エドフからさらに南へ、ナイル川のほとりに建つ「コム・オンボ神殿(オム・コンボ神殿)」に到着しました。
ここはワニの神セベクと、ハヤブサの神ホルスを祀る、左右対称の珍しい二重神殿です。
当時の医学の高さを示す驚きのレリーフや、ナイル川と共に生きた知恵の跡を辿ります。
🏛️ 極暑のコム・オンボ神殿
11:25
医療器具を描いた珍しいレリーフがあることで知られる、コム・オンボ神殿へ。
ここはとにかく、めちゃくちゃ暑かったです。
日陰、日陰と休憩しながら、体力を削られないように見て回りました。
オム・コンボ神殿のパノラマ
ホルス神とオリシス神が王に生命を与えるレリーフ
✂️ 驚きの医療器具とナイロメーター
医療道具を描いた珍しいレリーフ
当時の外科手術に使われていたとされるハサミやメスのような道具が、鮮明に描かれています。
数千年前の医療技術の高さに驚かされます。
ナイロメーター
こちらはナイル川の水位を測っていた「ナイロメーター」。
川の増水を予測し、農業や税金の計算に役立てていた当時の知恵が詰まった場所です。
オム・コンボ神殿のパノラマ









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