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リマ完全ガイド|観光・グルメ・移動攻略+実際の費用🇵🇪

この記事でわかること

ペルーの首都リマでの3日間の実体験をもとに、観光・グルメ・移動の完全ガイドをお届けします。

  • ✅ リマ空港から市内へのアクセス方法(Uber・SIM)
  • ✅ リマの観光スポット完全ガイド(7箇所)
  • ✅ ペルー料理完全ガイド(セビーチェ・アロス・コン・マリスコス等)
  • ✅ リマの移動手段(公共バス・Uber)
  • ✅ 洗濯・郵便局などの生活情報
  • ✅ マチュピチュ準備(ペルーレイル手続き・チケット印刷)
  • ✅ 実際にかかった費用(3日間で約27,000円)

2024年7月14日〜16日の実体験レポートです。

リマ基本情報 🇵🇪

概要

項目詳細
首都ペルー共和国の首都
人口約1,000万人
気候砂漠気候(年間を通じて乾燥)
通貨ペルーソル(PEN)
為替レート1ソル = 約43円(2024年7月時点)

SIM・通信

プラン容量料金購入場所
PeruSIM5GB(7日間)80ソル(約3,367円)リマ空港到着口

💡 SIMの注意点

事前にeSIMを準備していましたが、低速で電波が不安定でした。
空港で物理SIMを購入する方が確実です。

空港→市内アクセス 🚖

移動手段比較

手段料金所要時間おすすめ度
Uber64.9ソル(約2,794円)約30分★★★★★
空港タクシー20米ドル(約3,159円)約30分★★☆☆☆

⚠️ 注意: 偽Uberドライバー

ターミナルを出ると「Uberはこっちだよー」と違う人が声をかけてきました。
必ずアプリでドライバーの顔と名前を確認してから乗車してください。

リマ観光スポット完全ガイド 🏛️

おすすめ観光スポット7選

1. ワカプクヤーナ博物館 🏺

項目詳細
入場料15ソル(約641円)
所要時間約1時間(ツアー付き)
ツアー言語スペイン語・英語
おすすめ時間開館直後(混雑回避)

リマの階段ピラミッド。何千年も前の遺跡が砂漠地帯で現存しています。
日本語の説明もあり、理解しやすく楽しめました。

2. アモール広場 💑

スペインのグエル公園を彷彿とさせるカラフルなモザイクタイルが特徴。
中央には抱き合う男女の像があり、ロマンチックな雰囲気が漂います。

入場料無料
おすすめ時間昼間(写真撮影に最適)

3. Larcomar(ショッピングモール)🛍️

海沿いに位置するおしゃれなモール。
GAP、H&M、パタゴニア、ノースフェイス、アディダスなど豊富な店舗。

💡 重要情報

Larcomar内にペルーレイルの営業所があります!
マチュピチュ行きの列車チケットのチェックインが可能。
リマで手続きを済ませておくと、クスコ到着後が楽です。

4. ラルコ博物館 🏺

入場料40ソル(約1,720円)
所要時間約45分
設備ロッカーあり(大きな荷物可)

膨大な数の貯蔵品が展示されており、保存状態も良好。
外には色とりどりの花々が飾られています。
日本語の説明もあり。

5. レアル・フェリペ要塞 🏰

入場料12ソル(約616円)
ガイドツアー選択可能

高台から湾を見下ろせる要塞。
ガイドなしでも楽しめますが、時間に余裕があればガイドツアーがおすすめ。

👮 警察の助け

入場口がわからず警察官に尋ねると、なんと車で送ってくれました!
ペルーの警察官、とても親切でした✨

6. リマ歴史地区 🏛️

世界遺産に登録されているエリア。古い建物が多数。

  • マヨール広場
  • 政府宮殿(衛兵の演奏あり)
  • サン・マルティン広場
  • サンフランシスコ教会

7. インカプラザ(ショッピング)🛍️

ペルーのお土産探しに最適。
ランチョンマット: 1枚50ソル(ハンドメイド)、38ソル(機械織り)

ペルー料理完全ガイド 🍽️

必食ペルー料理

1. セビーチェ(Tanta)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

項目詳細
料金59ソル(約2,513円)
場所Larcomar内
おすすめ度★★★★★

生魚をレモンやライムでマリネした料理。
赤玉ねぎ、コリアンダー、トウモロコシ、ローストしたトウモロコシの粒がトッピング。
サイドには甘いサツマイモ(カムテ)とレタスが添えられています。

💡 実食レポート

写真で見るよりもインパクト大!
酸味が効いていてとても美味しかったです😋
甘めのハーブティーとの相性が抜群でした☕

2. アロス・コン・マリスコス 🍚

料金50ソル(約2,157円)
特徴中国チャーハンベース、シーフードたっぷり
おすすめ度★★★★☆

チチャモラーダ(南米独特の飲み物、紫色)と一緒に注文。
量が多くてフードファイト状態でした🍽️😅

3. エンパナーダ 🥟

料金パン3つ+珈琲で21ソル(約1,078円)
場所Il Panittiere
おすすめ度★★★★★

豚肉や野菜がぎっしり詰まった大当たりのパン!
3つだけでボリューム満点、大満足でした🎉

4. 屋台のじゃがいも料理 🥔

料金4ソル(約200円)
特徴超安い、ローカルフード

リマの街角で食べた屋台料理。
安くて美味しいローカル体験ができます。

その他

  • インカチップス + ピスコ: 約10ソル(約427円)← ホテルで晩酌に最適
  • クスコ名物パン: 8.9ソル(約457円)

リマの移動手段 🚌

移動手段比較

手段料金メリットデメリット
公共バス3.25-4ソル(約167-205円)安いルートが分かりにくい、時間がかかる
Uber場所による(16-64.9ソル)早い、わかりやすい高い、渋滞の影響

💡 実際の使い分け

  • 時間に余裕がある: 公共バス(節約)
  • 急いでいる・空港: Uber(確実)
  • 深夜・早朝: Uber一択(安全)

郵便局・洗濯などの生活情報 🧺

郵便局(国際郵便)📮

絵葉書(日本行き)10.2ソル(約435円)
支払い方法クレジットカード可
おすすめ時間平日朝(待ち時間なし)

アルゼンチンと比べてお手頃価格でホッとしました💸

ランドリー 🧺

料金(1.8kg)27.5ソル(約1,177円、洗剤込み)
所要時間約1時間
設備最新設備、快適

ミラフローレスのランドリーは快適でした✨
10日に1回くらいはすべての洗濯物を洗って、リフレッシュするのがおすすめです🌟

マチュピチュ準備ガイド 🏔️

1. チケット印刷 🖨️

💡 重要情報

マチュピチュ遺跡に入る際には予約した紙を見せた方が良いとブログで読んだので、ホテルのフロントに印刷を依頼。
WhatsApp経由で送れば印刷してくれました📄
2日分の印刷をお願いしました。

2. ペルーレイル チェックイン 🚂

場所Larcomar内のペルーレイル営業所
手続き出発24時間前にチェックイン必要
メリットリマで済ませればクスコで楽

🎉 ラッキーポイント

Larcomarにペルーレイルの営業所があったのでラッキーでした🍀
これでクスコ到着後に営業所に行かなくて済むので安心です😌✨

3. 衣類調達 👖

旅行開始から10日目で、登山用の長ズボンが1本だけだったので洗濯が追いつかない状態に。
H&Mで綿60%、ポリエステル40%のズボンを1本購入。

料金69.95ソル(約2,983円)
免税パスポート提示で適用

実際にかかった費用(3日間) 💰

3日間の総額

カテゴリ料金(ソル)日本円
交通費(空港・Uber・バス)約160ソル約6,867円
SIM・通信80ソル3,367円
観光(博物館・要塞等)82ソル3,520円
食費約170ソル約7,300円
衣類・買い物69.95ソル2,983円
洗濯27.5ソル1,177円
郵便10.2ソル435円
その他(水・日用品等)約30ソル約1,287円
宿泊費(2泊)11,372円
合計 約630ソル 約38,308円

💡 費用のポイント

  • 外食は高め(1食1,000〜2,500円)
  • 博物館は比較的リーズナブル(500〜2,000円)
  • 公共バスは激安(200円程度)
  • Uberは便利だが多用すると高い

【旅の記録】リマ3日間の全行程

ここからは、2024年7月14日〜16日の実際の体験を時系列でお伝えします。
深夜到着からクスコへの移動まで、濃密な3日間をご紹介。

Day1: 2024年7月14日(深夜到着)

00:50 🛬 リマ空港到着

ついにペルーのリマに到着しました🎉
到着口へ向かう途中で「PeruSIM」を発見👀
一番安いプランが7日間使えて5GBで80ソル(約3,367円)📱

01:00 🚖 Uberで市内へ移動

空港からの移動はUber一択🚖
料金は64.9ソル(約2,794円)
タクシーは20米ドル(約3,159円)だったので、Uberの方が安い💰

⚠️ 偽ドライバー体験談

ターミナルを出ると「Uberはこっちだよー」と違う人が声をかけてきました😨
ん?顔が違う…と思いつつ歩いていると本物のUberのドライバーが私の名前を呼んでくれて無事に乗車✨
もし間違った車に乗っていたら…と思うとゾッとしますね😅

01:43 🏨 ホテル到着

無事ホテルに到着しました🏨
シャワーを浴びた後、彼女とビデオ電話📞💖
気づけば3時44分にベッドへ💤

🏨 宿泊情報

ホテル名: サンタ クルス
予約サイト: Agoda
ルームタイプ: STANDARD MATRIMONIAL
料金: 2泊 11,372円(割引適用後)
立地: ミラフローレス地区、空港からUberで約30分

07:10 🌅 起床

手洗い洗濯を済ませ今日の旅の予定を立てて8時半にホテルを出発🚶‍♂️

08:30 🚌 歴史地区へ

リマ初日に買っておいたフルーツ🍎とチョコサンド🍫で朝食。
…のはずが、まさかの朝食難民&バス難民!?😱
バスが来ず、Uberで移動することに🚖

午前 🏛️ 歴史地区散策

リマ歴史地区をぐるりと散策🌆
世界遺産に登録されているエリアだけあって古い建物がたくさん🏛️
ペルー大統領官邸がある政府宮殿では衛兵による演奏が行われていました🎺🎶

昼 🥔 屋台でじゃがいも料理

ホッと心まで温まる屋台グルメとの出会い🍴✨
4ソル(約200円)でお腹いっぱい!

午後 🛍️ インカプラザでショッピング

彼女がペルーでランチョンマットをリクエストしていたので、
どんなデザインのものがあるのかをチェック📸
ハンドメイドタイプは1枚50ソル(約2,106円)、
機械織りは1枚38ソル(約1,600円)🤔

夕方 🍚 ペルー料理初体験

「アロス・コン・マリスコス」を注文!
これは中国のチャーハンをベースにしたシーフードたっぷりのご飯料理です🍤🍚
さらに「チチャモラーダ」という南米独特の飲み物も頼みました🥤
紫色で見た目は不思議だけどフルーティーかつスパイシー🌶️✨
お値段はチップ込みで50ソル(約2,157円)💳

20:00 💤 就寝

手洗い洗濯をして🧼
旅の予定を立てたりして20時に就寝しました🛏️

Day2: 2024年7月15日(リマ観光)

04:00 ⏰ 早起き

今日は朝4時に起床🌅
早起きは三文の徳ということで、リマの街を満喫する準備は万端✨

10:00 📮 郵便局で絵葉書発送

チリのサンティアゴで出せなかった絵葉書を日本へ送るため郵便局へ📮
平日の朝だったおかげで、待つことなくスムーズに発送手続きを完了✨
切手を貼ってもらい10.2ソル(435円)をクレジットカードで支払い💳
アルゼンチンと比べてお手頃価格でホッとしました💸

11:00 🏺 ワカプクヤーナ博物館

15ソル(641円)をクレジットカードで支払い入場🏺
英語のツアーに参加しました🎧
ゆっくりと1時間かけて、このリマの階段ピラミッドの歴史を学びました📸🎥

ペルーのリマ、ミラフローレス地区にある「ワカ・プクヤーナ遺跡博物館」の入り口。鮮やかな黄色の外壁には、プレ・インカ時代のプクヤーナ文化を象徴する幾何学模様の装飾が施されています。近代的なビルが立ち並ぶ市街地の中に、紀元200年〜700年頃の壮大なアドベ(日干しレンガ)の遺跡が保存されており、ペルーの重層的な歴史を間近に感じることができる貴重なスポットです。
「ワカ・プクヤーナ遺跡博物館」の内部にそびえる、巨大な日干しレンガ(アドベ)のピラミッド。プクヤーナ文化の人々によって紀元500年頃に建設されたこの聖域は、地震の衝撃を吸収するためにレンガを垂直に並べる独特の技法が用いられています。背後に見える近代的なビルとの対比が、リマという街が持つ「古代と現代の共生」を象徴しており、かつてこの地で行われた儀式や人々の営みに思いを馳せることができる、ペルー観光のハイライトです。

12:00過ぎ 👀 すでに長蛇の列

博物館を出ると、すでに長い行列ができていました🚶‍♀️🚶‍♂️
朝早く訪れることを強くオススメします👍✨

13:00頃 💑 アモール広場

ワカプクヤーナ博物館から徒歩30分ほどで、アモール広場へ💑🌳
この公園は、スペインのグエル公園を彷彿とさせるカラフルなモザイクタイルが特徴🌈

14:00頃 🏙️ Larcomarでショッピング

H&Mで綿60%、ポリエステル40%のズボンを1本購入🛒👖
お値段は69.95ソル(2,983円)、パスポートを見せて免税価格に🎉

14:00頃 🚂 ペルーレイル手続き

Larcomarにはペルーレイルの営業所がありました🚂🎟️
ネット予約後、出発の24時間前に営業所で必要書類を提示してチェックインする必要があったのですが、
リマの営業所で手続きを済ませられてラッキーでした🍀

リマの街角にある「ペルーレイル(PeruRail)」のサービスセンター。世界遺産マチュピチュへと続く列車のチケット手配や情報提供を行う、旅の重要拠点です。洗練された木目調のカウンターの奥には、豪華列車「ハイラム・ビンガム」号などのパネルが飾られ、これから始まるアンデス山脈への冒険への期待を膨らませてくれます。インカのシンボルをあしらったロゴマークが、南米の歴史とモダンな旅のスタイルを象徴する一枚です。

14:20 🍽️ 「Tanta」で絶品ランチ

Larcomar内にある高級そうなペルー料理店「Tanta」でランチ兼ディナー🍽️🌮
ペルーに来たからにはセビーチェを!
と注文したのですが、写真で見るよりもインパクト大な料理が登場😲✨
生魚をレモンやライムでマリネしたこの料理、酸味が効いていてとても美味しかったです😋

ペルー料理の代名詞とも言える「セビーチェ」。新鮮な白身魚のマリネを中心に、香ばしく揚げたトウモロコシ(カンチャ)、大粒の茹でトウモロコシ(チョクロ)、そして甘いサツマイモ(カモテ)が美しく盛り付けられています。添えられた温かい紅茶とともに、南米ならではの酸味と辛味の絶妙なハーモニーを堪能。
リマのミラフローレス地区にある「ラルコマール」の開放的な屋外テラス。目の前には穏やかな太平洋が広がり、空と海が溶け合うような雄大な景色を堪能できます。テラス沿いには人気レストランやカフェが並び、心地よい海風を感じながらのんびりと過ごす人々の姿も。近代的なモールの設備と、アンデスから続く断崖絶壁、そして無限に続く水平線が織りなす、ペルー・リマならではの都会的でリラックスした景観です。

16:00頃 🧺 ランドリーへ

食事後、一旦ホテルに戻り洗濯物を持ってランドリーへ🧺👕
ミラフローレスのランドリーは最新設備が整っていて快適でした✨
洗剤込みで27.5ソル(1,177円)をクレジットカードで支払い、約1時間ほど滞在📓✍️

リマのミラフローレス地区にある、赤を基調としたモダンなコインランドリー「LAUNDROMAT」。店内の料金表には、洗濯機のサイズごとに4.5kg(16.50ソル)から15kg(40.00ソル)までの詳細な価格が掲示されています。タブレットを片手に操作を確認しながら、現地の生活に溶け込むように衣類をリフレッシュ。カウンターに置かれた小さな洗剤のボトルやレシートが、旅の途中のリアルな日常を物語る、機能的で清潔感あふれるスポットです。

夜 🍟 ホテルでリラックス

ランドリーからの帰りにローカルのコンビニに立ち寄り、
インカチップスとペルーの伝統酒ピスコを購入🍟🍸
ホテルでゆっくりと味わいました😋🍷
その後は翌日の予定を考えつつ、21時には就寝しました🛌💤

リマの夜、ホテルでの晩酌用に用意されたペルーならではのセット。ペルーの国民的なお酒ピスコをベースに、南国フルーツのパッションフルーツ(マラクヤ)を加えたカクテル缶「PISCANO」と、厚切りで食べ応えのある「Inka Chips(インカチップス)」のハラペーニョ味です。ピスコの爽やかな甘みと、スパイシーなチップスの組み合わせは相性抜群。コンビニのレジカウンターで支払いを済ませるその瞬間まで、異国の味への期待が高まる旅の夜の一コマです。

Day3: 2024年7月16日(クスコへ移動)

04:00 🌅 早朝出発

早朝4時に起床🌅
今日はリマの観光とクスコへの移動の日です🛫

10:00 🖨 マチュピチュチケット印刷

ホテルのフロントに印刷できるか相談🖨
すると「WhatsApp経由で送ってくれれば印刷するよ!」
と快く応じてくれたので、2日分の印刷をお願いしました📄
これでマチュピチュは準備万端🎉

11:00 🚌 ラルコ博物館へ移動

11時前にホテルをチェックアウトしてラルコ博物館方面へ公共バスで向かいます🚌
89番バスに乗ってラルコ博物館の近くまで移動🚍
乗車賃は4ソル(205円)を現金で支払い💸

リマ市内を縦断するローカルバス「Aquarius Express(アクエリアス・エクスプレス)」での移動体験。ミラフローレス地区から海岸線沿いを北上するルートマップを手に、運賃4.00ソル(約160円)の切符を握りしめて車内へ。カラフルで少しレトロな赤い車体と、現地の人々で賑わう車内の風景は、観光バスとは一味違うリマの日常の熱気を感じさせてくれます。地図上の「Huaca Pucllana(114枚目)」などの位置関係を確認しながら、目的地へと向かう冒険心あふれる一コマです。

12:00 🥖 絶品パン屋との出会い

バスを降りて博物館に向かって歩いていると、なんとも良い香りのするパン屋さんを発見🥖
現在12時、6時半に軽く朝食を食べただけなので、お腹がペコペコです😋
エンパナーダは豚肉や野菜がぎっしり詰まっていて美味しかったです🤤
これが大当たり✨
パン3つで16ソル、ホット珈琲が5ソルで計21ソル(1,078円)💸

リマのローカルな店舗で楽しむ、ペルーの多彩な軽食。バナナの葉に包まれたトウモロコシの蒸し料理「タマル(Tamales)」を中心に、ひき肉が詰まった香ばしい揚げパン「パパ・レジェーナ」風のパイや、砂糖をまぶした揚げ菓子など、素朴ながらも奥深い味わいが並びます。深いコクのあるブラックコーヒーとともに、地元の活気を感じながら味わうひととき。

12:47 🏺 ラルコ博物館

ラルコ博物館へ到着🏛
膨大な数の貯蔵品が展示されていました🏺
45分ほど展示を鑑賞👀
入館料は40ソル(1,720円)をクレジットカードで支払い💳

リマ観光のハイライトの一つ、ラルコ博物館。ブーゲンビリアが咲き誇る白壁の美しい中庭を抜け、古代ペルーの歴史を辿る旅へ。一般入場料40.00ソル(約1,600円)のチケットを手に館内へ進むと、精巧に形作られた石器や、黄金に輝く儀式用の装飾品など、5,000年にわたるアンデス文明の遺物が圧倒的な密度で展示されています。保存状態の良い土器や織物のコレクションは、かつてのアンデスの人々の精神世界と高度な技術を今に伝える、美しく神秘的な空間です。

13:23 🏰 レアル・フェリペ要塞へ

ラルコ博物館を出発
次はレアル・フェリペ要塞を目指して公共バスで移動🚌
乗車賃は再び4ソル(205円)を現金で支払い💵

リマ市内を走る乗り合いバス「Consorcio Salamanca(コンソルシオ・サラマンカ)」での移動体験。車内の窓に貼られた運賃表には、直通(Directo)の4.00ソルから、学生割引(Universitario)の1.80ソル、子供料金(Escolar)の0.50ソルまで、細かく規定されています。ルートマップを確認すると、ミラフローレス地区からカヤオ(Callao)方面へと海岸線を進む、リマの広大な交通網を体感できる道のり。車窓から見える色鮮やかなパラソルの露店や行き交う人々、そして少しレトロな車内の質感が、ペルー旅行の「移動」という日常を特別な思い出に変えてくれます。

14:00頃 👮 警察に助けられる

要塞まで行くと思っていたバスは徒歩8分手前で終点と言われ、そこから歩いて向かうことに🚶‍♂️
入場口がわからず警察官に尋ねると、なんと車で送ってくれました🚔
ペルーの警官さん、ありがとう!

カヤオの港を見守るように建つ「レアル・フェリペ要塞」。18世紀、海賊や敵国の攻撃からリマを守るためにスペイン植民地政府によって建設された、南米最大級の星型要塞です。入場料12.00ソルのチケットを手に一歩足を踏み入れると、かつての激戦を物語る重厚な大砲や、円筒形の巨大な塔「王の堡塁(Baluarte del Rey)」が圧倒的な存在感を放ちます。車内での笑顔溢れる現地の案内人との交流も含め、ペルーの軍事史と勇壮な石造建築の美しさを肌で感じることができる、歴史ロマンあふれるスポットです。

15:20 🚗 Uberで空港へ

要塞内のルートが思ったよりも長く公共バスでは空港に間に合わないと判断しUberを使うことに🚕
10.74km、42分の道のりを37.9ソル(1,628円)で移動🚗
大渋滞に巻き込まれましたが無事に到着💦

カヤオ地区から空港へ、配車アプリを駆使したスマートな移動。スマートフォンの画面には「15:54に降車」の文字と、LATAM航空のカウンターへ向かうルートが正確に刻まれています。チェックインを終えた後は、リマ・ホルヘ・チャベス国際空港内のラウンジ「EL SALON」へ。洗練された空間で、フレッシュなフルーツや彩り豊かなスイーツ、そして冷たいドリンクを楽しみながら、これまでのリマ滞在を振り返ります。アンデスの高地やさらなる秘境へと続く、新たなフライトへの期待が高まる出発前のひとときです。

16:00 ✈️ 空港到着・ラウンジ

オンラインチェックインを済ませていたので、すぐに手荷物検査へ⏱
ラウンジに滑り込みセーフで入店🍴
ジュース3杯🍹🍹🍹とフルーツ山盛り🍇🍓🍍を頂き、これが実質晩ごはん(笑)

17:23 ✨ サプライズアップグレード

搭乗ゲートに着くと自分の名前が呼ばれるアナウンスが📢
なんとエコノミーからペルセオ・エコノミーにアップグレードされているとのこと✨🎉
座席は革張りでシートピッチも広く、快適なフライトになりそうです✈️
優先搭乗となり席に座るとすぐに500mlの水をサービスでいただけました🚰

リマから新たな目的地へと向かう、LATAM航空の機内。ゆったりとしたレザーシートに身を預け、機内食として提供されたペルー産のジャガイモチップス「TIYAPU」とマフィンを楽しみます。シートのヘッドレストや足元の荷物、そしてリラックスするためのブランケットなど、長旅の疲れを癒やしながらも、次なる冒険への高揚感が漂う空間。窓の外に広がるであろうアンデス山脈の絶景を想像しながら、空の上で静かに流れる贅沢な時間を切り取った一枚です。

19:44 🛬 クスコ到着

クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港に到着✈️
トイレを済ませてUberを手配🚕
宿まで5.7km、15分で20.9ソル(899円)でした💸

ついに到着したインカ帝国の古都クスコ。宿泊先は、壁に施された色鮮やかな花の装飾が目を引く、アンデスらしい温もりに溢れた一軒家風のアパルトマンです。清潔感のあるベッドルームや機能的なキッチン、そして旅の疲れを癒やすバスルームまで、クスコでの「暮らし」を予感させる快適な空間。夜の帳が下りる頃、ミネラルウォーター「CIELO」を手に街へ。歴史的な石積みの中にひっそりと佇むベーカリー「Hogar San Pedro」のアーチをくぐれば、高地の澄んだ空気とともに、この街が持つ深い歴史が静かに語りかけてくるようです。

21:00 🍞 夜のお散歩

お部屋の説明を受けた後、明日の朝ごはんを買いに散策🍞
クスコ名物のパンを3つ選んで8.9ソル(457円)を支払い💵
水1Lも2.5ソル(128円)で購入して帰宅🏠

22:00 💤 就寝

シャワーを浴びて22時に就寝🛌💤
明日はついにマチュピチュです!おやすみなさい🌙

まとめ

リマ観光のポイント

  1. 空港からはUber一択(偽ドライバーに注意)
  2. ワカプクヤーナは朝一(行列回避)
  3. Larcomarでペルーレイル手続き(クスコで楽)
  4. セビーチェは必食(Tantaがおすすめ)
  5. 公共バスは安い(時間に余裕があれば)
  6. 郵便局は平日朝が空いてる(待ち時間なし)
  7. 洗濯は10日に1回(リフレッシュ)

次の目的地

リマを満喫したあとは、いよいよマチュピチュへ!
クスコからマチュピチュ村までの移動、当日券の買い方、3つのサーキット攻略など、
マチュピチュ完全ガイドは次回の記事で✨

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続き:憧れのペルーレイルに乗って、クスコからマチュピチュ村へ!
ペルーレイルの予約方法とクスコ・サンペトロ駅からの乗車記|マチュピチュ村への移動ルート徹底解説|🌎南米冒険記Day13-前編 🚂🎟️

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