アブ・シンベル大神殿のすぐ隣に位置する「アブ・シンベル小神殿」を訪れました。
ここはラムセス2世が、最愛の王妃ネフェルタリとハトホル神に捧げるために造らせた神殿です。
女性らしい華やかさと、王の愛が刻まれた聖域の様子をご紹介します。
👑 王妃ネフェルタリに捧げられた美しき神殿
8:15
ハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた、アブ・シンベル小神殿へ到着しました。
大神殿と同じく、残念ながら神殿内は撮影禁止となっています。
しかし、入り口に並ぶ王と王妃の立像は、外からでもその美しさを十分に堪能できます。
神殿の近くを飛行機が飛んでいるのが見えました。
空からこの壮大な神殿を見下ろすなんて、きっと優雅で素晴らしい眺めなのでしょうね。
📸 遺跡を囲むパノラマ風景
アブ・シンベル小神殿のパノラマ
大神殿に比べて少し小ぶりですが、保存状態も良く、彫刻の細やかさが際立っています。
音と光のショー観客席から見たパノラマ
こちらは夜に行われる「音と光のショー」の観客席付近からの眺めです。
広大な敷地と、背後に広がるナセル湖の青さが印象的でした。
今回のアブ・シンベル神殿の入場料は80£E(約1,700円)でした。
チケットのデザインも旅のいい思い出になります。









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