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世界遺産ベレンの塔へ!大航海時代の要塞とテージョ川の潮風を感じる散策|スペイン・ポルトガル母息子旅 Day6 🏰🇵🇹🌊

リスボン観光、最初の目的地は世界遺産「ベレンの塔」です。
本来はジェロニモス修道院へ先に向かう予定でしたが、あちらで結婚式が執り行われているとのことで、急遽こちらの見学を先にすることになりました。
こうした生きた現地の日常に出会えるのも旅の面白さですね。

大航海時代の守護者、世界遺産「ベレンの塔」

青空に映えるベレンの塔

15時50分
テージョ川のほとりに佇む「ベレンの塔」は、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して建てられたもの。
かつては船の出入りを監視する要塞としての役割を果たしていたそうです。
マヌエル様式の繊細な装飾が美しく、まるで川に浮かぶ白亜の貴婦人のような佇まいです。

サンタ・クルス号のレプリカ

近くには、歴史的な飛行艇「サンタ・クルス号」のレプリカも展示されていました。
1922年に南大西洋横断を成し遂げた伝説の機体で、大航海時代から近代へ続く冒険の歴史を感じさせてくれます。

ベレンの塔のディテール
テージョ川とベレンの塔

今回は外観のみの見学でしたが、約20分の自由時間を使って海岸線をゆっくりと散策しました。
川から吹き抜ける風が心地よく、広大なテージョ川を眺めていると、当時の冒険家たちの野望が伝わってくるようです。

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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