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ジャイプールの朝活!絶品ボンベイサンドから世界遺産アンベール城の「鏡の宮殿」へ|🇮🇳インド旅Day7-前編 🏰🥪

📅 2025年3月11日|🏰 ジャイプールの朝!カフェでモーニングから世界遺産巡りまで✨
おはようございます!
今日はジャイプールでの旅2日目。朝から美味しいカフェでモーニングを楽しんだ後、世界遺産のアンベール城へ向かいます🏰✨
象が歩く姿や、キラキラ輝く「鏡の宮殿」… どんな景色が待っているのかワクワク!
それでは、1日のスタートです!☀️🚶‍♂️

🌅 5:30 起床 → 7:00 出発!

身支度と旅の準備をして、7時に出発!
まずはGoogleマップのレビュー評価が高かったカフェへ。
徒歩20分ほど歩いて到着!

☕️ KaCoBa – Cafe & Coffee Roasters でモーニング

7時20分、着いてみると、まさかの高級ホテルに隣接してるカフェ!
しかも貸し切り状態だったので、のんびりできる感じ。
コンセントが使える席に座ったので、スマホを充電🔌

注文したもの

🥪 ダブルデッカー・ボンベイ・グリルドサンドイッチ(₹325 | 約550円)
🍵 マサラチャイ(₹150 | 約253円)

ボンベイサンドはスパイスの効いたポテトや野菜がたっぷり入っていて、外はカリッとグリルされてる。
結構ボリュームがあるけど、朝ごはんにちょうどいい感じ!

マサラチャイはスパイスの香りがしっかりしていて、甘さもあるので飲みやすい。
サンドイッチとの相性も◎

💰お会計:₹475(約803円)

緑色のクッションが付いた木製の椅子とテーブルが並ぶ、屋外のカフェテラス席。背景には歴史的な建築様式の建物が見え、落ち着いた雰囲気が漂っている。

🛵 Uber motoでアンベール城へ!

8時20分、オートリキシャもUberアプリから呼べるけど、支払いは 現金のみ💰
UberはUber motoの約2倍の料金だったので、1人旅ならUber motoの方が断然お得!
ということで、Uber motoを予約してアンベール城へ🏰
移動距離:11.58km | 所要時間:24分
料金:₹99.90(約170円)

バイクに乗り、黒いヘルメットを被った人物の背中。背景には都市のオフィスビルと、紫色の路線バスが走る道路の風景。

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今回、アンベール城への移動で大活躍したUber moto。インドの街中どこでもアプリ一つで配車できるのは、常にネットが繋がっている安心感があってこそです。
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🏰 世界遺産「アンベール城」到着!

8時50分、Uber motoでの移動を終え、
ついに アンベール城(Amber Fort) に到着!
ここは ジャイプールで最も有名な世界遺産のひとつ🏰✨

インド・ジャイプールにあるアンベール城(Amer Fort)の全景。丘の上にそびえ立つ壮大な黄色い城壁と宮殿の建物、手前には庭園と赤い石造りの小さな建造物が配置されている。

まず目に入ったのが、「ここから185段の階段があります」 という看板👀
なかなかの段数やな…と思いながら、階段を登る前に周りを見渡すと…

👀 公式ガイドの勧誘がすごい!

周辺には 公式ガイドの人たちがたくさん いて、声をかけてくる📢
公式ガイドのメリット👇
✅ 歴史や建物の説明 を詳しくしてくれる📝
✅ 写真撮影もしてくれる📸
💰 料金は1人 ₹400(約755円)
ただ、今回は 自分でじっくり見て回るスタイル なので、ガイドはパス!🙅‍♂️

🐘 階段を登っていると、象がノッシノッシ!

185段の階段を登り始めると、ちょうど 観光客を乗せた象たちが降りてくる🐘
「ノッシノッシ…」とゆっくり進む姿が、めちゃくちゃ迫力ある!😳✨

インドのアンベール城(Amer Fort)の石畳を歩く、華やかな装飾布をまとった3頭の象。それぞれの象の上には、伝統的な衣装を着た象使い(マハウト)が乗っている。

どうやら 象ライドは₹1000(約1887円) らしいけど、見てるだけで満足!
これはパスして、自力で階段を登ることに💪

💰 入場チケットを購入(₹500 | 約943円)

入場券は オンラインで買えそうだった けど、なぜか上手くいかず💦
結局、現地で現金払い で購入!

インド・ジャイプールのアンベール城の中庭を見下ろす風景。手前には二つの伝統的なドーム型屋根の東屋(チャトリ)があり、広場には多くの観光客が歩いている。背景には乾燥した山々が広がっている。

✨ いざ、城内へ!

アンベール城の中に入ると、歴史を感じる 美しい建築 が広がる🏰✨
その中でも 「絶対に見逃せない」と言われるのが、シーシュ・マハル(Sheesh Mahal / 鏡の宮殿)!

インドのアンベール城にある『ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)』。精巧に彫刻された赤い砂岩の柱が並ぶ広々とした空間に、多くの観光客が集まっている。

💎 シーシュ・マハル(鏡の宮殿)を鑑賞

9時半、シーシュ・マハルは 壁や天井が無数の鏡で装飾 されている、アンベール城の中で最も有名な部屋✨
光が反射して キラキラと輝く幻想的な空間 が広がる😳✨

インド・ジャイプールのアンベール城にある、幾何学模様の噴水が特徴的なチャルバーグ式庭園と、その背景にある壮麗な宮殿建築。庭師が作業をしている姿と、多くの観光客が写っている。
インドのアンベール城にある『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の内部。壁面と天井には無数の小さな鏡や精巧な彫刻が施されており、その美しさを熱心に撮影・鑑賞する観光客の姿がある。
アンベール城『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の壁面に施された、精巧なミラーモザイクと花の彫刻。幾何学模様の鏡細工と、花瓶を模したレリーフが組み合わさった緻密な装飾。

伝説によると…
「ロウソク1本の光だけで、まるで星空のような輝きを作り出す」 らしい💫
確かに、ほんの少しの光でも反射しまくって、部屋全体が光り輝いて見える!
これは 実際に来てみないと分からない美しさ だった✨

アンベール城にある『シェーシュ・マハル(鏡の間)』の入り口。精巧な彫刻が施された大理石のアーチが連なり、観光客がその建築美を鑑賞している。

🕰 休憩しながらゆっくり鑑賞

10時20分、しばらく座って、涼みながら この美しい空間をじっくり堪能💎
歴史的な雰囲気を味わいながら、次の目的地へ移動することに!🚶‍♂️💨

インド・ジャイプールのアンベール城の高台から見下ろす風景。観光客を乗せた象の行列が城へと続く石畳の道を登っており、周囲には歴史的な城壁と山々、麓の町並みが広がっている。

【🇮🇳ジャイプール Day2-前編】はここまで!
インドらしさ満点の湖上の宮殿「ジャル・マハル」へ立ち寄り撮影📸
さらに、ピンクシティの象徴「ハワー・マハル」が目の前に広がる絶景カフェでラッシー片手に旅人との出会いも…!
午後は街歩きとカフェタイムを満喫する、ちょっぴりリラックスモードのジャイプールをお届けします🌞✨

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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