「誕生の門」の精巧な彫刻を堪能したあとは、いよいよ聖堂の内部へと足を踏み入れます。
そこには、外観からは想像もつかないような幻想的な世界が広がっていました。
光の芸術!サグラダ・ファミリアの内部へ
11時55分
一歩中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが眩いばかりの光です。
入ってすぐ左側には大きなステンドグラスがドーーーンと設置されており、その美しさは思わず「キレイ!」と声を漏らしてしまうほど。
森の中にいるような、ガウディ独自の構造
内部の柱を見上げて驚くのは、その形状です。真っ直ぐではなく、あえて傾いて建てられている柱もあり、これがガウディ建築の大きな特徴なのだそう。
内部の柱は、支える重さに合わせて素材も太さもバラバラ。
色によって使われている石の種類が違うという説明もあり、まるで森の木々が立ち並んでいるような不思議な感覚に包まれます。









コメントを残す