式場に到着してから、少しずつ「日本の結婚式とは全然違うな」と感じる場面が増えていきました。
爆音の披露宴、控室での待機、通訳さんとの微妙な距離感。
そして始まったのは、9人のお坊さんが並ぶ本格的な仏教式の結婚儀式。
戸惑いながらも、貴重な体験を目の当たりにした時間でした。

控室で待機|通訳さんへの正直な違和感🤔
弟とお嫁さんはメイク中なので、両親と私も控室で待機。 そこに通訳さんが登場。
通訳さんと接する経験がほぼ無かったのですが、
・話しかけても特に反応なし
・お嫁さんが話しても通訳する気配なし 「人見知りなのかな?」
「それとも、あまり日本語得意じゃない?」
と、内心ずっと思っていました。 正直、このレベルか…という印象😑 ところが式が終わってからお嫁さんに聞くと、
・タイで3番目の大学卒
・日本語検定1級
・レビュー数も多く評価も高い ……え?😶
このスペックでこれ?
と、正直さらにモヤっとしましたね。
控室移動とティーブレイクの勘違い☕️
15時、式場内の控室へ移動。通訳さんも一緒でした。 弟からは
「ティーブレイクは15時半から」
と聞いていたので、
まだ準備中だと思っていたら、 通訳さんがお菓子と飲み物を持ってくる🍪☕️

「食べますか?」
「今取っていいですよ」
みたいな説明は一切なし。 仕様が分からない私たち😅
日本人感覚だと、
一言説明してほしい…って思っちゃいます。 私たちも取りに行った直後、
「儀式が始まります」と言われ、
焼菓子を一口で食べて紅茶で流し込み、2階へ移動💦 なかなか慌ただしい。
仏教式の結婚儀式|9人のお坊さん🙏
タイは仏教国なので、お坊さん9人が並び、念仏を唱えます🙏 「9」という数字は縁起が良いそう。

30分ほどずっと続きました。 基本は合唱ポーズ。
最初は私も真面目にやっていましたが、
途中から 「いや、写真撮りたい📸」 となり、後半はポーズをやめて撮影タイム。

タイの結婚式らしい儀式が続く✨
その後も印象的な儀式が続きます。 ・両親が弟夫婦に輪っかをかける儀式・私がローソクの後ろ側で白い液状のものを額に3点付ける🕯️
・お嫁さんのお母さんが結納金などを担いで踊る💃 日本の結婚式とは全然違って、
「タイの結婚式に来てるなぁ」と実感。





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