公園からの全景撮影を終え、いよいよサグラダ・ファミリアの懐深くへと足を進めます。
近づくほどに、その緻密な彫刻と斬新なデザインに圧倒されます。
「誕生の門」に刻まれた日本人彫刻家の功績
11時50分
ガウディが生前に完成させた唯一のファサード「誕生の門」
その中にある「ハープを奏でる天使の像」は、実は日本人彫刻家の外尾悦郎さんが手がけたものです。
世界中から観光客が集まるこの聖堂の重要な一部を日本人が担っていると思うと、同じ日本人として非常に誇らしい気持ちになりますね。
ガウディの遊び心?果実が載る斬新な屋根
建築途中の塔を見上げると、そこには色鮮やかな果物が載っている斬新な屋根が!
ガウディの自然を愛する心と、現代にも通じるポップな感性が融合しているようで、見ていて飽きることがありません。
最後には、現在もクレーンが動く「作業中のてっぺん」も撮影しました。
まさに「生きている建築物」であることを実感します。









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