深夜の出発から3時間半、ついに今回の旅でピラミッドに次いで期待していた場所へ到着しました。
砂漠の中に突如として現れる巨大な岩窟神殿、アブ・シンベル大神殿です。
テレビ番組「弾丸トラベラー」でも見て憧れていた、あの荘厳な景色が目の前に広がります。
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🗿 圧巻!ラムセス2世の巨大坐像
7:35
ようやくアブ・シンベル大神殿へやってきました。
ここは春分の日と秋分の日の年2回、太陽の光が神殿の奥深くにある至聖所の神像に届くことで非常に有名な神殿です。
古代エジプト人の高度な天文学と建築技術には驚かされるばかりです。
神殿の正面には、高さ約20メートルもの巨大なラムセス2世の坐像が4体並んでいます。
その足元には、家族たちの小さな像も彫られており、そのスケール感に圧倒されます。
残念ながら神殿内は撮影禁止となっているため、カメラに収められたのはここまででした。
内部には色鮮やかなレリーフが残っており、当時の王の権威を肌で感じることができました。
📸 ナセル湖を望むパノラマ風景
アブ・シンベル大神殿のパノラマ
アブ・シンベル大神殿からみたアスワン・ハイダムのパノラマ
神殿の目の前には、広大なナセル湖が広がっています。
かつて水没の危機に瀕したこの神殿が、世界中の協力によって一段高い場所へ移築されたという歴史を思うと、また違った感動がありますね。










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