,

サグラダ・ファミリア内部へ!光り輝くステンドグラスとガウディ建築の神秘|スペイン・ポルトガル母息子旅Day2 ✨⛪️

「誕生の門」の精巧な彫刻を堪能したあとは、いよいよ聖堂の内部へと足を踏み入れます。
そこには、外観からは想像もつかないような幻想的な世界が広がっていました。

光の芸術!サグラダ・ファミリアの内部へ

サグラダ・ファミリア内部の様子

11時55分
一歩中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが眩いばかりの光です。
入ってすぐ左側には大きなステンドグラスがドーーーンと設置されており、その美しさは思わず「キレイ!」と声を漏らしてしまうほど。

サグラダ・ファミリアの巨大なステンドグラス

森の中にいるような、ガウディ独自の構造

傾斜がついた独特な形状の柱

内部の柱を見上げて驚くのは、その形状です。真っ直ぐではなく、あえて傾いて建てられている柱もあり、これがガウディ建築の大きな特徴なのだそう。

サグラダ・ファミリアの天井を見上げる
素材や太さが異なる柱の数々

内部の柱は、支える重さに合わせて素材も太さもバラバラ。
色によって使われている石の種類が違うという説明もあり、まるで森の木々が立ち並んでいるような不思議な感覚に包まれます。

公開日:

更新日:


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUT – プロフィール

88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

RANKING – 人気記事

INDEX – カテゴリー