アスワンを出発したナイルエクスプレス寝台特急列車の車内をご紹介します。
限られたスペースの中にベッドや洗面台が機能的に配置された、独特の個室空間。
人生初の寝台列車で過ごす、ギザまでの12時間の旅路がいよいよ始まります。
🛌 コンパクトで機能的な寝台個室
17:00
人生で初めての寝台列車に乗車しました。
私は一人で一室を利用したのでそれほど狭いとは感じませんでしたが、他の部屋はすべて二人利用なので、かなり手狭そうな印象を受けました。
荷物整理や翌日の準備をサッと済ませてしまうと、他にする事もありません。
晩御飯が運ばれてくるまでの間、ソファに横になって熟睡していました。
早朝3時からの長い1日の疲れもあり、揺れが心地よい眠りを誘います。
🍸 車内の共用スペースと廊下
バー(食堂車)
こちらは車内にあるバー(食堂車)の様子です。
夜が深まると、多くの乗客が集まって賑やかな社交場になりそうな雰囲気ですね。
スーツケース幅の廊下
廊下はちょうどスーツケース一つが通れるほどの幅しかありません。
この狭さもまた、寝台列車ならではの情緒を感じさせてくれます。









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