2025年2月15日(土)|🙏 黄金の涅槃仏と王宮の輝き✨
バンコクの朝はホテルの絶品タイ朝食からスタート🍛
10年ぶりのワット・ポーと王宮を再訪し、懐かしさと変化を噛み締めながら寺院巡りへ──。

🍳 ホテルで豪華な朝食タイ料理

6時半、滞在している Modena by Fraser Bangkok で朝食🍽️
高級ホテルなだけあって、タイ料理がめちゃ美味しい!カレーや麺類、トロピカルフルーツも豊富で朝から大満足😋

🚗 弟たちのお迎えで観光スタート!
7:30、本日の観光ルートはこちら👇
✅ ワット・ポー(涅槃仏)
✅ 王宮(グランドパレス)
✅ ワット・アルン(暁の寺)
✅ 本場のタイマッサージ
🙏 ワット・ポー(涅槃寺)で黄金の涅槃仏を拝む✨

全身が金箔で覆われ、柔和な表情で悟りの境地を表しています。
精緻な模様が施された枕や、背景の伝統的な壁画も美しく、タイの仏教芸術の極致を間近に感じることができる、バンコク観光で最も外せない神聖なスポット。
8:15
10年ぶりのワット・ポー!
入場料は外国人300バーツ、タイ人無料(変わらず)

大人1名300バーツで、QRコードが印字された現代的なデザインです。
チケットには2568年(仏暦)の日付が記されており、巨大な寝釈迦仏や美しい仏塔を擁するタイ屈指の聖域への入り口となる、旅の重要な記録です。
全長46mの涅槃仏は、今も変わらず黄金に輝いていて圧巻✨

全長46メートルに及ぶ黄金の御身が、等間隔に並ぶ柱の間に横たわる姿は圧巻です。
足の裏には仏教の世界観を表す108の細密な螺鈿(らでん)細工が施されており、タイで最も神聖で美しい仏像の一つとして、訪れる人々を静かに見守っています。

黒漆の上に、真珠貝を削り取った螺鈿(らでん)細工によって、仏教の世界観を象徴する108の図が精緻に描かれています。
渦巻状の紋様が施された指先や、中央に配された法輪など、その芸術的な美しさは圧巻です。タイの精神的な伝統と高度な職人技が融合した、参拝の際に必ず注目したい重要な意匠です。
ワット・ポーの涅槃仏の裏側には 「108の托鉢鉢」(ルワン・ポッカニー)と呼ばれる鉢がずらりと並んでいます✨
これは 仏教の108の善行 を象徴しており、コインを1つずつ入れていくことで 徳を積み、運気を上げる と言われています💰🙏
みんなで徳を積んで、運気を上げてきました!


そして10年前に受けた タイマッサージも価格はほぼ変わらず480バーツ(約2160円) だったけど、為替の影響で円換算では30%ほどUP💰💦

30分からのクイックマッサージや、本格的な1時間の全身・フットマッサージ、さらにオイルやバームを使った特別なコースの料金が明記されています。
マッサージの予約はできないので、受付でハンコをもらい、後ほど戻ることに🕐
🏰 王宮(グランドパレス)でタイの歴史を感じる
9:27
ここも10年ぶり!
入場料は 外国人500バーツ(約2250円)で変わらず。
タイ人は無料。

金箔や色とりどりのガラス細工で埋め尽くされた壁面は、日光を浴びて神々しく輝いています。
精巧な彫刻が施された窓や柱の装飾は、タイ最高峰の建築技術と芸術性の結晶であり、多くの参拝客や観光客がその圧倒的な美しさに足を止める、タイ観光の象徴的な光景。
広大な敷地内は装飾が豪華で見応えたっぷり✨


ただし、朝からめちゃくちゃ暑い🌞💦 なので王宮内のカフェ「ドイカム」で休憩🍹
5人でジュース代 320バーツ(約1440円)

次回予告
活気あふれる寺院巡りの前半戦を終えて、次はチャオプラヤー川を渡って“あの映えスポット”へ📸✨
さらに本場タイマッサージで、旅の疲れも一気にリセット!?💆♀️💨











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