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ボリビアのATMでRevolut・Wiseが使えない時の対策|クレジットカード対応店と三井住友カードでの現金引き出し成功例|🌎南米冒険記Day16-後編 💸🏧

2024年7月20日|🌃ラパスの夜に癒される…現金も夜景もゲットした満足な夜🚡🍝
トラブル続きのラパス初日。
でも、タヤリン・サルタードで体力を回復し、ようやくATMから現金もゲット!
ロープウェイからの夜景はまさに絶景。
心に残るラパスの夜のひとときをお届けします✨

🍝空腹と水分不足の末、ようやくたどり着いた「TALLARIN SALTADO」の温もり

ラパスのエル・アルト空港から市内までたどり着いたものの、手持ちの現金がない状態。
とりあえずホテルでチェックインを済ませ、ひと息ついてから近くのATMへ向かったのですが……
残念ながらどこもMasterCardしか対応していない様子。
手持ちのRevolutやWiseのカードでは引き出せず、現金調達に失敗。
時刻は17時半
ホテルの部屋にあるのは、クスコで買ったパンが2つ
でも……水分がないので、口の中がパサつきすぎて食べる気になれない。
腹ペコ、かつ軽く脱水気味という、なかなかピンチな状況に。

「これはもう、クレジットカードが使える店を探すしかない!」
Googleマップで近隣のレストランをチェックし、チェーン店っぽい安心感のある「Mega Burger」というお店を発見。
カード対応を確認して向かいました。
そしてここで出会ったのが、ペルーの定番ローカル料理「タヤリン・サルタード(TALLARIN SALTADO)」。
頼んだのは、この麺料理と水のセットで41ボリビアーノ(約951円)
もちろんクレジットカード払いで無事完了。

この料理は、中国料理をルーツにペルーで生まれたフュージョン料理「チーファ(chifa)」の代表例のひとつ。
一見スパゲッティのような麺を、牛肉、玉ねぎ、トマト、ピーマンなどの野菜と一緒に炒め、醤油ベースの甘辛いソースで味付けされています。
香ばしく炒められた牛肉の香りと、しんなりした野菜の食感が絶妙。
そして何より、この温かくて味の濃い一皿が、空腹と乾きで限界ギリギリだった体に沁みわたる……!
ボリビア初のごはんが中国ルーツ×ペルーの料理というのも、なんだか面白い。
さっそく南米の多文化の奥深さに触れた夜でした。

💸ついに現金ゲット!そしてラパスの夜景と空中散歩へ

Mega Burgerでお腹を満たしたとはいえ、やっぱり現金ゼロのままじゃ不安すぎる
再び街を歩きながら、使えるATM探しの旅へ。
しかし……やはりRevolutもWiseもすべて撃沈。

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「カードが使えない時、頼れるのはネットの情報」
記事にある通り、ボリビアのATMはRevolut等が弾かれることが多く、現金なしのピンチに陥りがち。
そんな時、すぐにカード対応の店を検索したり、予備カードの海外キャッシング設定を確認できる安定したネット環境は必須です。
Airaloなら到着後すぐ通信開始。
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これまでなんとかなってきたのに、ボリビアのATMはシビア
最後の切り札として、日本で作った三井住友カードを投入──すると、ついに!
👉 500ボリビアーノ(約11,960円)を無事引き出し成功!

レート的には、1ボリビアーノ = 約24円
なかなかの手数料ではあるけど、“安心代”としては十分すぎる価値
これでようやく、完全なる自由行動が可能に

🚡夜のラパスを空中散歩!ロープウェイに乗って

気づけばあたりはすっかり暗くなっていて、時刻は18時過ぎ。
でも、ラパスではここからがもうひとつの絶景タイム
というのも、ラパスは「世界一高い場所を走るロープウェイ都市
街の移動インフラとして、空中ゴンドラが市民の足になっているのです。
このロープウェイ、観光客にとってはまさに空からの絶景ルート
現金も手に入ったので、さっそくミ・テレフェリコ(Mi Teleférico)へ。
1回の乗車はたったの3ボリビアーノ(約72円)というコスパの良さ。

夜のラパスは、まるで山肌に宝石をちりばめたような灯りの粒々が続き、まさに絶景。
「展望台とかないかな~?」と期待しながら、途中の駅で2回ほど下車して散策してみたけれど、
特別な展望スペースは見つからず……。
結局、また同じロープウェイに乗って戻ることに
でも、空中から見渡す夜のラパスは本当に圧巻で、「移動=観光」になっているこの都市のユニークさに感動しました。

🏨ホテルの窓からの夜景と、旅人の休息

ホテルに戻ってきたのは19時30分ごろ。
部屋は5階の角部屋で、窓からの眺めもばっちり!
少し落ち着いてから、部屋の明かりを落として外を眺める。
煌めく夜景と、静かに灯る街の明かりが、今日のいろんな出来事を優しく包んでくれるような気がした。
1日よく動いたし、体もだいぶ疲れていたので、22時には就寝
現金が無事に引き出せた安堵感と、美しい夜景が染み入るようなラパスの初日でした。
19時30分、ホテルに戻り、部屋からの景色をパシャリ📸
その後、22時にはベッドに入り、疲れを癒しつつぐっすり就寝😴💤

Hotel Diamante Azulのお部屋からの夜景

本日の収支リスト 🧾💸

項目金額備考
朝食無料🍽️ ホテル朝食
パン屋さん641円🥐🍫(12ソル)
Uber(クスコ→空港)934円🚖🛫(22ソル)
航空券(ラパス行き)47,298円✈️💺(USD 296.66)
Uber(ラパス)1,972円🚗💸(85ボリビアーノ)
ホテル代8,489円🏨💳(366ボリビアーノ)
夕食(タヤリン・サルタード)951円🍝🍔(41ボリビアーノ)
ロープウェイ乗車144円🚡🌃(6ボリビアーノ)
合計60,429円

【🇧🇴ボリビア初日編】はここまで!
標高3600m超の首都で迎える2日目の朝――
ゆっくり始まる1日の中で、目指すは“泥棒市”!?🧥👜
ロープーウェイで空を駆け抜け、地元の熱気あふれるマーケットへ出発です!

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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