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エジプト考古学博物館でツタンカーメンと対面!本物のミイラに歴史を感じる|古代エジプト歴遊紀行2010 Day7✨🇪🇬

エジプト最終日の観光が、いよいよ本格的にスタートします。
最初に向かったのは、世界中から観光客が集まる「エジプト考古学博物館」です。
数千年前の王たちが眠るミイラ室や、眩いばかりの黄金の秘宝……その圧倒的な歴史の重みを感じてきました!

🏛️ 歴史の殿堂・エジプト考古学博物館へ

エジプト考古学博物館の外観
エジプト考古学博物館

9:00

朝8時にホテルを出発し、1時間ほどでエジプト考古学博物館に到着しました。
館内は非常に厳重で、カメラやビデオカメラを持ち込むことができません。
そのため、撮影機材は入り口で預けてから入場となります。

博物館の敷地内
エジプト考古学博物館

こちらの博物館で特に有名なのが「ミイラ室」です。
別途料金として100£E(約2,135円)かかりますが、12体もの本物のミイラを見学することができます。
今にも動き出しそうなほど保存状態が良く、数千年前の髪の毛が残っている様子には、言葉にできない歴史の重みを感じました。

博物館の庭園
エジプト考古学博物館

そして、もう一つの目玉は「ツタンカーメンの黄金のマスク」。
マスクが展示されている部屋は、世界中からの観光客で溢れかえっており、その人気ぶりは凄まじいものでした。

🚗 カイロの街並みを走り抜けて

博物館内は撮影禁止のため写真が少ないので、ホテルから博物館へ向かう道中に見えたカイロの風景をご紹介します。

カイロ市内のマンション

看板いっぱいのマンション

車窓から見えるカイロタワー

カイロタワー

車窓からは、独特の看板がびっしりと並ぶマンションや、街のシンボルであるカイロタワーが見えました。
混沌としたカイロのエネルギーを感じながら、歴史の旅を締めくくります。

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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