2025年10月11日|🙏タイ仏教式の結婚儀式
式場に到着してから、少しずつ「日本の結婚式とは全然違うな」と感じる場面が増えていきました。
爆音の披露宴、控室での待機、通訳さんとの微妙な距離感。
そして始まったのは、9人のお坊さんが並ぶ本格的な仏教式の結婚儀式。
戸惑いながらも、貴重な体験を目の当たりにした時間でした。

控室で待機|通訳さんへの正直な違和感🤔
弟とお嫁さんはメイク中なので、両親と私も控室で待機。
そこに通訳さんが登場。
通訳さんと接する経験がほぼ無かったのですが、
- 話しかけても特に反応なし
- お嫁さんが話しても通訳する気配なし
「人見知りなのかな?」
「それとも、あまり日本語得意じゃない?」
と、内心ずっと思っていました。
正直、このレベルか…という印象😑
ところが式が終わってからお嫁さんに聞くと、
- タイで3番目の大学卒
- 日本語検定1級
- レビュー数も多く評価も高い
……え?😶このスペックでこれ?と、正直さらにモヤっとしましたね。
控室移動とティーブレイクの勘違い☕️
15時、式場内の控室へ移動。
通訳さんも一緒でした。
弟からは「ティーブレイクは15時半から」と聞いていたので、まだ準備中だと思っていたら、通訳さんがお菓子と飲み物を持ってくる🍪☕️

でも、「食べますか?」「今取っていいですよ」みたいな説明は一切なし。
仕様が分からない私たち😅
日本人感覚だと、一言説明してほしい…って思っちゃいます。
私たちも取りに行った直後、「儀式が始まります」と言われ、焼菓子を一口で食べて紅茶で流し込み、2階へ移動💦
なかなか慌ただしい。
仏教式の結婚儀式|9人のお坊さん🙏
タイは仏教国なので、お坊さん9人が並び、念仏を唱えます🙏
「9」という数字は縁起が良いそう。

かなり本格的で、30分ほどずっと続きました。
基本は合唱ポーズ。
最初は私も真面目にやっていましたが、途中から「いや、写真撮りたい📸」となり、後半はポーズをやめて撮影タイム。

タイの結婚式らしい儀式が続く✨
その後も印象的な儀式が続きます。
- 両親が弟夫婦に輪っかをかける儀式
- 私がローソクの後ろ側で白い液状のものを額に3点付ける🕯️
- お嫁さんのお母さんが結納金などを担いで踊る💃
日本の結婚式とは全然違って、「タイの結婚式に来てるなぁ」と実感。










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