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ボートでイシス(フィラエ)神殿へ!ナイルの風を感じる15分間の水上ドライブ|古代エジプト歴遊紀行2010 Day4✨🇪🇬

灼熱の採石場を後にし、次はナイル川に浮かぶ美しい島、フィラエ島へと向かいます。
島全体が聖域となっているイシス神殿へは、エンジン付きの小さなボートが唯一の交通手段。
水面を渡る涼やかな風に吹かれながら、古代の神殿を目指すミニクルーズの始まりです。

🚤 ボートに揺られて聖なる島へ

神殿へ向かうボート
ボートでイシス(フィラエ)神殿へ

15:20

当初は5日目に行く予定でしたが、予定を変更して先にイシス神殿へ向かうことになりました。
フィラエ島までは、ボートで約15分ほどで到着します。

桟橋
ボート乗り場の桟橋

出発!!
ボートの出発シーン

40度を超える気温に、水の照り返しもあって暑いかな?と心配していましたが、ボートが進む風が心地よく、それほど暑さは感じませんでした。
ナイルの流れを感じながらの移動は、とても気持ちが良いものです。

ボートからの風景
ボートでイシス(フィラエ)神殿へ

🏛️ 水上に浮かぶイシス神殿

ボートから見えるイシス(フィラエ)神殿
湖面に浮かぶイシス神殿

ボートが近づくにつれ、神殿の全景が見えてきました。
まさに「ナイルの真珠」と呼ぶにふさわしい、優美な姿です。

船着場
神殿の船着場

ちなみにボート代ですが、7人以上の利用で一人4.5£E(約95円)、最低でも一隻あたり45£Eほどかかるそうです。
今回はツアーに含まれていたので、スムーズに乗船できました。

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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