我が家は 割りと家族旅行の多い家である。
行き先を決めるのは もっぱら母か祖母である。
僕も弟も出かけるのが大好きなのでほとんど何処へでもついて行く。
ほとんど僕は 荷物持ちに連れ出されているようにも思うのだがまあ言いか!
2000年の締めくくりは 12月31日大晦日 京都に大文字五山の送り火を見物しに行った。
五山なのだが 実際に見れたのは「大」と遠くの方で「法」がちらりと見えただけ。
しかしその人の数は半端じゃなかった。
押しやいへしあいとはこの事かと実感した。
毎年家に居れば町内のお寺に出かけて 除夜の鐘を付いていたが
今年は 20世紀最後を記念して知恩院へ
しかしこの寺は 坊さんが6人ほど念仏を言いながら鐘を付くのを見るだけ。
あれ!と言う感じで鐘を付く気満々だったのに 肩透かしまあいいか次は 八坂神社で初詣 皆火縄を買って回している。
厄除けなのだろうか火の用心もっと気をつけながら歩いてよ!って感じ。
そうそう中庭の立派な本当に「京都の店」といった所で 抹茶サンデー(900円)を食べた。めっちゃうまかった。
大きな高そうな鯉がうじゃうじゃいて祖母が「入ってみよう」と入ったが おけら詣りから初詣まで僕の21世紀はこの様にして幕を開けたのだ。










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