅の朝も、窓の外が明るくなると自然とスイッチが入ります。

7時からホテルで朝食。
アフタヌーンティーのような三段の籠にサラダとフルーツが詰まっていて、手前にはシリアルも。
朝からテンションが上がるビジュアルです✨
メインは10種類ほどから選べて、タイ料理をチョイス。
程よいスパイスが食欲を刺激して、1日の始まりを華やかにしてくれました😋

🛕アユタヤ遺跡をめぐる

8時にホテルを出発して、まず向かったのは「ワット・チャイワッタナーラーム」
チャオプラヤー川沿いに佇む遺跡で、朝の澄んだ空気と石造りの塔が絵になります。

アユタヤ歴史公園を代表する寺院、ワット・チャイワッタナーラームの全景です。タイ、世界遺産、遺跡。
ワット・チャイワッタナーラームの象徴的なプラン(大塔)を近距離から捉えた写真です。アユタヤ歴史公園、仏塔、寺院遺跡。
アユタヤ歴史公園の遺跡を、増水したチャオプラヤー川から守るための洪水防護壁(土嚢と鉄製の支え)です。タイ、水害対策、川沿い。

続いては「ワット・プラ・マハータート」
木の根に覆われた仏頭が有名で、まさに“アユタヤといえばここ”という場所。

ワット・マハータート(Wat Mahathat)の象徴である、木の根に取り込まれた仏頭です。アユタヤ観光で最も有名なスポットの一つです。
ワット・マハータート(Wat Mahathat)の座像仏像と、背景にそびえる崩れかけた仏塔(プラン)。アユタヤ歴史公園、タイ、遺跡。

さらに「プラ・ブッダ・サイヤット」へ。
ストリートファイターのサガットのステージモデルになったと言われる場所です。
実際に見ると、確かにあの雰囲気があります。

ワット・ロカヤ・スターラーム(Wat Lokayasutharam)にある巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)です。アユタヤ歴史公園、タイ、仏像などの重要ワードを網羅しています。

最後に「ウィハーン・プラモンコンボピット」へ。
全高約17メートルの大仏像があるのですが、この日は改修中で布に覆われていました。

ワット・プラ・モンコン・ボピット(Wat Phra Mongkhon Bophit)の寺院外観です。アユタヤ歴史公園内にある、大きな仏像が安置されていることで有名な礼拝堂です。
ワット・プラ・モンコン・ボピット(Wat Phra Mongkhon Bophit)の内部にある、金色の仏像と装飾された祭壇です。アユタヤ、寺院、内装といった文脈を含めています。
ワット・プラ・モンコン・ボピットの巨大仏像が修復工事(足場と幕)が行われている様子です。

金箔を剥がしている最中で中の黒い部分が見えて、「あ、金箔の下ってこうなってるんだ」と珍しい姿に少し感動。
これも旅の一期一会ですね。

🍬名物ロティーサイマイとの出会い

10時過ぎにホテルへ戻る途中、アユタヤ名物「ロティーサイマイ」を露店で購入。
クレープのような薄い生地に、綿あめのような砂糖菓子を包むお菓子です。
どの通りにも屋台が並んでいて、まさにアユタヤの名物。
ホテルに戻って食べてみると、クレープがなんと20枚ほど入っていて、綿あめもたっぷり!
朝ごはんがボリューム満点だったので、このロティーサイマイをお昼代わりにいただきました。
甘くて優しい味に癒やされましたね☺️

アユタヤ名物の伝統菓子、ロティ・サイマイ(Roti Saimai)です。
アユタヤ名物のロティ・サイマイ(Roti Saimai)を食べる様子です。

🌅午前中のアユタヤは、観光地の熱気よりも静けさが心地よく、歴史と風が混ざり合うような時間でした。
次回は、バンコクへの移動とホテルのスイートチェックイン編です🚗✨

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ABOUT – プロフィール

88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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