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サンタ・クルス完全ガイド|想定外の足止め&トラブル攻略🇧🇴

この記事でわかること

ボリビア・サンタ・クルスでの想定外の3日間。フライト遅延・乗り継ぎ失敗・高額航空券トラブルから、市場グルメ・観光スポットまで完全ガイド。

  • ✅ フライト遅延・乗り継ぎ失敗の対処法
  • ✅ 帰国便証明トラブル&eチケット表示方法
  • ✅ サンタ・クルス空港ラウンジ情報
  • ✅ ホテル&虫刺され対策
  • ✅ 市場グルメ&観光スポット(大聖堂・広場)
  • ✅ 実際にかかった費用(3日間で約95,000円)
  • ✅ ラパス早朝グルメ&ロープウェイ体験

2024年7月25日〜26日の実体験レポートです。

サンタ・クルス基本情報 🌴

概要

正式名称サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ(Santa Cruz de la Sierra)
人口約150万人(ボリビア最大都市)
標高約416m(ラパスより低く過ごしやすい)
気候熱帯気候(蒸し暑い・虫が多い)
通貨ボリビアーノ(1ボリ≒24円)
空港ビル・ビル国際空港(VVI)

💡 サンタ・クルスの特徴

  • ラパスより暑い → 標高が低いため蒸し暑い
  • ボリビア最大の商業都市 → 近代的なビルも多い
  • 国際線ハブ空港 → ブラジル・アルゼンチンへの玄関口
  • 虫が多い → 虫除け・虫刺され薬必須

アクセス

ラパスからのアクセス

国内線フライト約1時間
料金約100〜200米ドル
バス約18時間(夜行バス)

トラブル対処法(必読)⚠️

⚠️ この記事のハイライト

サンタ・クルスは「想定外のトラブル」が続出した街。フライト遅延・乗り継ぎ失敗・高額航空券購入など、旅のトラブルを実体験から学べます。

1. フライト遅延・乗り継ぎ失敗

トラブル内容

エル・アルト空港(ラパス)で、国内線が2時間遅延
サンタ・クルス到着時には、国際線の出発時刻まで15分しかない状態に。
全力疾走してチェックインカウンターに向かったものの、スタッフ不在で乗り継ぎ失敗

対処法

航空券の再予約翌日の同じ便を窓口で再予約可能
支払い翌日午前10時以降に窓口で支払い
補償遅延補償付き保険がない場合は自己負担
ホテル当日中にスマホでホテル予約(Booking.com等)

✅ 事前対策

  • 乗り継ぎ時間は最低3時間 → 南米のフライトは遅延が多い
  • 遅延補償付き保険に加入 → 航空券再購入の補償
  • 同日別ルートを検討 → 陸路移動も選択肢に
  • ホテル予約は事前に → 当日予約は割高

2. 帰国便証明トラブル(重要)

トラブル内容

ブラジル行きの航空券を購入する際、「日本への帰国便の証明が必要」と言われた。
スマホで日本語の予約メールを見せたものの、「わからない」と却下
JAL公式サイトからeチケットを表示する必要があったが、海外からのアクセスが激重で1ページ開くのに数分。
40分近く粘ってようやくeチケット表示に成功

対処法

事前準備eチケットをPDFでオフライン保存
通信環境海外に強い通信環境を確保(楽天モバイル等)
言語英語orスペイン語の予約確認書を印刷
航空会社JAL/ANA公式アプリでeチケット表示可能

⚠️ 超重要

  • 帰国便の証明は必須 → 南米では厳格にチェックされる
  • 日本語の予約メールは通用しない → eチケット必須
  • 海外からのアクセスは激重 → 事前にPDF保存推奨
  • オフライン対策 → スクリーンショットも有効

3. 高額航空券購入

実際の費用

航空券(当日購入)553.1米ドル(約85,155円)
ルートサンタ・クルス → ブエノスアイレス → リオデジャネイロ
支払い方法クレジットカード

当日購入の航空券は約8.5万円と高額。
事前予約であれば、半額以下(3〜4万円)で購入できた可能性が高い。

💡 節約のコツ

  • 事前予約で半額 → 当日購入は割高
  • 陸路移動も検討 → バスなら数千円
  • 遅延補償保険 → 航空券再購入をカバー
  • クレジットカード付帯保険 → 旅行保険の代替

空港&ラウンジ情報 ✈️

エル・アルト国際空港(ラパス)

プライオリティパスラウンジ: The VIP Lounge

入場条件プライオリティパス
営業時間6:00〜22:00
提供サービスビュッフェ・ドリンク・Wi-Fi
ビールHUARI(ウアリ)・Paceña(パセーニャ)
食事軽食・フルーツ

ビル・ビル国際空港(サンタ・クルス)

プライオリティパスラウンジ: Salon VIP

入場条件プライオリティパス
特典カフェメニュー2品+ドリンク2品無料
提供メニューサンドイッチ・エンパナーダ・ミックスジュース
特徴搭乗ゲートが見える構造
Wi-Fi無料(高速)

✅ ラウンジのメリット

  • 長時間待機でも快適 → 遅延時に重宝
  • 食事代節約 → 空港内の食事は高額
  • Wi-Fi完備 → eチケット表示等に便利
  • 搭乗ゲート確認 → モニター不要

空港内グルメ

SUBWAY(サブウェイ)

場所サンタ・クルス空港内
料金10ボリビアーノ(約224円)
メニューサンドイッチ

ホテル&虫刺され対策 🏨

Hotel Las Américas

料金156ボリビアーノ(約3,494円)/ 泊
朝食込み(パン・卵料理・フルーツ・ジュース)
エアコンあり(洗濯物が乾く)
Wi-Fi無料
立地中央広場まで徒歩8分
設備4つ星表記だが実質3つ星(昔ながらの設備)

虫刺され対策(超重要)

⚠️ サンタ・クルスは虫が多い!

標高が低く熱帯気候のため、蚊や虫が非常に多い
夜行バスやホテルで謎の虫刺されに遭う可能性が高い。

実際の体験

ホテルでシャワーを浴びる際、下半身に謎の虫刺され跡がいくつも発見。
めちゃくちゃ痒い!
持参していたベトネベート軟膏を塗ったところ、翌日にはかゆみが治まった。

対策

虫除けスプレー必須(DEET配合推奨)
虫刺され薬必須(ベトネベート軟膏等)
長袖・長ズボン推奨(肌の露出を減らす)
ホテル選びエアコン付き・清潔な部屋を選ぶ

市場グルメ&ローカルフード 🍽️

ラパス早朝グルメ

パスタ・コン・フリオ(Pasta con frito)

料金7ボリビアーノ(約168円)
内容パスタ+目玉焼き
あっさり・卵のコクと油の風味が絶妙
ボリューム大(フードファイト級)

公園前の露店で、地元民が腰掛けて食べていた一品。
たった168円とは思えないボリュームで、朝から完全にフードファイト状態。
旅の疲れが一気に吹き飛ぶ美味しさ!

サンタ・クルスグルメ

ホテル朝食

料金宿泊費に含まれる
内容パン・卵料理・フルーツ・ジュース・コーヒー
特徴新鮮なフルーツ(スイカ・パイナップル・パパイヤ)

ラウンジメニュー

サンドイッチ無料(カフェメニュー)
エンパナーダ無料(カフェメニュー)
パパイヤジュース無料(ミックスジュース)
パワーエイド無料(冷蔵庫から取る)

その他

水(1L)7ボリビアーノ(約168円)
Oreo(オレオ)空港売店で購入
bon bon(ボンボン)空港売店で購入(小銭使い切り)

観光スポット 📸

1. ミ・テレフェリコ(ラパス・ロープウェイ)

料金3ボリビアーノ(約72円)/ 区間
ルートEstación Teleférico Central → 16 De Julio駅(赤ライン)
所要時間約20分
特徴ラパスの街並み+アンデス山脈を見下ろす空中散歩

ゴンドラに揺られながらラパスの街並みやアンデス山脈を見下ろす空中散歩。
まるで空を飛んでいるような気分!

2. 泥棒市(Feria 16 de Julio)

開催日木曜日・日曜日のみ
場所16 De Julio駅周辺(エル・アルト)
時間朝から夕方まで
販売物電化製品・衣類・雑貨・食品など何でもあり

朝早く訪れたため、ほとんどの露店は準備中。
道路沿いに黙々と商品を並べていく人々の姿が印象的。

⚠️ 注意点

  • スリ・置き引きに注意 → 貴重品は肌身離さず
  • 現金のみ → カード非対応
  • 値段交渉 → 値札がないので交渉が必要

3. サンタ・クルス大聖堂&中央広場

入場料無料
所要時間30分
特徴美しい白亜の大聖堂・広場周辺は散策に最適
アクセスホテルから徒歩8分

ホテルからの散策で立ち寄った大聖堂。
写真撮影後、近くのミニスーパーで水を購入して帰宅。

実際にかかった費用(3日間)💰

総額

カテゴリ金額
トイレ代(ラパス)22円
朝食(パスタ・コン・フリオ)157円
お菓子(オレオ・Bon Bon)112円
サブウェイランチ224円
Uber代(空港→ホテル)1,010円
ホテル代(1泊)3,494円
水(1L)157円
Uber代(ホテル→空港)1,348円
航空券(サンタ・クルス→ブエノスアイレス→リオ)85,155円
合計約91,679円

💡 費用のポイント

  • 航空券が大半 → 約8.5万円(当日購入)
  • 事前予約で半額可能 → 3〜4万円に抑えられた
  • ホテル・食事は安い → 1日約5,000円以下
  • Uber便利 → タクシーより安全

【旅の記録】サンタ・クルス3日間の全行程

ここからは、2024年7月25日〜26日の実際の体験を時系列でお伝えします。
ウユニからの夜行バス到着、想定外のフライト遅延、乗り継ぎ失敗、虫刺され、高額航空券購入まで、波乱の3日間をご紹介。

2024年7月25日(Day1: ラパス早朝〜サンタ・クルス到着)

06:30 🌄 ラパス到着

ウユニの旅を終え、次の目的地へと向かう夜行バスの車内です。快適なシートとオレンジ色のカーテンが、長い移動の疲れを癒やしてくれます。

ウユニからの夜行バスで、早朝6時半にラパスのバスターミナルへ到着。
まだ街は夜の名残を残していて、空気もピリッと冷たい。
バスターミナル内のトイレは1ボリビアーノ(約24円)の有料制。
小銭を用意して、身支度を整える。

07:00 🍝 パスタ・コン・フリオで朝食

現地の食堂でいただいたパスタと卵のシンプルな一皿です。旅の疲れを癒やす温かい食事が嬉しいですね。

公園前の露店で、パスタ・コン・フリオ(7ボリビアーノ≒168円)を発見!
パスタの上に目玉焼きがどん、と乗ったシンプルな一皿。
たった168円とは思えないボリュームで、朝から完全にフードファイト状態。
味付けはあっさりながら、卵のコクとローカルの油の風味が絶妙!

08:00 🚡 ミ・テレフェリコに乗車

ローカル朝食でお腹を満たした後は、ラパスのロープウェイ「ミ・テレフェリコ」へ。
Estación Teleférico Central駅から、エル・アルト方面の16 De Julio駅まで、赤ライン(Línea Roja)1本で乗り換えなし。
ゴンドラに揺られながらラパスの街並みやアンデス山脈を見下ろす空中散歩。
まるで空を飛んでいるような気分!

09:00 🛍️ 泥棒市をチラ見

「16 De Julio」駅周辺は、木曜日と日曜日に開かれることで有名な泥棒市(Feria 16 de Julio)のエリア。
まだ朝早かったのでほとんどの露店は準備中。
道路沿いに黙々と商品を並べていく人々の姿が印象的。

10:00 🚶 空港まで徒歩移動(約3.5km)

「16 De Julio」駅からエル・アルト国際空港まで、徒歩移動!
Googleマップによると距離は約3.5km、所要時間は約40分。
バックパックを背負ったままの徒歩移動はハードだったが、ラパスでの最後のアドベンチャーとしては十分すぎる締めくくり。

「もうボリビアーノを使う機会もないかな」と思い、空港内の売店(キオスク)でプチ買い物🛒
旅中よく目にしたOreo(オレオ)とbon bon(ボンボン)のクッキー🍪を購入して、小銭を気持ちよく使い切ります。

移動中のおやつでしょうか、オレオとボン・オ・ボンのお菓子です。旅の合間のちょっとした楽しみですね。

11:00 🍺 エル・アルト空港ラウンジ

旅の締めくくりに訪れた、空港のVIPラウンジへの入り口です。

プライオリティパスで入れる「The VIP Lounge」へ。
ボリビアの地ビール「HUARI(ウアリ)」を一杯。
ラウンジのビュッフェからフルーツを少しだけいただく。

旅の締めくくりにいただいたビールです。
ラウンジで提供された、バナナチップスとスイカの爽やかなデザートです。

12:00 ⏰ フライト遅延発生

出発時刻やゲートが表示された、空港のフライト情報掲示板です。

搭乗予定の便に遅延の表示が!
最初は「30分遅れか〜」という感じでのんびり構えていたが、
そこから1時間…1時間半…そして最終的に2時間のディレイ

諦めモードに突入してからは、ボリビアビール2杯目、Paceña(パセーニャ)を追加して、ひとまず気持ちを落ち着ける。

最後にもう一杯、ボリビアのビール「パセニータ」を楽しんだひとときです。

14:00 ✈️ ラパス出発

2時間以上の遅延を経て、ようやくラパスを出発。

15:00 😱 サンタ・クルス到着、乗り継ぎ失敗

サンタ・クルス空港へ到着。
時計を見ると…「乗継便の出発まで、あと15分もない!?」
着陸後、すぐさま荷物を持ってチェックインカウンターまで全力疾走
しかし、カウンターにはスタッフの姿が見当たらない…。

電光掲示板には「ボーディング中」の表示が出ていて「もしかしたらまだ何とかなるかも?」とわずかな望みを抱いたものの…やはりチェックイン手続きができず
国際線の便には乗ることができなかった。

15:30 🍔 SUBWAYで遅めの昼食

空港での再予約も済み、時計を見るとすでに15時前。
さすがにお腹が空いてきたので、サンタ・クルス空港内のSUBWAY(サブウェイ)で遅めの昼食。
10ボリビアーノ(約224円)
パンをほおばりながら、今後のスケジュールについて会議タイム

ボリビアの移動中に食べたサブウェイのサンドイッチとファンタ・レモン。

16:00 🚗 Uberでホテルへ

スマホでホテルを検索&予約。
Uberを呼んでホテルへ移動。
料金は45ボリビアーノ(約1,010円)と手頃。

17:00 🏨 ホテルチェックイン

チェックインしたホテルは「4つ星」と記載されていたものの、実際は3つ星程度の昔ながらの設備
でも、価格は朝食付きで156ボリビアーノ(約3,500円)とリーズナブル。
寝るだけですし、まったく問題なし!

部屋に着くと、サンタ・クルスの蒸し暑さに驚き。
「これは乾く!」と直感し、急遽洗濯タイムへ突入。
しかも、部屋にはエアコン付き
乾燥には最適な環境!

ボリビア旅行中に滞在したホテルの客室。シンプルなベッドルームとインテリアの様子です。

18:00 📸 大聖堂&中央広場散策

ボリビアの街で撮影した壮大なレンガ造りのコロニアル様式の教会。現地の歴史と文化を感じる美しい建築です。

洗濯を終えて一息ついた後、軽く観光に出発。
ホテルから徒歩8分の距離にあるサンタ・クルス大聖堂と中央広場を散策。
写真を撮って、近くのミニスーパーで水1L=7ボリビアーノ(約168円)を購入して帰宅。

19:00 🦟 謎の虫刺され発覚

ホテルに戻ってシャワーを浴びようと服を脱ぐと…下半身に謎の虫刺され跡がいくつも!
しかもめちゃくちゃ痒い!
「これは夜行バスか?ホテルか?どこで刺されたんだ…?」と考えながら、持参していたベトネベート軟膏を塗り塗り。
備えあれば憂いなし、薬を持ってきていたおかげで翌日にはかゆみもスッキリ治まった

22:00 💤 就寝

ホテルの部屋で22時まで作業をして、その日は就寝。
怒涛の1日がようやく終わった。

2024年7月26日(Day2: 航空券購入〜リオへ出発)

07:00 🍳 ホテルで朝食

7時に起床。
昨晩の夕食は、ラパス空港で買ったbonbon(チョコ)や非常食系のスナックで済ませたから、朝からお腹ぺっこぺこ…!
さっそく身支度をして、ホテルの朝食会場へダッシュ。

パン、卵料理、フルーツ、ジュースまで一通り揃ってて、ありがたくたっぷりいただきました。

ボリビア、サンタ・クルスのホテルで提供された朝食。スイカやパイナップル、パパイヤなどの新鮮なフルーツの盛り合わせ、ハムとチーズ、パン、そしてカップに注がれたコーヒーとピンク色のスムージーがオレンジ色のテーブルクロスの上に並んでいる。

10:00 🏨 チェックアウト

10時前にホテルをチェックアウト。
Uberを配車してサンタ・クルス空港へ。
料金は60ボリビアーノ(約1,348円)
30分ほどで空港に無事到着。

10:30 💳 航空券購入トラブル(40分)

さっそく航空券を買おうと窓口に行くと、ここで想定外の展開に…。

窓口のスタッフに、「ブラジル行きのチケットを買うには、日本への帰国便の証明が必要」
と言われて、スマホで日本語の予約メールを見せたけど…「…わからない」って顔されて撃沈

eチケットの控えをJALの公式サイトから出して」とのことだったけど、これがまた地獄の始まり。
なぜかJALのページが海外からめちゃくちゃ重くて、1ページ開くのに数分単位。
心の中で「嘘でしょ」と叫び続ける時間…。

どうにかこうにか、40分近く粘ってeチケットを表示して見せることに成功!

11:10 💸 高額航空券購入(553.1米ドル)

eチケット表示に成功したが、今度はお会計がトドメを刺してきた。
553.1米ドル(約85,155円)をクレジットカードでお支払い。

8.5万円……は?????!?

突然の高額出費と焦りで、朝の幸せは一瞬で吹き飛んだ。

12:00 🛋️ プライオリティパスラウンジ

ボリビアの空港にあるプライオリティ・パス対応のVIPサロン入り口。旅の合間の快適な休憩場所として利用しました。

高額チケットを無事手に入れ、ようやく一息つけた空港ラウンジ。
ここサンタ・クルス空港では、プライオリティパスで入れる「Salon VIP」がある。

ここのラウンジ、普通のビュッフェ以外に、カフェメニュー2品+ドリンク2品無料という太っ腹システム!
頼んだのは🥪サンドイッチ、🥟エンパナーダ、🍹パパイヤのミックスジュース+冷蔵庫から自分で取った🏃‍♂️パワーエイド(スポーツ飲料)。

ボリビア旅行中にリフレッシュのために購入したマルチフルーツ味のパワーエイド。海外の珍しい飲料の記録です。
空港ラウンジでいただいた軽食セット。サンドイッチ、エンパナーダ、そしてスムージーの贅沢な休憩メニューです。

ラウンジからは搭乗ゲートが見えてる構造になってて、モニターが無くても飛行機の様子が直接確認できるのが地味に安心ポイント。
時間ギリギリまでまったりできた。

14:15 ✈️ サンタ・クルス出発

14:15、定刻通りにサンタ・クルス空港を出発!
機内ではサンドイッチとビスケットの軽食が出たけど、ラウンジでお腹いっぱいだったので、明日の朝ごはん用にリュックに収納

アルゼンチン航空の機内で提供された軽食セットです。グラニックスのクッキーとサンドイッチが入った旅の機内食です。

18:00 🇦🇷 ブエノスアイレス到着(トランジット)

無事にアルゼンチン・ブエノスアイレス空港に到着。
今回はただのトランジットなので入国審査はナシで、手荷物検査だけ済ませて搭乗エリアへ移動。

残念ながら、ラウンジは国内線エリアにしか無いみたい…
待ち時間に、さっきのサンドイッチとビスケットをパクッと。なんだかんだ助かる!

20:00 🇧🇷 ブエノスアイレス→リオデジャネイロ

次のフライト:ブエノスアイレス → リオデジャネイロへ。
この便、機内がめちゃ賑やか!というか、ちょっと騒がしい…笑

席は26列目と後方だけど、ラッキーなことに隣が空いててゆったりスペース。
ただ、シートピッチは狭めでテーブルを出すとパソコン広げる余裕はあんまり無かったので…

📱Amazonプライムでダウンロードしてたエヴァンゲリオン(序・破・Q)を途中まで観ていた。
非日常の中で観るエヴァ、意外と心に沁みた…!

23:00 🌙 リオデジャネイロ到着

深夜、リオデジャネイロに到着。
想定外のトラブル続きだったサンタ・クルス編、ようやく終了!

まとめ

サンタ・クルス滞在のポイント

  1. ⚠️ フライト遅延は日常茶飯事(乗り継ぎ時間は最低3時間)
  2. 📄 帰国便のeチケットは事前にPDF保存(海外からのアクセスは激重)
  3. 💰 遅延補償付き保険に加入(航空券再購入の補償)
  4. 🦟 虫刺され対策は必須(虫除けスプレー・虫刺され薬)
  5. 🏨 ホテルはエアコン付きを選ぶ(洗濯物が乾く)
  6. ✈️ プライオリティパス活用(ラウンジで快適待機)
  7. 🍽️ 市場グルメが激安(1食100〜300円)

次の目的地

想定外のトラブル続きだったサンタ・クルスを離れ、ようやくブラジル・リオデジャネイロへ!
南米旅もいよいよ終盤へ…✨

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