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【台湾1日目】台北101の絶景夜景と士林夜市食べ歩き!メトロ移動とローカルフード満喫レポ✨

台湾1日目の後半戦!
ホテルに荷物を置いた後は、台北のランドマーク「台北101」と、熱気あふれる「士林夜市」へ向かいます🏙️🏮

台北101を見上げる

🏙️ 台北101:超高速エレベーターで地上89階の夜景へ

18:00
宿泊先のシェラトン台北から最寄りのMRT善導寺駅へ。
そこから台北101駅までメトロで移動しました(25元/約100円)。
初めての台湾メトロでしたが、乗り換え路線をミスしてしまい、到着まで少し時間がかかってしまいました。😅

19:00
台北101駅に到着!さっそく中に入り、5階のチケット売り場へ向かいます。

台北101のチケット

本来は91階まで登れるようですが、この日はあいにくの天候で89階までとのこと。
営業時間終了まであと1時間でしたが、せっかく来たので500元(約2,000円)でチケットを購入して登ることにしました。🎫

エレベーター待ちの列では、テーマパークのような写真撮影サービス(後で販売するタイプ)もありましたが、結局どこで売っていたのか分からずじまい。約30分待ってエレベーターに乗ると、わずか30秒ほどで89階へ到着しました。早すぎる!🚀

展望台では国籍を聞かれ、料金込みのイヤホンガイドを貸してもらえます。
柱の番号を押すと説明が流れる仕組みですが、3つほど聞いたところで飽きてしまい(笑)、あとは純粋に夜景を楽しみました。🌃

台北101からの夜景
台北101のキャラクター

🏮 士林夜市:台北最大級の夜市でローカルフードに挑む

21:15
台北101を後にし、メトロの淡水路線を北上して「士林夜市」へ向かいます!🐾

台湾といえば「安くて美味い」イメージですが、円安の影響か、思ったよりは安くない(観光地価格かな?)という第一印象。
だいたいどの屋台も40元(約160円)前後。
日本でコンビニおにぎりを買うのと変わらない感覚ですね。🤔

士林夜市の屋台
夜市の串焼き

まずは入り口付近の串を10元(約40円)で購入。
が、お肉の中に串の破片(?)が入っていて口の中が痛かった……これは完全にハズレを引きました。😢

気を取り直して、次は「肉圓(ロウエン)」というメニューに挑戦!

肉圓(ロウエン)

もちもちした生地に餡がかかっていて、中にはお肉。これは現地感があって美味しかったです!😋

さらにローカルな店を探して適当な屋台へ。席に着くなり、おっちゃんに「これ美味しいよ!」と値段も言われずに出されたのが、この鶏肉のご飯。

鶏肉のご飯

恐る恐る値段を聞くと40元(約160円)

ぼったくりではなく一般的な価格で安心しました(笑)🍚

鶏肉ご飯のお店

最後は台湾名物のタピオカジュース(40元)を飲み干して、夜市散策終了!🥤🧋

タピオカジュース

🏮 台北の夜を身軽&清潔に楽しむために ✨

屋台グルメの相棒「キレイキレイ除菌シート」

タピオカの結露や屋台の油汚れもこれで安心。
ハズレ串で口元を拭いたい時も、清潔なシートがあれば心強いです。

101のチケット代やタクシー代を節約

台北101の入場料(約2,000円)もWiseなら最安レートで決済可能。
タクシーの割り勘や、現金が必要な夜市向けの現地通貨引き出しにも便利です。

💡 筆者の一言アドバイス
士林夜市のような大きな夜市では、手が汚れるシーンが意外と多いもの。除菌シートは必須アイテムです。また、台北101のチケット代など「まとまった出費」にはWiseを活用して、円安の波を賢く乗り越えましょう。浮いた分でもう一品、夜市グルメを楽しめますよ✨

🚖 深夜のタクシーでホテルへ

23:00
士林夜市を満喫したので、タクシーでホテルへ戻ります。
初乗り70元(約280円)からスタートし、約13分でホテルに到着。料金は160元(約640円)でした。
4人で割り勘したのでかなり安上がり!台湾

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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