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ボリビア伝統スープ「フリカセ」の味と料金|エル・アルトのローカル食堂潜入記と泥棒市の電化製品エリア|🌎南米冒険記Day17-中編② 🍲⚙️

2024年7月21日|🍲ローカル食堂で伝統スープ「フリカセ」に挑戦!食の冒険旅🍽️
市場を歩き続けていると、どこからともなく漂ってくる湯気とスープの香り。
その先で出会ったのは、地元の人たちが集まるローカル食堂。
せっかくならと、ボリビア名物「フリカセ」に挑戦することに…!

🍲ローカル食堂に突撃!伝統スープ「フリカセ」に挑戦✨

泥棒市のカオスな通りを歩き続けていると、ふと立ち止まりたくなるような匂いが漂ってきました👃

視線の先には、屋根付きの簡易屋台のような一角。
そこで何人もの地元の人たちが、湯気の立ち上る大きなボウルを囲んで、黙々と何かをすすっている。
「これは絶対うまいやつだ…!」

観光客っぽい人影はゼロ。
でもこういうローカルの空気こそ旅の醍醐味✨
勇気を出して、近くにいたおばちゃんに身振り手振りで「これ、食べられる?」と聞いてみた🍴

するとちょっと驚いたような顔で「えっ、アナタ食べるの?」という反応😲
でも、笑いながら「どうぞどうぞ」と案内してくれたので、思い切って席に着くことに。

出てきたのは、どんぶりサイズの器にたっぷり入ったスープ。
中には大ぶりな豚肉の塊、トウモロコシ、じゃがいも🥔🌽🐖
そして、ピリッと辛味の効いたスープに、ほんのり香るクミンっぽい香辛料。
体がポカポカと温まっていく。

これは「フリカセ(Fricasse)」と呼ばれる、ボリビアの伝統的な朝食スープらしい🍲
お値段はなんと10ボリビアーノ(約240円)
地元民のエネルギー源を味わう、最高のローカル体験でした✨

🔌混沌のマーケットで「救世主ケーブル」をゲット!

腹ごしらえを終えて再び歩き出すと、泥棒市の“本領発揮”ともいえるエリアに突入。
衣料品や靴の露店を抜けると、突然現れるのが謎の電化製品ゾーン
テレビ📺、ミキサー、アイロン、ゲームコントローラー🎮、パソコンパーツ…
「え、ここほんとに青空市?」と思うほど、バラエティがすごい(笑)

その中でふと目に止まったのが、USBケーブルを並べて売る露店
これ、まさに探していたやつ!
というのも今回、USB-C to Cのケーブルは3本も持ってきていたけど、USB-A to Cのケーブルは1本だけ
しかもそれを香港経由の際に紛失💦
夜行バスや空港では、まだまだUSB-Aポートが主流なので、地味に困っていたんですよね…。

南米の旅は基本毎日宿泊するから、モバイルバッテリー1つでも何とかなってはいたけど、MacBookを持ち歩いてるし、充電効率を考えると予備ケーブルは絶対あったほうがいい⚡

それに、ウユニ塩湖ツアーのときなんかは、写真や動画のデータを他の参加者と交換する必要もあって、USB-A to Cケーブルがあることで、直接ハードディスクに転送できて超便利だった💻
メール送信だと画質劣化もあるし、なにより時間がかかる…。

ということで、見つけた瞬間に即決!
10ボリビアーノ(約240円)で購入💴
その後の旅でもバッチリ役立ってくれました👏

泥棒市では家電も売られていて、USBケーブルを発見🔌💡
USB-AtoCケーブルは香港経由時に失くしてしまったので、この機会に10ボリビアーノ(240円)で購入!
この旅で大活躍しました。
やっぱり物理ケーブルは大事ですね💻📱

【🇧🇴泥棒市での掘り出し物探し】はここまで!
次回は、まさかの“海外カット”初挑戦✂️✨
地元の青空床屋に飛び込み、激安&衝撃のボリビアスタイル誕生⁉
さらに、絶景展望台とローカルスイーツで癒される、ラパス濃厚午後編🍓🏔️

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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