深夜2時、バンコクの空を切り裂く轟音で目が覚めました。
日本ではあり得ないほどの雷と豪雨、そして現地ならではの弟の反応など、雨季のタイの洗礼をお届けします⚡️☔️
⚡️ 地響きとともに飛び起きたバンコクの深夜
2:00
タイ・バンコクは4月中旬から雨季に入っているそうで、この日は深夜2時に日本では考えられないほどの雷鳴で叩き起こされました!
滞在中、最終日を除いて毎晩のように雷と豪雨が繰り返されました。
まさに、東南アジアの自然の凄まじさを思い知らされる体験です⚡️
隣で寝ている弟は、音には気づいているようでしたが、完全に日常のこととして受け流して寝ていました。
毎晩のようにこんな音で起こされたら仕事に影響が出るのでは?と心配になりましたが、現地ではこれが当たり前なのだそうです。(^_^;)
慣れというのは本当にすごいものですね。☔️
📹 激しすぎるスコールに思わずGoProで撮影!
日本ではまず経験できない激しい嵐を前に、不謹慎ながら少しテンションが上がってしまいました。
三脚をセットし、愛機のGoProを回して撮影を開始!
この迫力ある映像は、後ほどYouTubeにもアップする予定なので楽しみにしていてください。📹✨
深夜の爆音で寝不足気味ではありますが、旅はまだまだ続きます。
明日は気を取り直して、バンコクからロットゥー(ミニバス)に揺られ、世界遺産のアユタヤへ向かいます!🚐🐘
次回予告
激しい嵐の夜を越え、次なる目的地は世界遺産の「アユタヤ」!
バンコクから「ロットゥー」と呼ばれるミニバスを乗り継いで、歴史ロマンあふれる古都へ。安くて便利な現地の移動手段と、アユタヤ観光の始まりをレポートします!🚐🏛️✨










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