雑貨屋さんでの休憩を終え、いよいよサグラダ・ファミリア(聖家族教会)の全貌と対面する時がやってきました。
公園から望む、未完の聖堂サグラダ・ファミリア
11時40分
1882年に着工し、1891年からアントニ・ガウディが引き継いだ「未完の教会」。
彼の死後もなお、100年以上の時を超えて建設が続くその姿を、正面にある公園から撮影しました。
この瞬間のために重い一眼レフを持参してきた甲斐がありました!
素晴らしい晴天に恵まれ、どこまでも高い青空の中にそびえ立つ聖堂は、まさに絶景です。
実物を目にした率直な感想
あまりにも想像を大きく膨らませていたため、一瞬「思ったより小さいかな?」と感じる場面もありましたが、それでも細部に宿るガウディの情熱は本物。
はるばるスペインまで来て、この目で実物を観ることができて、本当に良かったと心から思いました。









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