3日目の締めくくりは、夜のカルナック神殿で開催される「音と光のショー」です。
ライトアップされた巨大な列柱や壁画の間を歩きながら、古代エジプトの歴史に浸る幻想的なプログラム。
砂嵐というハプニングもありましたが、夜の神殿ならではの特別な体験をご紹介します。
🌅 夕焼けの神殿と日本語のFM解説
19:40
夕食を済ませ、いざ夜のカルナック神殿へ向かいました。
今回の公演はドイツ語での説明でしたが、このFMラジオプレイヤーのチューナーを合わせると、日本語の音声が流れます。
まるでNHKのアナウンサーのような、丁寧な解説を聞きながら鑑賞できました。
ふとチケット売り場から後ろを振り返ると、とても綺麗な夕焼けが見えました。
これだけでも感動ものです。
🌬️ 砂嵐を越えて、光に浮かぶ古代の世界へ
観覧中、頻繁に砂嵐が起こり、目を閉じることが多くなってしまったのが少し残念でした。
それでも、スフィンクス参道から第2塔門、第3塔門を経て観客席へと進む約1時間半のショーは、非常に見応えがありました。
今回のオプション代金は、日本での事前徴収で8,330円でした。
ちなみに単独で行く場合は100£E(約2,135円)とのことです。
これで3日目の全ての予定が終了し、ホテルへ向かいます。










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