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ラパスのローカル朝食と泥棒市散策ガイド|エル・アルト空港への徒歩移動チャレンジと旅の収支|🌎南米冒険記Day21-前編 🍝🚶‍♂️

2024年7月25日|🌄ラパス早朝グルメと泥棒市散策スタート!
ウユニからの夜行バスで、早朝6時半にラパスへ到着!
朝の市内を歩きながら、ローカル飯と泥棒市の空気をたっぷり味わい、なんと空港まで徒歩で向かうチャレンジ開始です。

🚶‍♂️ラパス早朝6時半到着、ボリビアの目覚めとともにスタート!

2024年7月25日、南米旅もいよいよ終盤。
前夜🚌ウユニを出発した夜行バスは、朝6時半にラパスのバスターミナルへ到着しました。
まだ街は夜の名残を残していて、空気もピリッと冷たい❄️
でもこの時間だからこそ、現地の“素顔”に出会えるんです。

ウユニの旅を終え、次の目的地へと向かう夜行バスの車内です。快適なシートとオレンジ色のカーテンが、長い移動の疲れを癒やしてくれます。

バスターミナル内のトイレは1ボリビアーノ(約24円)💰
少額ながら有料なので、小銭の用意はマスト。
身支度を整え、バックパック🎒を背負ってターミナルを出発。
目指すはラパス名物・ロープーウェイの駅です🚡。

🍝朝からフードファイト?軒下で出会った絶品ローカル朝食

歩き始めてしばらくすると、道端の公園沿いにふわっと漂う香ばしい匂いが……👃
ふと見れば、公園前に小さな露店?がぽつんと出ていて、数人の地元民が腰掛けて朝食中🍽️
吸い寄せられるように近づいて、注文してみることに。

出てきたのは「パスタ・コン・フリオ(Pasta con frito)」🍳
パスタの上に目玉焼きがどん、と乗ったシンプルな一皿です。
たった7ボリビアーノ(約168円)とは思えないボリュームで、予想以上にパスタがぎっしり🍝
朝から完全にフードファイト状態になりましたが、しっかり完食😋!

味付けはあっさりながら、卵のコクとローカルの油の風味が絶妙で、旅の疲れが一気に吹き飛ぶようでした✨
観光地の派手さはないけれど、こういう“暮らしの中のごはん”が一番記憶に残ったりするんですよね👣

現地の食堂でいただいたパスタと卵のシンプルな一皿です。旅の疲れを癒やす温かい食事が嬉しいですね。

🚡ロープーウェイに乗って、ラパス最後の空中散歩

ローカル朝食でお腹を満たした後は、ラパスのロープウェイ🚡「ミ・テレフェリコ」へ向かって出発!
中心部のEstación Teleférico Central駅から、エル・アルト方面の16 De Julio駅までは、赤ライン(Línea Roja)1本で乗り換えなし🟥✨
ゴンドラに揺られながらラパスの街並みやアンデス山脈を見下ろす空中散歩は、まるで空を飛んでいるような気分でした🌄🦅

🧤木曜限定「泥棒市」をチラ見&空港までまさかの徒歩移動!

「16 De Julio」駅周辺は、木曜日と日曜日に開かれることで有名な泥棒市(Feria 16 de Julio)のエリア🛒
まだ朝早かったのでほとんどの露店は準備中でしたが、道路沿いに黙々と商品を並べていく人々の姿が印象的でした📦
ここからあのカオスな“何でもアリ市”が始まるのかと思うと、つい見入ってしまいます👀
さて、ここからがこの日最大のチャレンジ🔥
「16 De Julio」駅からエル・アルト国際空港まで、徒歩移動です!
Googleマップによると距離は約3.5km、所要時間は約40分🕒
バックパックを背負ったままの徒歩移動はハードでしたが、ラパスでの最後のアドベンチャーとしては十分すぎる締めくくりです🎉。

【🇧🇴ラパス朝のローカル体験】はここまで!
…と思いきや、空港でも波乱が⁉️
プライオリティラウンジでビール片手にくつろぐ至福タイム🍺✨から一転、まさかの2時間ディレイ地獄⏳
旅の後半戦、スムーズにいくはずが……予測不能な展開に突入します🛫⚠️

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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