お腹がいっぱいになったところで、バスはいよいよポルトガルの首都リスボンへと入ります。
テージョ川に架かる巨大な吊り橋「4月25日橋」を渡り、対岸の街並みが近づいてきました。
「クリスト・レイ」に見守られ、リスボンのベイエリアへ
15時25分
橋のたもと、アルマダの丘に立つ巨大なキリスト像「クリスト・レイ(Cristo Rei)」をバスの窓から望みます。
ブラジル・リオデジャネイロの像をモデルに造られたそうで、両腕を広げてリスボンを見守るその姿は圧巻の迫力です。
橋を渡りながら見えるベイエリアは、温かみのある褐色の建物が美しく並び、青い空と川とのコントラストがとても綺麗でした。
高い橋の上からリスボンの街並みを見渡し、「ポルトガルを訪れて本当に良かった」と心から思える瞬間です。
スペインとはまた一味違った、どこか懐かしくも華やかな空気感に包まれています。
さて、バスはリスボンの歴史が刻まれたベレン地区へと進みます。
最初に向かうのは、大航海時代の象徴ともいえるあの世界遺産です。









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