東西5kmに及ぶ広大なゴールデンゲートパークで、予定外のバス下車から始まった「行き当たりばったり」観光。
手探りで歩き進む中で、目の前に現れたのは歴史を感じさせる白亜の「温室植物園」でした。
地図を片手に西へ西へと進みながら、アメリカの公園のスケール感に圧倒された散策の様子をレポートします。
🚌 予定外の下車から始まったパーク散策
11:30
MUNI Busに乗り、手持ちの地図を広げてどこで降りるのがベストか探っていました。
ところが、バス停の間隔が思いのほか狭く、つい合図のボタンを押してしまい、予定より早く下車することに。
慌てて周囲の地図を確認すると、そこはゴールデンゲートパークに入ってすぐの停留所でした。(^^ゞ
🌿 白亜の殿堂「温室植物園」に到着
(Conservatory of Flowers Golden Gate Park)
少し迷いながらも、「西へ西へと行けば何かあるだろう」と歩き始めて約30分。
真っ白な外観が美しい「温室植物園(Conservatory of Flowers)」にたどり着きました。
歴史を感じさせる建築と、手入れの行き届いた芝生のコントラストが本当にきれいです。
🍴 行き当たりばったりで見つけた昼食場所
このあたりでちょうどお昼時になったので、食べ物を探して再び西へ西へ。
なかなか行き当たりばったりな市内観光になってきました(笑)
歩いていると「デ・ヤング美術館(De Young Museum)」にたどり着いたので、ここで昼食をとることにしました。









コメントを残す