マドリードから南へ約127km。
バスに揺られて到着したのは、小説『ドン・キホーテ』の舞台として知られるラ・マンチャ地方の町、コンスエグラです。
青空に映える白い風車「コンスエグラ」の絶景
16時25分
小高い丘の上には、かつて小麦粉を挽くために使われていた白い風車が約10基並んでいます。
現在は使われていませんが、文化遺産として保護・修復されており、風向きに合わせて屋根ごと方向を変えられる昔ながらの仕組みを見ることができます。
この土地は乾いた広大な大地が広がっており、丘の上は立っていられないほどの強風!
まさに「風車にピッタリの土地」であることを肌で実感しました。
高台から見渡すラ・マンチャの大平原
見渡す限り続く大平原。
絵に描いたような快晴の中、並び立つ白い風車は本当に美しく、ものすごく感動的な風景でした。
実はバスからの撮影も絶好のチャンス。
今回、バスの右側に座っていたのは本当にラッキーでした!
滞在時間は約15分と短めでしたが、この目に焼き付いた風景は一生の宝物になりそうです。









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