2024年7月21日|🍮甘いスイーツと鳩の洗礼?ラパスの締めくくりナイト🕊️
午後のラパスでは、ムリリョ広場でスイーツと鳩に出会い、
夕方からは魔女市場や教会へ。
旅の締めくくりは、ローカル屋台のチチャローンでがっつりディナー!

ムリリョ広場と鳩の大群🕊️
ムリリョ広場に着いて最初に目についたのは……とにかく鳩、鳩、鳩🕊️🕊️🕊️地面一面に広がる鳩の群れに驚いていると、
ふと広場の片隅で餌を売っている人を発見。
なるほど、そういうことか。
鳩のエサやりが観光のひとつになっているらしい。
通りがかる子どもたちや観光客が楽しそうに手のひらから餌をあげていて、鳩の方も慣れた様子で近寄ってくる。
この調子じゃあ鳩も減らないどころか増える一方だな……と妙に納得してしまう光景😂

ボリビアのローカルスイーツ「ヘロチーナ」🍧
そんな賑やかな広場のそばで、気になるスイーツを発見🍧売っていたのは「ヘロチーナ」という名のカップスイーツで、
透明のプラスチックカップに色鮮やかなゼリーが層になっていて、
その上にたっぷりのホイップクリームが乗っている🍓🍦
屋台で買うにはちょうどいいサイズで、値段は3.5ボリビアーノ(日本円で約84円)
見た目は派手だけど、どこか懐かしい感じもある。

暑い日差しの中、少し疲れた体にちょうどいい甘さで、思わず完食。

パン屋さんには必ずといっていいほど甘めのペストリーが並び、街角にはアイスやスイーツの屋台。
砂糖やカロリーなんて気にしてないような大胆な甘さが主流で、なんなら「甘さ=元気💪」みたいな文化すら感じる。
ダイエット中の身には少々酷な誘惑だけど、こうして旅をしていると“少しぐらいは…”とつい気が緩んでしまう。
制限がなかったら確実に体重増加コース🐷
ヘロチーナを食べ終えて、再び散策開始🚶♀️🚶♂️
サン・フランシスコ教会の荘厳な空間⛪
次に向かったのは、ラパスを代表する歴史的建築「サン・フランシスコ教会⛪」重厚な石造りの外観と、繊細な彫刻が施されたファサードが目を引くこの教会は、18世紀に建てられたもの。
異世界感満載!ウィッチマーケットへ🧙♀️
そこから坂を少し登って向かったのが「ウィッチマーケット(魔女市場)🧙♀️🛍️」と呼ばれるエリア。名前の通り、ここは魔術や呪術に関連するアイテムがずらりと並ぶ、ちょっと異色なマーケット。
リャマのミイラ🦙💀、儀式用の香🌿、謎の液体が入った瓶🧪など、一歩足を踏み入れるとまるで異世界。

そんな不思議で面白い場所を巡ったあとは、ホテルへ戻ってひと休み🏨🛌
高地の空気と日差しに思った以上に体力を奪われたけれど、ラパスの街歩きはやっぱり刺激に満ちているね。

🍖ボリビアのローカル屋台で「チチャローン」ディナー
朝、ムリリョ広場近くを歩いていたときに、ふと声をかけられた屋台があった。声かけられた瞬間は軽く流したものの、どこか気になっていて——。
その日の夕方、やっぱり気になって、夕食に出かけることにした。
夜のラパスの街を少し歩きながら、屋台を探して再訪。
あの時のにぎやかさは落ち着いていたが、目的の屋台はしっかり営業中で、良かった!
今回いただいたのは、ボリビア料理の「チチャローン」🍖
目の前に出されたプレートには、大きな骨付き肉がドンと3つ。
それに素朴な茹でじゃがいも🥔と、ほくほくした白トウモロコシ🌽が添えられている。
肉はしっかり煮込まれていて、見た目より柔らかく、スパイスの香りがほんのり。
見た感じで200g以上はありそうなボリューム感。
これで30ボリビアーノ(約720円)
体感的にはこの国の感覚ではちょっとした贅沢ディナーだと思う。

ボリビアの一般的なローカル飯って、
1食10ボリビアーノ(約240円)前後だから、
3倍の値段というと確かに特別感がある。

安さだけじゃなくて、その土地の料理をたっぷり味わうと、なんだか心が満たされる✨
翌日に備えて、22時半にはベッドに入り、おやすみなさい😴
本日の収支リスト💰
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 水(2リットル) | 6ボリビアーノ(144円) |
| アイスクリーム | 1ボリビアーノ(24円) |
| フリカセ(スープ) | 10ボリビアーノ(240円) |
| USB-AtoCケーブル | 10ボリビアーノ(240円) |
| 床屋 | 8ボリビアーノ(192円) |
| フルーツヨーグルト | 5ボリビアーノ(120円) |
| ヘロチーナ(スイーツ) | 3.5ボリビアーノ(84円) |
| チチャローン(夕食) | 30ボリビアーノ(720円) |
| 合計 | 73.5ボリビアーノ(764円) |
次回は…🌕バスを乗り継ぎ辿り着いた絶景「月の谷」へ!
混沌のバスターミナルで迷走しつつ、ローカルバスで未知の土地へ🚌💨
さらに、10ボリでフルコース⁉️衝撃の絶品ローカルランチにも出会います!





コメントを残す