カサ・ミラ、カサ・バトリョを車窓から眺めたあとは、バルセロナが誇るもう一人の建築家、リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作へと向かいます。
世界遺産「カタルーニャ音楽堂」の精巧な彫刻
10時25分
ガウディと同時代に活躍したドメネクの代表作、カタルーニャ音楽堂に到着。
今なお現役のコンサートホールとして使用されている世界遺産です。
今回は残念ながら内部の見学はできませんでしたが、外観の彫刻だけでもその豪華さに圧倒されます。
内部にある巨大なステンドグラスは「圧巻」の一言だそうで、いつか中に入って音楽を聴いてみたいものです。
外観をじっくり鑑賞し、滞在時間は約15分ほど。
細かなタイル装飾や彫刻が美しく、どこを切り取っても絵になる場所でした。
バルセロナの便利なシェアサイクル事情
カタルーニャ音楽堂からバスへ戻る途中、現地ガイドさんがバルセロナの自転車事情を教えてくれました。
年間30ユーロほどで1年間使い放題になるというこの赤い自転車。
街中の至る所に配置されており、専用道路も整備されています。
観光客だけでなく、市民の足として非常に便利に使われているのが印象的でした。









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