ホテルを出発し、マドリード観光のハイライトの一つである「プラド美術館」へと向かいました。
世界三大美術館の一つに数えられる、まさに美の殿堂です。
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巨匠たちの傑作が集う「プラド美術館」鑑賞
9時20分
館内は撮影禁止のため、残念ながら巨匠たちの作品をお見せすることはできません。
今回は大人数のツアーだったため、じっくり鑑賞できるよう2つのグループに分かれて館内を巡りました。
パンフレットの表紙を飾っていたのは、ベラスケスの代表作「ラス・メニーナス(女官たち)」。
実物の迫力と、計算し尽くされた構図には圧倒されるばかりでした。
ミュージアムショップでの自分へのお土産
鑑賞の最後はお楽しみのお土産タイム。
私は、次の会社で使えるかな?と思い、プラド美術館のロゴが入ったネックストラップ(5ユーロ/当時のレートで約600円)を購入しました。
旅の思い出を日常に持ち帰れる素敵なアイテムです。
滞在時間は約1時間半。
名残惜しい気持ちもありましたが、限られた時間の中でスペインを代表する名画の数々に触れることができた、充実のひとときでした。












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