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ジャイプール Uber motoの経由地設定で行く湖の宮殿とハワー・マハル|🇮🇳インド旅Day7-後編🛵🏰

2025年3月11日|📸湖上の宮殿とピンクシティの風の宮殿で絶景カフェタイム☕️
アンベール城を堪能したあとは、移動の合間に湖に浮かぶ幻想的な「ジャル・マハル」へ
そしてジャイプール名物の風の宮殿「ハワー・マハル」を望む絶景カフェで、ラッシー片手に旅人との出会いも✨
街歩きとリラックスタイムが詰まった午後のひととき。

🛵 Uber motoを予約!経由地を活用して効率移動!

10時25分、アンベール城を満喫したので、次の目的地は ハワー・マハル🏯✨
でも、その前に ジャル・マハル(Jal Mahal)で写真撮影📸 してから行きたい!
そこで活躍するのが「Uberの経由地設定」機能!
🚗 移動ルートはこんな感じ👇
📍 アンベール城 → 📍 ジャル・マハル(写真撮影) → 📍 ハワー・マハル
💰 料金:₹74.88(約127円)
⏳ 距離・時間:7.97 km | 約24分
1回の予約で 複数の目的地を回れる のが最高に便利!
いちいち新しくUberを呼ばなくていいのが楽ちん🙌

インドのデリーにて、Uber Moto(バイクタクシー)の後部座席から撮影された風景。ヘルメットを被りバックパックを背負った運転手の背中越しに、前方を走る白い大型バスが見える、活気ある道路の様子。
Uber Moto(バイクタクシー)の後部座席から撮影。

🚀 ジャル・マハルで撮影ストップ!

10時30分、Uber motoのドライバーに 「ちょっとだけ写真撮らせて!」 と伝えて、ジャル・マハル前で一時停車📸
湖に浮かぶ宮殿の 幻想的な景色 をパシャリ!📷✨
✔︎ ちなみにジャル・マハルは?
・湖の中に建つ宮殿で、外観のみ観賞可(中には入れない)
・日中はもちろん、夜のライトアップもめちゃくちゃ綺麗らしい✨
・写真を撮るだけなら 5分もあれば十分!

インド、ジャイプールのマン・サガール湖の中央に佇むジャル・マハル(水の宮殿)。淡い黄色の砂岩で造られた宮殿が穏やかな水面に浮かび、背後にはナハルガーの丘が広がる。手前のフェンスには小さな鳥が止まり、ススキのような植物が風に揺れる情緒ある風景。
インド、ジャイプールのマン・サガール湖の中央に佇むジャル・マハル(水の宮殿)。淡い黄色の砂岩で造られた宮殿が穏やかな水面に浮かび、背後にはナハルガーの丘が広がる
インド、ジャイプールのマン・サガール湖に浮かぶ「ジャル・マハル(水の宮殿)」のクローズアップ。砂岩で造られた4つのドーム状の屋根(チャトリ)と、水面に映る繊細なアーチ型の窓が特徴的なラージプート様式の建築美。
インド、ジャイプールのマン・サガール湖に浮かぶ「ジャル・マハル(水の宮殿)」のクローズアップ。
砂岩で造られた4つのドーム状の屋根(チャトリ)と、水面に映る繊細なアーチ型の窓が特徴的なラージプート様式の建築美。

サクッと撮影を終えたら、そのままUber motoで ハワー・マハルへGO🏍💨

🏯 ハワー・マハル到着!

10時53分、ハワー・マハルに到着!

インド、ジャイプールの「ハワ・マハル(風の宮殿)」。953個の小窓が並ぶピンク色の砂岩でできた繊細なファサードを背景に、手前の道路を走るオートリキシャやバイク、行き交う人々が織りなすジャイプール特有の活気ある日常風景。
インド、ジャイプールの「ハワ・マハル(風の宮殿)」
953個の小窓が並ぶピンク色の砂岩でできた繊細なファサード

まずは外観をじっくり鑑賞するために Wind View Cafe へ🏃‍♂️
ここは ₹200を先にチャージトークンとして支払い、最終的に飲食代から引かれる仕組み。
つまり 最低でも₹200以上は注文しないといけない ルール。

ジャイプールの「ウィンドビューカフェ」入り口に置かれた案内看板。Googleレンズで日本語に翻訳されており、1人200ルピーのカバチャージ(前払い制・飲食代に充当可)のシステムや、テーブルタイムが35〜40分であることなどが記されている。
ジャイプールの「ウィンドビューカフェ」入り口に置かれた案内看板。
Googleレンズで日本語に翻訳
1人200ルピーのカバチャージ(前払い制・飲食代に充当可)のシステムや、テーブルタイムが35〜40分であることなどが記されている。

ちょうど ハワー・マハルが真正面に見える特等席 が空いていたので、迷わず座る!

☕️ 11:00 Wind View Cafeで休憩タイム!

最低₹200以上なので、
🥤 ラッシー(₹100)インディアンデザート(₹180) を頼もうとしたら…
😱 デザートが売り切れ!
仕方なく、代わりに ₹150のブラウニー を注文。

インド、ジャイプールのカフェで提供された伝統的なラッシー。使い捨ての素焼きのカップ(クッラル)に注がれ、表面が白く泡立った濃厚なヨーグルトドリンク。背景にはカフェのテーブルの質感がボケて写っている。
インド、ジャイプールのカフェで提供された伝統的なラッシー。
使い捨ての素焼きのカップ(クッラル)に注がれ、表面が白く泡立った濃厚なヨーグルトドリンク。
ジャイプールのカフェで提供されたデザート。白い紙皿に盛られた大きなチョコレートブラウニーに、光沢のある濃厚なチョコレートソースがたっぷりとかけられている様子。
ジャイプールのカフェで提供されたデザート。
白い紙皿に盛られた大きなチョコレートブラウニーに、光沢のある濃厚なチョコレートソースがたっぷりとかけられている。

🕰 ここでの過ごし方
1時間ほど休憩 しながら…
✅ Instagramのストーリーに投稿📱
✅ 途中で相席になった旅人と旅の話
✅ のんびりハワー・マハルを眺める
💰お会計
₹263(約447円) を支払い、カフェを後に。
今回はインディアンデザートが食べられなかったのが残念だけど、
特等席でハワー・マハルをじっくり眺められたので満足✨
ここはジャイプールに来たら 絶対に立ち寄るべきカフェ やね!

ジャイプールのウィンドビューカフェから間近に捉えたハワ・マハル(風の宮殿)。ピンク色の砂岩に施された無数の白い縁取り、繊細な格子窓(ジャロカ)、そして重なり合うドーム状の屋根が空に向かってそびえ立つ、圧巻の建築細部。
ジャイプールのウィンドビューカフェから間近に捉えたハワ・マハル(風の宮殿)。
ピンク色の砂岩に施された無数の白い縁取り、繊細な格子窓(ジャロカ)、そして重なり合うドーム状の屋根が空に向かってそびえ立つ、圧巻の建築細部。

🏯 ハワー・マハル入場!

12時4分、💰入場料:₹202(約381円)(現金払い)
外から見るとピンクだけど、中は黄色の壁が特徴的!

インド、ジャイプールのハワ・マハル(風の宮殿)の内部にある中庭。中央に涼しげな噴水があり、周囲には黄色とピンクの砂岩で彩られた繊細なアーチやバルコニーが広がる。多くの観光客が歴史的な建築美を楽しんでいる様子。
インド、ジャイプールのハワ・マハル(風の宮殿)の内部にある中庭。
中央に涼しげな噴水があり、周囲には黄色とピンクの砂岩で彩られた繊細なアーチやバルコニーが広がる。

最上階まで登って、ジャイプールの街並みを一望✨

インド、ジャイプールのハワ・マハルの上層階。ピンク色と黄色の砂岩で造られた多層構造のバルコニーに観光客が並び、手前には精巧な彫刻が施された城壁とドーム状の屋根(チャトリ)が連なる、立体的な建築風景。
インド、ジャイプールのハワ・マハルの上層階。
ピンク色と黄色の砂岩で造られた多層構造のバルコニーに観光客が並び、手前には精巧な彫刻が施された城壁とドーム状の屋根(チャトリ)が連なる、立体的な建築風景。
ジャイプールのハワ・マハル(風の宮殿)にある、緑色の小さな開き戸がついた窓から見た街の風景。正面にはオレンジやピンク色の建物が並び、屋上テラスのカフェや遠くの山々まで見渡せる、歴史と現代が交差する景色。
ジャイプールのハワ・マハル(風の宮殿)にある、緑色の小さな開き戸がついた窓から見た街の風景。
正面にはオレンジやピンク色の建物が並び、屋上テラスのカフェや遠くの山々まで見渡せる、歴史と現代が交差する景色。

暑いので中のベンチで休憩しつつ、13:20に退出。

🚗 Uber motoで宿 → カフェへ!

13時25分、今回も 経由地を設定できるUber motoの機能を活用!
宿に戻って MacBookを取ってからカフェへ移動 するプラン💻☕️
移動ルートはこんな感じ👇
🏠 宿 → カフェ(Tapri Central)
🚗 8.76km | ⏳ 所要時間:30分 | 💰 ₹75.77(約129円)

ジャイプールでのUber配車画面。現在地の「Tapri Central」から「City Palace」までのルートが表示され、Uber Moto(75.77ルピー)、Auto(132.34ルピー)、UberGo(189.99ルピー)などの料金と到着予定時間が表示されているスマートフォンのスクリーンショット。
ジャイプールでのUber配車画面。
現在地の「Tapri Central」から「City Palace」までのルートが表示され、Uber Moto(75.77ルピー)、Auto(132.34ルピー)、UberGo(189.99ルピー)などの料金と到着予定時間が表示されている。

経由地設定ができるの、めちゃくちゃ便利やん!
1回の予約で 複数の目的地を回れるから、わざわざ何度もUberを呼ぶ手間が省ける🙌
ちょっとした移動でも Uber motoなら安くて早い から、こういう使い方もアリやね✨

ジャイプールの街を走るUber Moto(バイクタクシー)の後部座席からの視点。チェック柄のシャツを着て黒い「NINJA」ヘルメットを被った運転手の背中越しに、ピンク色の建物が並ぶジャイプール特有の街並みと、並走するリキシャや自動車の混雑が見える。
ジャイプールの街を走るUber Moto(バイクタクシー)の後部座席からの視点。

☕️ Tapri Central で作業タイム

14時9分、昨晩行った Tapri Pratham® と名前が同じなので、メニューも似ている感じ。
系列店っぽいなーと思いつつ、まずは マサラチャイ(₹230) を注文!

インド、ジャイプールのカフェで提供された伝統的なチャイ。使い込まれた真鍮のケトル、グラスに注がれたミルクティー(チャイ)、そして手前にはインドで最も有名な「Parle-G(パール・ジー)」ビスケットのパックが置かれた、大理石のテーブルの風景。
インド、ジャイプールのカフェで提供された伝統的なチャイ。
使い込まれた真鍮のケトル、グラスに注がれたミルクティー(チャイ)、そして手前にはインドで最も有名な「Parle-G(パール・ジー)」ビスケットのパックが置かれた大理石のテーブル。

MacBookを開いて、インド旅のブログ記事を書き進める💻✍️
カフェの雰囲気も良く、作業するにはちょうどいい感じ。

🥗 Papdi Chaat(₹320)を注文!

15時45分、2時間近く作業していたので、「そろそろ何か注文した方がいいかな?」と思い、
事前にGPTに聞いて 良さそうだったメニュー「Papdi Chaat」 を頼むことに🍽✨

🔹 Papdi Chaat(パプディ・チャート)とは?

・サクサクの 揚げクラッカー(パプディ) に、ヨーグルト、ジャガイモ、玉ねぎ、スパイスをトッピング!
・さらに 甘辛いタマリンドソース(イムリ・チャツネ) や ミントチャツネ で仕上げたインドのストリートフード!

ジャイプールのカフェ「Tapri Central」で提供されたパプリ・チャート。青い大皿に盛られ、サクサクのパプリ(揚げせんべい)の上に、たっぷりのセブ(細い揚げ麺)、ヨーグルト、スパイス、そして宝石のようなザクロの粒とスプラウトが散りばめられた鮮やかな一皿。
ジャイプールのカフェ「Tapri Central」で提供されたパプリ・チャート。青い大皿に盛られ、サクサクのパプリ(揚げせんべい)の上に、たっぷりのセブ(細い揚げ麺)、ヨーグルト、スパイス、そして宝石のようなザクロの粒とスプラウトが散りばめられた鮮やかな一皿。

実際に食べてみると…
「甘い・酸っぱい・辛い・塩っぱい・サクサク・しっとり」が 全部詰まったカオスな味!🤣
サクサクのクラッカーと、ヨーグルトのまろやかさが合わさって、
さらにタマリンドソースの甘酸っぱさが加わることで 味の情報量がすごい!

ジャイプールのカフェでパプリ・チャートを食べる様子。スプーンの上に、ソースの染みたパプリ(揚げせんべい)、たっぷりのセブ(揚げ麺)、緑のミントチャツネ、白のヨーグルト、そして宝石のように輝く赤いザクロが完璧な層となって乗っている。
スプーンの上に、ソースの染みたパプリ(揚げせんべい)、たっぷりのセブ(揚げ麺)、緑のミントチャツネ、白のヨーグルト、そして宝石のように輝く赤いザクロが完璧な層となって乗っている。

一気に食べるにはちょっとヘビーだったので、 ゆっくり時間をかけて完食🍽
(さっき ラッシーとブラウニーも食べてた し、マサラチャイも飲んでたから、そこまでお腹も空いてなかったしね🤔)

💰 お会計:₹577(約983円)
・マサラチャイ(₹230)
・Papdi Chaat(₹320)
・その他サービス料など込み

🕰 Tapri Centralを出発!

18時半、そのまま 黙々と作業 していたら、気づけば 3時間半経過⏳
「そろそろ移動しようかな」と思い、カフェを出発💨
徒歩30分 かけて宿へ戻る。
歩いてると暗くなってきたので、宿近くの変わったビルがあったので撮影っと!

ジャイプールの夜、赤くライトアップされた「ワールド・トレード・パーク」。花びらが重なり合ったような蓮の花を思わせる独創的な建物が夜空に映え、手前には停車中のオートリキシャと夜の静かな道路が広がる風景。
ジャイプールの夜、赤くライトアップされた「ワールド・トレード・パーク」。
花びらが重なり合ったような蓮の花を思わせる独創的な建物が夜空に映え、手前には停車中のオートリキシャと夜の静かな道路が広がる風景。

🌃 宿に到着!

19時、シャワーを浴びて、洗濯を済ませてスッキリ✨
このあと 夜のジャイプール観光 をするか迷う…
▶︎ 夜になると、アンベール城・ジャル・マハル・ハワー・マハルがライトアップされる✨
▶︎ Uber motoを使えば、宿→アンベール城→ジャル・マハル→ハワー・マハル→宿と巡れて、₹250(約426円)くらい!
「行くべきか、行かざるべきか🤔」迷ったけど、夜は危険やしなーと宿でゆっくり。
シャワー&洗濯を済ませて、旅の記録を書き終えて 就寝しました😴

🇮🇳 インドの旅を「お腹」と「充電」の不安なく楽しむ ✨

新ビオフェルミンS錠

現地の食事を思い切り楽しむための、心強いお守り。腸内環境を整えて、トラブルを未然に防ぎましょう。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM (10000mAh)

驚くほど薄くて高出力。Googleマップや配車アプリを多用するインド旅の生命線です。

💡 読者へのアドバイス
刺激的なインドのグルメを堪能するには、まずお腹のコンディションを整えることが第一歩。ビオフェルミンを常備して、内側から守りを固めましょう。また、不慣れな土地での移動にはスマホの地図や配車アプリが必須ですが、電池切れは大きなリスクになります。カバンの隙間に入る薄型のCIOがあれば、充電を気にせずアクティブに街を巡れるのでおすすめです✨

🇮🇳✨ インド旅1日の収支表 ✨🇮🇳

🍽 飲食費

内容価格 (₹)日本円 (円)
ダブルデッカー・ボンベイ・グリルドサンドイッチ + マサラチャイ475803
ラッシー + ブラウニー(Wind View Cafe)263447
マサラチャイ(Tapri Central)230389
Papdi Chaat(Tapri Central)320541
合計1,2882,180

🚕 交通費

ルート価格 (₹)日本円 (円)
Uber moto(宿 → アンベール城)99.9170
Uber moto(アンベール城 → ジャル・マハル → ハワー・マハル)74.88127
Uber moto(ハワー・マハル → 宿 → Tapri Central)75.77129
合計250.55426

🎟 観光・入場料

内容価格 (₹)日本円 (円)
アンベール城 入場料500943
ハワー・マハル 入場料202381
合計7021,324

💰 総計

項目価格 (₹)日本円 (円)
飲食費1,2882,180
交通費250.55426
観光費7021,324
総合計2,240.553,930

💡 この日の支出は 約3,930円(₹2,240.55)でした!
移動もUber motoで節約しつつ、美味しいインド飯を満喫できた1日でしたね😋✨
【🇮🇳ジャイプール Day2-後編】はここまで!
朝5時起きでフォートへ!
インドらしさ満点のヘルシー朝食を食べたら、いざ絶景パノラマビューの世界へ。
…と思いきや、帰りはまさかの徒歩で下山⁉️
インド旅らしい予想外の展開が待っています!

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華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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