予想どおりフライトは遅れ、サンタ・クルスでは乗り継ぎに失敗。
限られた旅の時間をどう取り戻す?
航空会社との交渉も含めて詳しく振り返ります。

✈️ギリギリ到着…間に合わなかった乗継便
2時間以上の遅延を経て、ようやくラパスを出発した国内線のフライトは、予定よりかなり押してサンタ・クルス空港へ到着。⏰ 絶望の15分…間に合わなかった国際線乗継
時計を見ると…「乗継便の出発まで、あと15分もない!?😱」
もうこれは駄目だろうな〜と思いつつも、飛行機の中では爆睡してしまい、少しだけ希望を捨てきれずに空港へ到着。
着陸後、すぐさま荷物を持ってチェックインカウンターまで全力疾走🏃💨
ですが、カウンターにはスタッフの姿が見当たらない…。

「もしかしたらまだ何とかなるかも?」とわずかな望みを抱いたものの…
やはりチェックイン手続きができず。
そのまま、国際線の便には乗ることができませんでした。😢
💸 保険なしの現実!翌日の再予約で再出発へ
しばらくしてカウンターにスタッフが戻ってきたので、事情を説明すると、「明日の同じ便を再予約できます。支払いは明日の午前10時以降にお願いします」との案内。 ――そう、今回の旅では「遅延補償付き」の保険や航空券のオプションを付けていなかったため、振替便の対応も自己負担。
これはもう、仕方がありません。
というわけで、
本来のフライトだった
サンタ・クルス → ブエノスアイレス(アルゼンチン) → リオデジャネイロ(ブラジル) のルートを、再度予約し直すことに…。
長い1日、というより、これからさらに長くなりそうな気配です😓。
予定が崩れた分、せめて街歩きとホテルで気分転換を…そんな“リカバリーDAY”に待っていたのは、まさかの虫刺され地獄⁉️🐜
気を抜いた瞬間に襲いかかる南米トラブル、旅の洗礼はまだ終わらない…!





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